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トッピングはもやしにカイワレ、棒棒鶏にミニトマト。冷製スープは双六の美味しさの源、オリジナルラー油がピリっと効いた酸味のあるスープ。麺は間違いなくこのメニューの影の主役。弾力があって噛み答えのある極細麺で、もやしやカイワレといった野菜と渾然一体となってスープを吸い上げる。

野菜トッピングが極細麺と一体となるところに、このメニューの用意周到さを感じた。やっつけ仕事でちゃっちゃと作ってしまった感が無い。よく考えてみれば実に久しぶりの双六の新メニューであり、まずは「お見事!」と言いたいところ。850円という値段は議論を呼びそうだが、同店のメニューの中では最も素材の高級感を感じる。

注意したいのは意外に辛いこと。同店の汁無しと同じぐらい辛いので、弱い人は注意。逆にスパイス感はさほど強くないので、これは苦手な人でも大丈夫。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 4件

コメント

軟弱者の私ですが、汁ありならいけるよと言われ、
訪問の機会をうかがっているのですが、
時々休みがあるよと言われ、二の足を踏んでます。
確実に食べられる秘訣はあるのでしょうか。
駅から歩くので、涼しくなってからかなあ。
敷居同様(?)、やはりレベルも高いお店のようですね。

GT猫(ひっそり活動中...) | 2009年8月1日 01:43

こんにちは。汁ありは私もおすすめします。深みがあってとても美味しいです。

臨休は…店主の腰の調子次第ですね。この日もちょっと辛そうでした。

万が一フラられてしまった場合、川口駅までバスが出てますので、それで彩たまやなどいかがでしょうか。あるいは埼京線でむさし坊の担々麺もまあまあです。どちらの担々麺も激辛ではありません。