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2025年6月3日(火)ポツポツと静かな雨の降る10:45駐車場に到着。最近は朝と夕で限定が提供されている流れもあり、今日は何かあるかも…と密かに期待しながら訪問。お店に入り、いつものように皆さんにご挨拶を済ませると、店主からの衝撃のお言葉。「今日はなんもないよ」∑(꒪д꒪III)ガーン‼️まさかの即答。期待してた分、ダメージ倍増。しょんぼりしていると、店主に「つけ味でいいんじゃない」と諭され、券売機でつけ麺1150円、ブタ350円、しょうが100円、お魚天国200円を購入し、開店待ち16番目に接続。今回は久々にブタ増しなので麺増しは封印して小を選択。さらに魚粉とのマリアージュを試すべくお魚天国もチョイス。タノ(ง ˙˘˙ )วシミ10:52製麺助手がシャッターを上げ開店するも、テーブル席に案内される方がいなかったので案の定中待ち先頭にて待機。サードロットかぁ〜(๑˘・з・˘)うぅ...11:05製麺助手の食券確認で「つけ味」を申請。つけ麺の食券に「味」を記入してもらう。10分ほどで奥から4番目の席に着席。ここからでは様子は見えないが、奥ではすでにノーコールでトッピングが始まっている気配。ドキドキしながらその瞬間を待っていると11:16ついに我が一杯が着丼。゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚受け皿つきの丼にはガッツリヤサイが盛られ、その上には極厚のブタが鎮座。さらに驚くべきことに、サイドにも丼からはみ出したブタが顔を覗かせ、まさに“ダブル主役”とも言える堂々たる迫力。山の麓には、これでもかと刻みしょうがとニンニクが積もり、すでにこの時点でパンチ力はマックス。そして、その全体を覆うようにたっぷりとまぶされた魚粉。茶褐色の層が全体に一層の深みを与え、完全にただ者ではないビジュアル。のわー‼️Σ(; ゚□゚)すげぇー‼️サイドのブタを引っ張りあげると、頂上のを含め全部で5枚を確認。圧巻の存在感を放ち、ひと口かじれば、表面はホロッと柔らかく、中はしっとりジューシー。脂身はとろけるように甘く、赤身部分はギュッと詰まった旨みが噛むほどにあふれ出し、主役級のうまさ。✨乁(°ω°`乁)マジ神豚✨爆マシのヤサイを食べ終え、いざ天地返しをすると、具材で圧縮されていた野猿麺が登場。箸で持ち上げると、うねるようなワシワシ麺から立ちのぼる湯気がぶわっと立ち上がり、その瞬間、五感が一気に食のスイッチを入れる。見るからに密度の高い麺は、もっちりとした力強さを持ち、どっぷりとつけスープをまとってまさに今、食べられるのを待っているかのよう。ズバッとすすると、濃厚な豚スープと濃いめのカエシをベースに、酢の酸味が程よく効いてキレを生み、そこにチリソース多めのピリ辛が加わることで、一口目からインパクトは絶大。さらに魚粉とのコラボでほんのり甘みも広がり、エスニックな香りが全体を包み込む。旨み、辛み、酸味が一体となり、食べる手が止まらない。( 」゚Д゚)」<チリソース多めのエスニック仕様‼️魚粉の旨味でさらにうめぇえぇぇ‼️‼️‼️こうなるともう箸は止まらずズバズバとすすりまくり、後半には鋭いニンニクのパンチが麺の旨みを一気に引き立て、しょうがの清涼感が重厚さを軽やかにリセット。濃厚な味わいに深みとキレが加わり、変化を楽しみながら麺を完食。極上スープをレンゲで3口含み、名残惜しさを残しながらここでフィニッシュ。丼をカウンターに上げ、店主と製麺助手にお礼を伝え退店。全ての味が高次元でまとまった「つけ味」は一瞬にして心をわしづかみにする強烈な一杯でした。ごちそうさまでした。
ポツポツと静かな雨の降る10:45駐車場に到着。
最近は朝と夕で限定が提供されている流れもあり、今日は何かあるかも…と密かに期待しながら訪問。
お店に入り、いつものように皆さんにご挨拶を済ませると、店主からの衝撃のお言葉。
「今日はなんもないよ」
∑(꒪д꒪III)ガーン‼️
まさかの即答。期待してた分、ダメージ倍増。
しょんぼりしていると、店主に「つけ味でいいんじゃない」と諭され、券売機でつけ麺1150円、ブタ350円、しょうが100円、お魚天国200円を購入し、開店待ち16番目に接続。
今回は久々にブタ増しなので麺増しは封印して小を選択。さらに魚粉とのマリアージュを試すべくお魚天国もチョイス。
タノ(ง ˙˘˙ )วシミ
10:52製麺助手がシャッターを上げ開店するも、テーブル席に案内される方がいなかったので案の定中待ち先頭にて待機。
サードロットかぁ〜(๑˘・з・˘)うぅ...
