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2025年6月25日(水曜日) 11時40分ごろ店着、待ち1名でした。JR山手線 五反田駅西口を出て左へ進み、突き当たりのデカい道を反対側に渡り、右へ進みます。橋手前の道を左折した先、左手に、このお店のA看板が見えてきます……が、肝心のお店がどこにもありませんw 隣の施設のどこかにある、という事は想像つきますが、いかんせん広いので、どこから侵入すれば良いか迷いました。正解は、A看板奥の大きな下り階段…ではなく、その手前の狭い上り階段です。階段上った先の通路を、左へ進むとあります。ただし、間借りなのでお店の看板は無く、間借り元の看板(HighSpiritsBar)で判断する、という鬼ムズ仕様です。まあだいたい行列できてるっぽいので、それが目印になりますかね。道中おにやんま(うどん屋)、魁力屋などがあります。店内、尋常じゃなく狭いです。どのくらい狭いかというと、キッチン内にスープのストックや丼(!)を置くスペースが無く、必要になるたんびに別室やら店の外やらへ行ったり来たりする、というレベルです。なので回転もそれなりに遅いので、昼休みにここ行く人は、上司への言い訳を考えておきましょうw 店着~着丼まで45分ほどでした。鰤の昆布水つけ麺 並 1,250円極細とまではいかない程度の細麺の底には昆布水が浸かっており、さらには上からも昆布水がかかっている、という、二段構えの計です。昆布水は巷でよくあるローションタイプではなく、なんか、めちゃくちゃさらっさらしてます。たぶん、作り方が根本的に違うんでしょうね。水の中に昆布の粉? が揺蕩っているって感じで、特に上からかかってるやつは、昆布のパウダーだけが麺に付着して、緑色に変色しているのが面白いですねー。一面に背脂が広がるつけダレは、甘味が強く、濃厚ながらも優しい味わいです。と思いきや、底の方には大量のニンニクスライスが敷き詰められていて、油断してると、いきなりビリりときます。チャーシューは2枚入ってますが、これ部位がそれぞれ違うっぽいですね。とくに奥側のやつは、すんげえコリコリしてて、咀嚼していて心地好かったです。塩やワサビ等、味変アイテムは色々ありますが、中でも麺の上に乗った大葉は、ニンニクが激しく効いたつけダレとは対照的で、鮮烈で爽やかな風味が印象的でした(*''ω''*)
JR山手線 五反田駅西口を出て左へ進み、突き当たりのデカい道を反対側に渡り、右へ進みます。橋手前の道を左折した先、左手に、このお店のA看板が見えてきます……が、肝心のお店がどこにもありませんw 隣の施設のどこかにある、という事は想像つきますが、いかんせん広いので、どこから侵入すれば良いか迷いました。正解は、A看板奥の大きな下り階段…ではなく、その手前の狭い上り階段です。階段上った先の通路を、左へ進むとあります。ただし、間借りなのでお店の看板は無く、間借り元の看板(HighSpiritsBar)で判断する、という鬼ムズ仕様です。まあだいたい行列できてるっぽいので、それが目印になりますかね。道中おにやんま(うどん屋)、魁力屋などがあります。
店内、尋常じゃなく狭いです。どのくらい狭いかというと、キッチン内にスープのストックや丼(!)を置くスペースが無く、必要になるたんびに別室やら店の外やらへ行ったり来たりする、というレベルです。なので回転もそれなりに遅いので、昼休みにここ行く人は、上司への言い訳を考えておきましょうw 店着~着丼まで45分ほどでした。
鰤の昆布水つけ麺 並 1,250円
極細とまではいかない程度の細麺の底には昆布水が浸かっており、さらには上からも昆布水がかかっている、という、二段構えの計です。昆布水は巷でよくあるローションタイプではなく、なんか、めちゃくちゃさらっさらしてます。たぶん、作り方が根本的に違うんでしょうね。水の中に昆布の粉? が揺蕩っているって感じで、特に上からかかってるやつは、昆布のパウダーだけが麺に付着して、緑色に変色しているのが面白いですねー。
一面に背脂が広がるつけダレは、甘味が強く、濃厚ながらも優しい味わいです。と思いきや、底の方には大量のニンニクスライスが敷き詰められていて、油断してると、いきなりビリりときます。
チャーシューは2枚入ってますが、これ部位がそれぞれ違うっぽいですね。とくに奥側のやつは、すんげえコリコリしてて、咀嚼していて心地好かったです。
塩やワサビ等、味変アイテムは色々ありますが、中でも麺の上に乗った大葉は、ニンニクが激しく効いたつけダレとは対照的で、鮮烈で爽やかな風味が印象的でした(*''ω''*)