コメント
おはようです
ラーメンの方は比較的に普通に美味しい感じですよね。
RAMENOIDさんが言う通り意気込みが凄いです。
新店が佐野で人気店になるのは難しいと思いますが頑張って欲しいと思います😄
黄門チャマ | 2025年5月27日 08:34どもです。
私も気になってました。
何といってもちやーしゅーが凄いですね。
佐野の域を越えてますよ。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年5月27日 09:40新店ポスト乙です。
意気込みが熱い若きご店主の様ですね。
頑張って頂きたいです。
おゆ | 2025年5月27日 13:04こんにちは。
チャーシューがど迫力ですね。
名店ご出身で名店の跡地となればおのずと期待感も上がりますよね。
佐野は新店ラッシュですか。
今後に期待出来そうな意識の高いお店ですね。
ノブ(卒業) | 2025年5月27日 13:11こんにちは。
麺の太さ不ぞろいのほうが手打ち感あると自分も思います。
佐野はどんどんお店が増えるのでとても回り切れません。
glucose | 2025年5月27日 13:33老舗の宝来軒の存在自体初めて知りました
佐野ラーメンも自分の中ではチャン系と変わらないくらいほぼ知りませんのでw
3,4杯食った程度なのでスープが透き通ってる事ぐらいしか
チャーシューの大きさは修行先と同じなんですね〜当たり前か😂
右京 | 2025年5月27日 13:55こんにちは😃
大和さんのDNAを持つ新店ですか。
醤油の使い方は店主さんの好みなんですかねー
としくん | 2025年5月27日 13:58ラーメン屋も子どもたちに立派に誇れる仕事ですよね✨たまーに並んでる時に下準備の苦労も知らないで楽して稼げるよなぁって言ってるリーマンとか前後に並んでると殴りたくなる私がいますよ🤭
川崎のタッツー | 2025年5月27日 18:01こんばんは。
宝来軒は行ったこおありますが、閉店したとは残念です。
こちら、意気込みは凄いので今後に期待したいです。
kamepi- | 2025年5月27日 18:13こんにちは
この系も結構攻めていますよね。
佐野の麺はやっぱり楽しいですよね。
ももも | 2025年5月27日 20:22こんばんは。
佐野ラーメンでもこういうチャーシューが乗るんですね✨
池尻大橋に佐野ラーメンの新店が出来たのでそのうち訪問しみます。
ケーン | 2025年5月28日 00:17RAMENOIDさんこんばんは。
本場でまだ頂いたことが無いので、麺が惹かれてしまいますねぇ。
そのうち遠征で。
グロ | 2025年5月28日 03:25おはようございます。
「宝来軒」サン閉店は残念ですが、また良いお店がオープンされたようですね。
「田村屋」サンへ行った時、お店を確認したので、いつか行ってみたいです。
バスの運転手 | 2025年5月28日 05:11こんにちは
チャーシューが目を引く一杯です🤓
しかし店主さんの意気込みがいいですね!
佐野で生き抜くにはこのくらい気持ちがないとダメなのかもですね🖐️
是非行ってみます!
シノさん | 2025年5月28日 16:32どもです!
なんと…宝来軒閉店してましたか…
未訪問なのに…残念でなりません。
そして新星のこちら
それにしても佐野は掘っても掘ってもいい店ありますね
そろそろまた行く予定です。
ここも…
さぴお | 2025年5月31日 05:57
RAMENOID
わた
ゆう。
海山 湯二郎
日常茶麺事
ベーション





人気店出身の店主のお店
この週は、東京での電車麺活はお休みにして、新店が続々とできている佐野へ。
まず向かったのは、4月16日にオープンしたこちら。
昭和5年創業の佐野ラーメンの元祖とも言われる「宝来軒」さんが閉店した後に入った店とのこと。
店主の修業先は、「青竹手打ちラーメン 麺屋 貴」さんとのこと。
「青竹手打ちラーメン 麺屋 貴」のご店主は、「佐野青竹手打ちラーメン 大和」さんなどの名店での修業経験があるお方。
5年前に訪問し、チャーシューメンをいただいたが、メチャ美味しくて86点を付けている。
自ずと、こちらにも期待が高まる。
家を出るのがちょっと遅れ、到着したのは11:50頃。
駐車場の台数はそれほどないので不安だったが、空きがあってよかった。
外待ちなしですんなり入店。
建物は、「宝来軒」さんの時のままだが、店内はリノベーションされていて清潔感がある。
客は4割ほどの入り。
駐車場の台数が少ないのは、ちょっとリスクかな?
