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「中華そば 小盛 油ぽく濃いめ」@ケンちゃんラーメン 三川店の写真2年前は田園風景広がるケンちゃん遊佐店と平田店を一気に廻り
去年は田園にポツんと佇む幹線道路と自然に囲まれた秋田店まで。

初代堀店主が1978年開業し現在は二代目と山形市の阿部店主が牽引。
山形西田と余目のケンチャン表記ではなく本店と同じケンちゃん。

2014年8月創業の酒田に本店置く山形代表するケンちゃん三川支店。本店 西田 鶴岡 大山 新庄 余目 遊佐 平田 秋田経て初三川アガります。

フリークも全店舗制覇に躍起になるほど魅力的なパイオニア的存在。
厨房横で口頭注文して番号札を受け取り席で待機する平田システム。

噂通り定刻15分前開店で一気に満席。外待ち6名接続し後続も多数。
優しいお母さん店員が番号札と一緒に注文と好みを確認し一覧表に。

中華そば小盛900円から普通 大盛。他店にある特盛やミニは無し。
伝統の味の濃さ 油の量 麺硬さは口頭注文時に。100円増で煮干変更。

11時前でどんどん常連が店を後にする開店後も早過ぎ素晴らしさ。
中央と壁沿い離れた13席カウンターに小上がり4人卓2つの大箱。

伝統ケンちゃん恒例のガラスで仕切られた厨房の調理姿は見えず。
キビキビと動き笑顔絶やさないホール女性の素晴らしい丁寧接客。

三川店は良質な豚の背脂 身入りは油多めで自動的に入って安心です。
11時から3時間営業の激高ハードル。卓上には胡椒と七味唐辛子が。

ケンちゃんらしさ全開のステキな豪快振る舞い。今回は麺硬め注文。
三川特有の端正な盛りと強烈ウネり極太不揃い麺の優しい顔覗かせ。

噛むたび煮干苦味溢れる大判パサミシ豚は旨味凝縮ジューシー設え。
伝統極細メンマ シャキねぎ 身入りと非の打ちどころ無い良質盛り。

厚めまろやか油に煮干エグみ風味ガツんの中毒性高い濃口醤油清湯は
濃いめはキレ醤油ダレ分厚い動物コクに野菜昆布推し猛烈ショッパー。

豪快啜ると煮干風味溢れる強いウネりと口内暴れの自家製平打ち麺は
ランダム硬柔凹凸ちぢれ特徴の噛み応え弾力強い重厚ゴワモチ食感。

恒例の黒胡椒に七味塗しのエグみ煮干旨味から更なるジャンク増し。
味変アクセントに唐辛子酢で改めて憶う山形麺レベルの素晴らしさ。

煮干薫りに躍る強靭ツルムチ麺からの激ショッパーは仰け反りLEVEL。
硬柔ギザモチ麺ズボズボ啜ると煮干風味突き抜ける至高一杯に舌鼓。

ケンちゃん各店舗で麺や煮干味わいに個性があって感慨深いですね。
にしても次回は激烈どショッパーの濃いめは避けて臨む所存です 笑

ごちそうさまでした。

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