11:05製麺助手の食券確認で「つけ味」を申請。つけ麺の食券に「味」を記入してもらう。
10分ほどで奥から4番目の席に着席。ここからでは様子は見えないが、奥ではすでにノーコールでトッピングが始まっている気配。
ドキドキしながらその瞬間を待っていると11:16ついに我が一杯が着丼。
゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚
受け皿つきの丼にはガッツリヤサイが盛られ、その上には極厚のブタが鎮座。
さらに驚くべきことに、サイドにも丼からはみ出したブタが顔を覗かせ、まさに“ダブル主役”とも言える堂々たる迫力。
山の麓には、これでもかと刻みしょうがとニンニクが積もり、すでにこの時点でパンチ力はマックス。
そして、その全体を覆うようにたっぷりとまぶされた魚粉。茶褐色の層が全体に一層の深みを与え、完全にただ者ではないビジュアル。
のわー‼️Σ(; ゚□゚)すげぇー‼️
サイドのブタを引っ張りあげると、頂上のを含め全部で5枚を確認。圧巻の存在感を放ち、ひと口かじれば、表面はホロッと柔らかく、中はしっとりジューシー。脂身はとろけるように甘く、赤身部分はギュッと詰まった旨みが噛むほどにあふれ出し、主役級のうまさ。
✨乁(°ω°`乁)マジ神豚✨
爆マシのヤサイを食べ終え、いざ天地返しをすると、具材で圧縮されていた野猿麺が登場。
箸で持ち上げると、うねるようなワシワシ麺から立ちのぼる湯気がぶわっと立ち上がり、その瞬間、五感が一気に食のスイッチを入れる。
見るからに密度の高い麺は、もっちりとした力強さを持ち、どっぷりとつけスープをまとってまさに今、食べられるのを待っているかのよう。
ズバッとすすると、濃厚な豚スープと濃いめのカエシをベースに、酢の酸味が程よく効いてキレを生み、そこにチリソース多めのピリ辛が加わることで、一口目からインパクトは絶大。
さらに魚粉とのコラボでほんのり甘みも広がり、エスニックな香りが全体を包み込む。旨み、辛み、酸味が一体となり、食べる手が止まらない。
( 」゚Д゚)」<チリソース多めのエスニック仕様‼️魚粉の旨味でさらにうめぇえぇぇ‼️‼️‼️
こうなるともう箸は止まらずズバズバとすすりまくり、後半には鋭いニンニクのパンチが麺の旨みを一気に引き立て、しょうがの清涼感が重厚さを軽やかにリセット。濃厚な味わいに深みとキレが加わり、変化を楽しみながら麺を完食。
極上スープをレンゲで3口含み、名残惜しさを残しながらここでフィニッシュ。
丼をカウンターに上げ、店主と製麺助手にお礼を伝え退店。
全ての味が高次元でまとまった「つけ味」は一瞬にして心をわしづかみにする強烈な一杯でした。
ごちそうさまでした。