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「バタードクロ ニンニク ヤサイ アブラマシマシ」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真2025年5月8日(木)

先ほど、偉大なる店主様のご厚意で「なっとうたまごつけ麺」を心ゆくまで堪能。

その余韻が胃袋にも心にもじんわり残っているはずだったのだが、気がつけば、なぜかまた券売機の前に立っている。
約束の2杯目...( ̄▽ ̄;)行きますか...

が、なっとうのボリュームが予想以上にあり、満腹度はすでに80%を超過。
さすがに小ラーメンは無理と冷静に判断し、ポチッとプチ二郎980円。そして、辛いのならいけるかもと辛い奴100円も追加購入して11:58外待ち21番目に接続。

12:10製麺助手が「何にしますか?」と食券確認時に言ってくれたが、そこは店主様次第。
そのまま辛い奴をオーダー。

その2分後には中待ちに昇格。
12:20目の前の端席に着席し、厨房を見ると、辛い奴のスープがまだ用意されていない様子。これは次ロットかな…と油断していたそのとき、大丼をノーコールで黙々と盛る店主様の姿が…。

まさかな...と思った次の瞬間、トッピングを終えた店主がチラッとこちらを見て、ドンッと目の前に置いて去っていった。
えっ!(ºωº;≡;ºωº )これ俺の⁉️大丼ですけど...

驚きと共に少々取り乱してしまったが12:23我が一杯が着丼。

゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚

よく見ると確かに大丼だが、麺量は思ったほど多くなく、プチと小の間くらいと推測。ヤサイ、ニンニクは通常の量、だがアブラは固形のものがゴロッところがり2杯目にしてはなかなかのボリューム。
( ˙꒳​˙ )oh......

少なめのスープに、これはもしや…と店主に尋ねてみると、やはり「ドクロ」。
=͟͟͞͞( ✌°∀° )ドクロやったぜ‼️

ブタは脂身のバランスが神がかった厚切りが2枚。箸で持ち上げれば、ほろっとちぎれる極柔仕立て。
そこにドクロタレをたっぷりとかけ、ニンニクを添えて口に運ぶと、ジュワ〜ッと溢れる肉の旨味が広がり、まさに至福の味わい。

そして、通常のドクロとは明らかに違う芳醇で濃厚な香りと、妙にまろやかな口どけ...。
ムムム‼️( •̀ὢ•́ ; )コレは…バターか⁉️

そう、これはただのドクロではなく、なんと「バタードクロ」
店主様の粋な神対応により、まさかの2杯目にしてこの贅沢。
ありがとう(*ᵒ̴̶̷͈᷄ᗨᵒ̴̶̷͈᷅)ございます✨

ブタを食べ終えヤサイを沈めるように天地返しをすると、そこにはタレと絡み合い、ドロリと光る濃厚なバターがびっしりと纏わりついた野猿麺が姿を現す。
ぴゃー(ノ*>∀<)ノうまそー‼️‼️‼️

ガツンと効いたドクロダレにバターが溶け込むことで、ただ塩気が立つのではなく、香ばしさとコクが何倍にも膨らんでいる。
熱々の麺に絡むそのタレは、まずバターのふくよかな甘みが先行し、次いでカエシの香ばしさと旨味がグッと舌に押し寄せてくる。

ひと啜りすれば、バターのコクがまるく包み、ドクロの鋭さにまろやかさが加わって、まさに“優しくて強い”という矛盾。

香ばしい香りが鼻を抜けた瞬間、脳が「これは美味しい」と即答する感覚は、ガツンと来るドクロのジャンクさの中に、バター醤油ならではのどこか懐かしく、優しい安心感のある味わいが潜んでいるからだといえる。

( 」゚Д゚)」<凶暴ドクロに濃厚バター‼️とんでもねぇ新作爆誕‼️旨すぎだぁあぁぁ‼️‼️‼️

香味アブラ×背脂×バターという重厚な三重奏で構成されてはいるが、ブラックペッパーのピリッとした刺激と中毒性の高さから一口また一口と口に運びたくなる美味しさ。

かなりの腹パン状態であったにもかかわらず、箸は止まることなく、気づけば最後の一口まで夢中ですすり麺を完食。
ラストはバターの旨みとコクの塊となったタレを2口ほど堪能し、至高の余韻を残しながらここでフィニッシュ。

丼をカウンターに上げ、皆さんにお礼を伝え、まさかの3杯目のお誘いを丁重にお断りし、また来ることを伝えそそくさと退店。

2杯目ながら、優しくも凶暴なバタードクロの旨さに、ただただ店主様に感謝な最高の一杯でした。

ごちそうさまでした。

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