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醤油も味噌も評価は同一ですが、拝読するにあたって、味噌の方がアリランっぽさを感じました。
八平食堂で食べたのはもう20年以上やけんアレですが、結構こってり感もあったような記憶がありますので、作り方的にはこのお店のオリジナル要素が強いのかな、とも。
すず鬼は行った事がなく何とも言えませんが、最近増えていますね、玉葱とニンニクが効いたアリラン系のラーメンが。
Dr.KOTO | 2025年7月26日 10:34アリランといえばどうしても八平が基本となってしまうこともあり、醤油に関しては豆板醤の風味があり、ちょっと違和感があります。
味噌は味噌で味が違いますが、八平系が味噌味になったらみたいなところもあり、その影が感じられたといったところでしょうか。
チャーシューはなかなか美味しかったですね。
すず鬼の影響かと思いますが、最近はスタミナ系と称してアリラン風ラーメンを出す店は増えてますね。
個人的にはすず鬼が行きやすい場所にありますが、いつも混んでいることが多く、ハードルは高いです。
川崎にも系列ができましたが、まだまだ店舗増えでいいと思います。



MAKEJI(味薄めで)
ノリダー
ラーするガッチャマン(通院中)
モンゴルマン





店内満席で、待ち3人目。
わんこを連れ、九十九里エリアに旅行に来て、比較的宿から近いこともあり、せっかくなので行ってみることに。
いわゆるアリラン系のラーメンを出す店で、ここの味噌は、TRYラーメン大賞でも取り上げられていたこともあり、どういったものなのか期待は膨らむ。
並びはじめて6分ほどして店内に案内され、注文する時にライスをお願いしたが、ごはんものは終わってしまったとのことで、にんにく味噌ラーメンを大盛りで食べることとした。
そして妻はにんにく醤油とした。
ちなみに並んでいる途中で、受付終了となり、最後の客となった。
危なかったな。
注文後待つこと11分ほどしてラーメンが提供された。
ということでさっそくいただいてみる。
まずは軽くスープから。
やや甘め濃いめ、そしてほんの少しピリ辛のスープは、ニンニクが効いており、アリランっぽさもありながら、比較的オーソドックスともいえる味わい。
まあ味噌ラーメン自体にんにくが効いていることが多いからね。
麺は太めのストレート。
まあ普通に美味しいといったところか。
具は、チャーシュー、玉ねぎ、ニラ、少量の豚肉、そしてにんにく。
チャーシューはバラロールタイプで、大きくて厚みもなかなかある。
脂身とろとろで、味は少ししょっぱく濃いめのところと薄めの味付けのところとがあり、なかなか美味しい。
二郎っぽい豪快な感じで、1枚でも十分に満足できる量かな。
やはり玉ねぎがポイントで、多めの玉ねぎが甘味を引き立て、アリランには外せないアイテムなのかな。
あとはにんにくだね。
生でないから、食べている時はそこまでにんにくって感じではないんだけど、食べ終わったあとはそれなりににんにくは残るかな。
アリランラーメンを出す店がどれほど多いのかわからないが、今回3件目のこちらを食べることができ、そういった意味で満足度は高いが、価格的にはそれなりのお値段で、1500円とは少し高いかなといった印象。
1200円ぐらいが妥当と個人的には思ってしまうが、どうなんだろうか?