コメント
おはようです
つくばのお店に似ている感じなのですね。
つくばで私が1番最初に食べた時には余り響きはしなかったですが2回目以降は癖になって行きました。
「攻ニボ」さんもそんな感じなのでしょうか。
足立区なら車で行けますから「田中商店」さんと絡めて行きたいですね😄
黄門チャマ | 2025年6月25日 07:51おはようございます^^
最近はすっかり煮干しは食べなくなりましたが
スッキリ淡麗ならいけるかも。
ただ麺がパッツン麺だとそそられないんですよ。😢
mocopapa | 2025年6月25日 08:20おっ、旨いんすね!
気になってたので、どこかで!
junjun | 2025年6月25日 08:25おはようございます。
淡麗でもかなり煮干しが効いてそうですね。
クリアな煮干しも好きですが、こんな振り切った感ある煮干しはもっと好きなんですよ。
麺を柔らかめでオーダーするとどうなるのか気になります。
ノブ(卒業) | 2025年6月25日 08:44どもです。
二ボには全く惹かれなくなってしまった私ですが
ノイドさんが食べると興味を惹かれます(笑)
ボキボキ麵は角館の伊藤が日本一硬いと思います。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年6月25日 10:02RAMENOIDさん、こんにちは。
店名の攻めだけに、インパクトがあったみたいですね。
つくばのあの店をリスペクトしてる感じのようですね。
コレは期待しちゃいうかも。
そのうち追従します。
グロ | 2025年6月25日 11:54こんにちは
こちらは気になってます。
美味しそうですね。
とある大学生のラーメン日記 | 2025年6月25日 12:31「あん時のイチカワ」とは気になるタームです。
「割スープしても体内に入る塩分は同じ」
→健康麺活には意識しておきたいですね笑
おゆ | 2025年6月25日 13:54こんにちは。
淡麗と言いつつも濃いめな感じですね。
煮干しはあまり得意ではないんですが煮干し好きな人は嵌りそうですね。
kamepi- | 2025年6月25日 15:08こんにちは。
イチカワさんをリスペクトした一杯のようですね!煮干といえば、青森ですが、こちらやイチカワさんみたいなパツンとした細麺は青森にはないので、あのタイプのパツ麺+煮干はイチカワさんがはじめたんですかね?東京にいるときは煮干はパツ麺だと思ってましたが、本場は違うので面白いな~と思いました!
poti | 2025年6月25日 15:09続いてどうも~!
イチカワさんと似ていたみたいで気にいったようですね。
一時、相当煮干し系を食べたので、自分も、としサンが食べた濃厚よりコッチの方が惹かれます。
バスの運転手 | 2025年6月25日 17:19こんにちは^^
淡麗でもそんな響きましたか!
あん時のイチカワも知り尽くした方が
これほど仰るんだから真実味がありますね。
としくん | 2025年6月25日 17:30新店攻め相変わらず多いですねw
煮干しスープは伊藤のように低加水細ストレートに限りますね
煮干しガツンスープだと自分は和え玉より
ひきわり納豆とライスでバクバクいきたいですね😙
右京 | 2025年6月25日 17:44こんばんは。
スープ割りでも塩分同じw
言われてみれば確かに仰る通りですね💧
ニボを攻めるなら「飲めない」シリーズもあるとより楽しめそうな気がします(笑)
ケーン | 2025年6月25日 22:46こんばんは②
まさかのイチカワさん似でしたか😌
麺の方も寄せているとはますます気になります🖐️
行ってみたい!
BMですね
シノさん | 2025年6月26日 03:31メニュー名が10年以上前に流行って今も健在の「カレーは飲み物です」的な感じで面白いですね🤭
川崎のタッツー | 2025年6月26日 11:19こんにちは。
六町あたりは新店ラッシュですね。
自分は昨日北綾瀬で食べられずにいたので行けばよかったです。
glucose | 2025年6月26日 12:43どもです!
あの固麺に、香油もバチバチ決まってそうですね
かなり気になってきましたよ
やはり行っています!!
