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「濃菜麺:1,050円」@濃菜麺 井の庄 荻窪店の写真(訪問日:2025/7/18)
仕事帰りのランニング+ひとっ風呂浴びた後、ちょっと遅めのディナー訪問。
石神井公園『麺処 井の庄』を本店とする「井の庄」は、東京都内の西部を中心に全7店舗(2025年7月現在)を展開する一大ラーメンチェーングループ。

その本店のセカンドブランドとして、たっぷりの野菜と濃厚な豚骨スープをかけ合わせた「濃菜麺(こいさいめん)」を押し出した『濃菜麺 井の庄』が東武練馬駅近くに2009年オープン。
その後こちら荻窪の地に2018年、同じく濃菜麺の看板を掲げる「荻窪店」がオープンした。

営業は23時までと、都内ラーメン激戦区の一つ・荻窪の中においてはかなり夜遅くまで開いている。
この日の自分のような、夕飯がちょっと遅くなってしまった民には非常に助かる。
店着が22時前だったが、カウンター席のみの店内は盛況。座席のおよそ8割程度が常に埋まっている人気ぶりだった。

食券は店入って右手の券売機から。
おお、メニューが実に豊富。看板メニュー・濃菜麺はもちろん、夏にピッタリのつけ麺メニューやまぜそば、また二郎インスパイアな期間限定メニューもラインナップに含まれている。
初訪の今回はもちろん定番の濃菜麺を注文。

食券を店員に渡し待つこと6分ほどで、濃菜麺到着!
2種のチャーシューにたっぷり野菜、そして見るからに濃厚そうな豚骨スープ…
ランニングと風呂で失った塩分を過剰に補給させてもらうとしよう。

ドロッと濃厚豚骨スープは、たしかに濃厚ではあるが、たっぷりの野菜の影響か若干タンメンのような香りを纏っていて、存外あっさりといただける。
中太麺がこのスープにベストマッチ。
2種のチャーシュー。薄切りの豚チャーに、バジルっぽい香りのする鶏チャー。どちらも美味。
たっぷりの野菜はシャキシャキのクタクタの中間、ちょうどいい塩梅に仕上げられており食べやすい。

卓上調味料も豊富だが、味変することなくあっという間に完食。
今後も荻窪までの帰宅ランはすることになりそうなので、その際にはぜひ立ち寄らせてもらいたいお店。
次回までにスタンプカードのアプリ、インストールしておかなくっちゃ。
ごちそうさまでした。

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