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「つけ麺(中)(740円)」@麺恋処 いそじの写真新宿に用事があり、特にココ最近は滅多に遠出も出来ないので、こういう機会に食いだめをしておく。

てなわけで、こちらにお邪魔する。

時間も外れているので、待ちなしかと思いきや、近くの大学生だろうか。けっこう、団体でいる。まあ、予備校も近くにあるしねえ。

しばらく待ち、入店。

オーダーするならやっぱ有名なつけ麺でしょ。

厨房の中のオペレーションをみながら、時間を潰す。

4人の店員それぞれパートが決まっているようで、分担して仕上げていく。

で、高台に。

先ずは、つけ汁から。うんうん。つけ麺にはありがちな豚骨魚介ですね。旨いです。

動物系と魚介系のバランスは悪くないと思うが、つけ汁がサラサラですね。トロミがあんまりついていない。

次に麺。麺だけで食ってみる。太めのストレート麺。モチモチツルツルですね。〆具合ちょうど良し。普通の水で〆られたものですね。冷水は使用していない。

と、いつものチェックを済ませたところで、いざ、実食。

うーん。麺が強くて、つけ汁が負けている。もう少しトロミがついていれば、絡みが解消されるのだろうが・・。もしくは、麺を細めに切り替えるとか・・。

ただ、この麺を変えるのは、もったいない気もするし。

まあ、食い続けていると麺との絡みがだんだんと気にならなくなってきたんですがね。

アンバランスな感じは解消すべきでしょう。

具材は、肩ロースのチャーシュー、のり、なると、メンマ。

チャーシューは可もなく不可もなくと言った所。

なるとは安物でしょうね。カタくて練り製品という食感じゃない。

中でも、メンマは薄くて、小さくて、スジ張っていてゴリゴリでしたね。

具材はほぼ全滅。

麺を食べ終えて、スープ割りに。

温かいスープが注がれたことで、麺を啜っているときには、感じられなかったユズの風味も立ち、絶妙な味わいになっています。

つけ麺を食べているときには感じられなかった安心感が妙に広がります。

最後だけ満足して完食。

麺は秀逸、つけ汁はもう少し、具材は最悪でした。

ラーメンなら高評価できるかもしれないと思いましたね。次はラーメンでいきます。

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