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「鶏白湯煮干し醤油 1,300円」@濃厚鶏白湯らーめん 登龍門の写真2025年7月7月29日(火曜日) 20時半前に伺いました。

小田急小田原線 祖師ヶ谷大蔵駅を出て、正面の道(祖師谷通り)を、約250メートル直進した先、右手にあります。道中バーガーキング、伝説のすた丼屋などがあります。

席数は見た感じ10席足らずで、箱としてはかなりコンパクトな部類だと思います。ただ、席間隔はしっかり取っていて、内装も明るく、柔らかな色合いで、居心地は良いと思います。接客も明るくて気遣い良好、後述の味変アイテムについての説明も丁寧にしていただけて、好印象でした♪


鶏白湯煮干し醤油 1,300円

鶏白湯の肌色よりも、少し黒ずんだ色合いのスープです。それとそれよりももうちょい黒い油みたいなのが、マー油みたく、スープ表面を彩っています。一口味わってみると、魚介がかなり強く出ている事が窺えます。ほう。魚介がメインの鶏白湯煮干って、そーいえば今まで、あんまお目にかかったこと無いかもですね。魚介系の豊かな風味を、鶏白湯のまろやかさで包み込んでいる感じです。

丼と一緒に添えられる薬味皿には、レモン生姜とキノコのオイル煮という、味変アイテムが乗っかってきますので、こいつらも途中で投入してみました。レモン生姜のさわやかな酸味、キノコのオイル煮によるコクと奥行きの増幅は、どちらも決定的な味変というわけではありませんが、スープの味わいをほんの少しだけ変化させ、飽きさせないようにする事には一役買っていると思います。スイーパーじゃなくてカッターって感じですかね。まあいいや。

中太の柔らかめな麺は、もっちもっちとした官能的な食感が特徴です。スープが存外さらさらしており、スープを纏うタイプとは違いますが、純粋に麺としての食感や歯ごたえで愉しめます。

トッピングのメインは、タイヤみたいな形状の鶏?チャーシューですかね。3枚入ってます。小ぶりで柔らかくて、食べやすいです(*´ω`*) あと、真ん中に浮かんでるドライトマト、飾りかと思いきや、すんげー鮮烈な酸味を放っていて、意外と存在感がありました。

鶏白湯の重たさとか、煮干の苦味みたいなのは一切感じない、最後の一滴まで食べやすい一杯でした。ごちそうさまです(''ω'')ノ

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