後会計式。
メニューを眺めると、麺メニューは基本1種で、味玉やチャーシューなどの具増しがあるのみ。
デフォは830円と、他地域のラーメンよりは安いのだが、佐野ラーメンのデフォは安い店が多いのでまあまあかな。
「青竹手打ちラーメン 麺屋 貴」さんのチャーシューが美味しかったので、こちらでも「チャーシューメン」をいただくことにする。
価格は、デフォ+280円の、1230円である。
厨房は見えないが、ご店主らしき男性の声が聞こえる。
フロア担当含む女性陣は3〜4人いただろうか、皆キビキビと動いている。
注文からわずか3分で提供されたのは、分厚い大判チャーシューが器からはみ出すように盛られた、佐野ラーメンの中ではやや醤油色の濃い一杯。
麺は、高加水、断面不定形の平打ち太縮れ。
青竹手打ちの自家製麺だが、太さには差があり、つるピロもちっとした食感で手打ちらしさがある。
手打ちでも、太さを均一にできる方が技能が高いという見方もあるとは思うが、こんな手打ちらしい麺の方が響く人も多いと思う。
ちょっと短い麺が混じっているのも、手作り感があっていい。
蘊蓄には「3種類の小麦と北海道産小麦を絶妙なバランスで配合した」とある。
修業先はタピオカ粉を使っていた記憶。
また違った印象だ。
スープは意外にも初動で魚介を感じる醤油清湯。
鰹節や鰮煮干ともちょっと違うな。
鯵?真鰯?アゴ?
そんな青魚の香りだ。
動物は鶏がメインなのかな。
カエシには、「岡直三郎商店の日本一しょうゆ」を使っているとのこと。
「佐野青竹手打ちラーメン 大和」さんも「青竹手打ちラーメン 麺屋 貴」さんもこの醤油を使っていた記憶だが、こちらはより醤油がより立った感じかな。
塩派としては、「青竹手打ちラーメン 麺屋 貴」さんのチューニングの方が好みだ。
修業先をそのままコピーするわけではなく、オリジナリティを出そうとしているのかもしれないが、出汁感もちょっと落ちる印象。
具は、ねぎ、メンマ、チャーシュー。
盛り付けはちょっと雑な印象。
修業先のチャーシューメンのビジュアルの方が美しいと思う。
青みが入った輪切りねぎは適量。
メンマはまあ普通かな。
チャーシューは器からはみ出すほどの大きさで厚みもたっぷりのバラ。
とにかくボリュームがある、
脂身の割合も多めでメチャやわらかい。
バラ好きにはたまらないが、これが5枚載るので、脂身があまり好きじゃない方はデフォで十分かと。
このチャーシューは、サイズもやわらかさも修業先を彷彿とさせる逸品だ。
麺量は160gくらいに感じた。
固形物完食。
スープは少しだけ残してフィニッシュ。
不定形の青竹手打ち麺が手打ちらしい、やや醤油の立った佐野ラーメン、トロやわバラチャーシュー増し。
卓上のパウチには、かなり長めの店主の自己紹介が。
店主は今年30歳、2人のお子さんがいるとのこと。
「ただの佐野ラーメンじゃ終わらせない。こだわり抜いた僕の一杯がこれだ!」とか、「子どもたちに誇れる仕事をしたい。だから僕は、今日も魂を込めてラーメンを作る!」とか意気込みがすごい。
お子さんには二代目を継いでほしいというような、将来の構想も書かれていた。
数々の名店を輩出している佐野の超人気店「田村屋」さんのすぐ近く、佐野ラーメンの元祖の一つだとも言われる「宝来軒」さんの後ということもあり、プレッシャーも大きいはずだが、そんなことを微塵も感じさせない力強いメッセージだ。
佐野はどんどん店ができているし、既存の人気店はすごい行列。
なかなか厳しいと思うし、大変な道のりだと思うが、頑張ってほしい。
まずは、修業先やそのまた修業先レベルに達することを目指し、日々ブラッシュアップを重ねていくことかな。