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「中華そば 1,000円」@中華そばの店 りょうがの写真2025年6月17日(火曜日) 19時半前後に伺いました。

JR中央線ほか荻窪駅 北口を出て、ロータリー右の松屋 左の線路沿いの道を、道なりに約140メートル直進します。左手の自転車置き場手前の路地に入った先、右手にあります。道中「元祖寿司」「手もみラーメン 十八番」などがあります。

お~、なんかいかにも場末って感じです。いちおう看板はありますが、場所が場所なんで、注視してないと通り過ぎちゃいそうですね~。引き戸をガラガラと開けると、まっすぐ伸びるカウンターの後ろ、人ひとり通るのがやっとってな感じの通路の、なぜか一番奥に券売機がありますw あーここしか置く場所ないからか~(;^ω^) これ、連続で人が入ってきたら収拾付かなくなるやつじゃね?w (さすがにそーなったら、先の人が買うまで外で待ってもらう、とかするか)


ラーメン 1,000円

レンゲで一杯、口に含むと、魚介系出汁の苦味が、じわじわわあ〜〜っと身体に浸透していきます。おー、この細胞が求めている感w 目新しさは全く無いですが、やっぱ魚介スープって良いよな〜、と再認識させてくれる一杯です。お店には悪いのですが、時間かけてじっくりと味わいたい、と思わせてくれる、奥行きのあるビターなスープですな~(*´ω`*)

麺も、なんつってもこの太さが良いですね〜。固くも柔らかくもない、いい塩梅な茹で加減も、ノスタルジックな気分を増幅させます。程好いモチモチ感に、程好い歯ごたえ、スープに負けず劣らず、存在感を放っています。

チャーシュー、めちゃくちゃサイズデカいけど、なんかところどころ切れ込み入ってるし、サイズの割には食べやすいタイプかな~、と、若干侮った気持ちで箸をつけてみると、そのデカさそのまんまのボリューム感に襲われましたw や、食べづらいってわけでは無いですが、歯ごたえがガシッとしていて、何回かに分けて食わないと食いきれないような、食べごたえ抜群なお肉でした。

チャーシューがデカい以外は、いたってノーマルかつ古典的なトッピング構成で、普通に食ってると、一瞬で麺とスープのみになっちゃいます。が、麺とスープのみでまったく飽きません! 苦み走る魚介スープにむちむち中太麺、なんでこんなに相性良いんだろうか…(^-^;

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