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(訪問日:2025/7/5)五反田の名店中の名店へ、ようやく初訪問。かつてこの「食事処・志野」は、2024年3月に閉館した「五反田TOCビル」の地階に店を構えていた。その歴史は古く、1970年の五反田TOC開館当初から営業をしていたというのだから、実に50年以上。自分がこの日いただいたラーメンのほか、定食系メニューや町中華風のメニューなどを取り揃える。五反田TOCの閉館に伴いその去就が注目されていたが、五反田TOCと入れ替わるようにしてオープンした五反田JPビルディングに入る「五反田食堂」という名のフードコート内にて移転オープンを遂げたのである。そんな五反田食堂へと移転した「志野」は、JPビルディング入って左側。嬉しいことに、一番分かりやすいフードコート入り口あたりに存在する。五反田食堂は食事をする座席の位置によって若干注文のシステムが変わるため、注意書きをよく読んでおくのが吉。特に理由がなければ、志野の店舗スペースの目の前の座席に陣取るのがよいだろう。店員に口頭にて名物「ニクシチそば」を注文。ちなみに「ニクシチ」とは、志野の定食メニューの中でもリピート率No.1だという「豚肉七味炒め定食」の「豚肉七味炒め」のこと。読んで字の如くで、豚バラ肉を七味唐辛子でスパイシーに炒めてあるのが特徴。白米との相性は当然抜群だが、ラーメンとの相性もこれまたバッチリ。スパイシーで後引く豚バラ炒めがたっぷりと乗っかっており、それ単体でいただいてもいいし麺と一緒に絡めて食べてもウマイ。しかし醤油ベースのスープは角がなくまろやかな味わいで、塩辛さ一辺倒になっていないのはいい塩梅。炒めもやしのシャキシャキ食感もいいアクセント。小ライスくらい頼んでも良かったかもしれないなぁ、と思うほど中毒性のある一杯。店の場所や雰囲気こそ現代風になってしまったが、半世紀以上続く味はこれまでも・これからも変わらない。他の豊富なメニューたちもいずれ味わってみたいところ。ごちそうさまでした。
五反田の名店中の名店へ、ようやく初訪問。
かつてこの「食事処・志野」は、2024年3月に閉館した「五反田TOCビル」の地階に店を構えていた。
その歴史は古く、1970年の五反田TOC開館当初から営業をしていたというのだから、実に50年以上。
自分がこの日いただいたラーメンのほか、定食系メニューや町中華風のメニューなどを取り揃える。
五反田TOCの閉館に伴いその去就が注目されていたが、五反田TOCと入れ替わるようにしてオープンした五反田JPビルディングに入る「五反田食堂」という名のフードコート内にて移転オープンを遂げたのである。
そんな五反田食堂へと移転した「志野」は、JPビルディング入って左側。
嬉しいことに、一番分かりやすいフードコート入り口あたりに存在する。
五反田食堂は食事をする座席の位置によって若干注文のシステムが変わるため、注意書きをよく読んでおくのが吉。
特に理由がなければ、志野の店舗スペースの目の前の座席に陣取るのがよいだろう。
店員に口頭にて名物「ニクシチそば」を注文。
ちなみに「ニクシチ」とは、志野の定食メニューの中でもリピート率No.1だという「豚肉七味炒め定食」の「豚肉七味炒め」のこと。
読んで字の如くで、豚バラ肉を七味唐辛子でスパイシーに炒めてあるのが特徴。
白米との相性は当然抜群だが、ラーメンとの相性もこれまたバッチリ。
スパイシーで後引く豚バラ炒めがたっぷりと乗っかっており、それ単体でいただいてもいいし麺と一緒に絡めて食べてもウマイ。
しかし醤油ベースのスープは角がなくまろやかな味わいで、塩辛さ一辺倒になっていないのはいい塩梅。
炒めもやしのシャキシャキ食感もいいアクセント。
小ライスくらい頼んでも良かったかもしれないなぁ、と思うほど中毒性のある一杯。
店の場所や雰囲気こそ現代風になってしまったが、半世紀以上続く味はこれまでも・これからも変わらない。
他の豊富なメニューたちもいずれ味わってみたいところ。
ごちそうさまでした。