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「小つけ麺 950円+150円」@ラーメン二郎 越谷店の写真どうもです。久々の平日休み。前回、気になっていたつけ麺を食いに訪問。猛暑の午後1時ならば大して並びもキツくなかろうと思いきや、外待ち10人程。
ジロリアンはクレージーだぜと心の中でつぶやきながら並ぶ俺も同類かつ信者。
プラ券機で表記を購入、中待ちを経てコール。
ニンニクヤサイアブラの呪文でお願いする。

※スープ
漆黒の沼。ヤサイの小高い丘は陸地。いつもの非乳化に胡麻油と酢で味を調える食欲増進の設計。
箸で中を探ると箸先に大物のアタリ。
『ウッヒョ〜〜〜ッ!!』
沼の主はタキタロウいやブタタロウ。すっかり気分は釣りキチ三平。店主はもはや鮎川魚紳。
敢えてブタタロウの姿は確認しないままに、食べ進めていく。とても釣りあげられそうもない大物を釣りあげた時のよろこびをさらに大きくするために。

※麺
二郎麺。きっちり冷水で締められている。器さえ冷たい感じ。滑らかな舌触りと喉越し、いつもと異なるのはギュッとしたコシ。鼻を抜ける風味、噛むほどに甘味は口内を満たす。
魚紳さん、麺が恐ろしく美味いよ。
魚紳『フフフ』

※具材
ブタ、ヤサイ、ニンニク、アブラ。
ブタはウデ部位が2つ上下に重なる。エフゼット沼の主に相応しいサイズ。肉質・調味共にヴォーノ。
ヤサイはクタ手前。スープと共に食らうオカズ。
ニンニクとアブラはジャンク感の向上に寄与。

※総評
二郎タイプつけ麺における至高の一杯。
この手のつけ麺は方々で食ったが、アンバランスの中に調和を秘めていてファンタスティック!

食事中、店内待ち6名ルールを無視し、かつ、入口を開けっぱなしにして冷気を逃がす老害が出現。
店員さんに注意されても上の空。言葉にせずとも店内全員が冷やかな視線を送る。
社会人として最低限のマナーは守って欲しい。


馳走になり申した。

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