さぴお | 2025年6月30日 12:54
RAMENOID
きたかた スルスル

マーやん
⚽️チェケ☠️♏️






がんこ系の塩→鯛塩&鯛めしといただいた後の3軒め。
次に狙ったのは、前店と同じ六町駅近くに、2日遅れの6月7日にオープンしたこちら。
店名がまずイカしてるじゃないか。
煮干しの店には、最近あまり興味がないのだが、一度くらいは試してみたくなる。
同じ六町駅近くと言っても、こちらは駅の西側、前店から徒歩20分ほど。
豚骨の「田中商店」さんや、今や超店舗を増やしている「田中そば店」さんの本店と同じ通りなんだね。
11:30の到着で外待ちなし。
ちょい年季の入った建物の1階テナントだが、店舗部分は綺麗にリノベーションされている。
カウンターメイン、テーブル1つの店内は5割ほどの入りで、客が常に入れ替わる盛況ぶりだ。
券売機に向かうと、メニューは全て「飲む煮干し」で、濃厚と淡麗、そして具増しのある構成。
店名は「セメント」をかけているようなので、濃厚を選択すべきかもしれないが、淡麗を選ぶ。
ビールは飲みたかったんだけど、ないなぁ。
しょうがない。
価格は890円である。
券を渡しながら空いていたカウンター席へ。
若い男性2人でのオペレーション。
接客担当は、マスクをしたアイドルっぽいお姉さん。
計3人での営業だ。
券を渡すと、麺の硬さを聞かれる。
煮干しの店では初めての経験。
分からないので普通でと答えた。
約7分で提供されたのは、かなり濃い醤油色、背脂の微かに浮いた一杯。
麺は、低加水の細ストレート。
普通コールでもかなり硬めの茹で具合、ボキボキ食感。
おっと、これはあのつくばの名店インスパイア?と思うような麺だな。
きっと硬めコールしたらそっくりになるんじゃないかと。
これでも十分硬いんだけどね。
あそこインスパイアかと思ったのは、麺だけではない。
実に芳しい煮干し油の香りとガツンとくる塩気。
このスープもまた、あん時のイチカワっぽいかな。
多めの香味油は背脂が浮いているので豚なのだろう。
油のそのものは違うのだが、インパクトの出し方が、実に似ている。
イチカワさんが濃厚をやめてメニューを一本化した頃に似てるかもしれない。
それだけ、中毒性のあるしょっぱ煮干しだ。
具は、カイワレ、海苔、メンマ、2種のチャーシュー。
ねぎ類はないんだね。
カイワレは少量でビジュアル担当。
海苔はまずまずの質。
メンマは普通の形状だが、濃いめの味付けで美味しい。
チャーシューは、鶏ムネの低温調理と豚肩ロース。
鶏ムネは、塊のうちにブラペを塗した感じ、火の入り具合はしっかりめ。
肩ロースはまあまあかな。
この豚も、あん時の〜に似ているかも。
後半はオススメの「ニンニクリンゴ酢」を使ってみる。
強烈な塩気は少しは弱まるかな。
個人的には、煮干しとニンニクの相性ってそれほどよくない気がする。
麺量は140gほどだろう。
塩気が舌に蓄積して、キツくなってくるのだが、味わいに惹かれてついついスープを飲んでしまう。
食べ方指南には、「麺が無くなったら、『スープ割り』を注文。完飲。」とある。
汁そばにスープ割の設定とは、これは面白い趣向だ。
確かにこのまま飲み切るのは罪悪感があるが、割スープしても体内に入る塩分は同じ。
飲み干すのは流石に危険なので、少しだけ残してフィニッシュ。
カタカタ低加水麺使用、軽い甘みのある醤油ダレの塩気が行列な、実に引きの強い香り高い煮干し醤油ラーメン。
細かな背脂が浮いた、オイリーさも含め、これは確かに攻めているな。
多くの方は、「煮干し和え玉」を注文していた。
もちろん違った一杯、店も公言しているわけではないが、私個人としては、「あん時のイチカワ」という印象が拭えない。
それだけ中毒性のある煮干しだと思う。
きっとこの地に中毒者を出していくんだろうなと思った。
次!