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「昆布水つけ麺(1150円)」@ramen club トトノエの写真どうも、五日連続でラーメンをいただいております、ラーメン好きです。食事の頻度に比べ、投稿がやや遅れ気味ですが、本日は近頃評判の高まりつつあるお店にて、昆布水つけ麺をいただきました。

まずは、麺そのものの味わいを確かめます。わずかに角を感じるテクスチャ、小麦の香りは主張しすぎることなく上品に香り立ち、やや硬めの茹で加減ながらもパツパツとした強さはなく、程よい弾力を楽しめます。

次に、卓上の藻塩を少し添えていただきました。麺の旨みがより一層際立ち、シンプルながらも奥深い味わいを堪能できます。ちなみに、最初に藻塩を見た際、その見た目から岩塩と勘違いし、思わず店員の方に確認してしまいました(笑)。

続いて、スープに麺を浸していただきます。
スープは洗練された味わいで、キレのあるカエシが適度な厚みを持ちながら、複雑に絡み合う出汁の風味を引き立てています。魚介や動物系の旨みの中に、ふわりと椎茸の風味が際立つのが印象的でした。

お店のおすすめに従い、昆布水を少しずつ麺に垂らしながら味わいます。スープにくぐらせることで、麺の角が取れ、‘’ツルツル‘’とした喉越しが際立ちます。さらに昆布水の量を増やすことで、‘’ジュルジュル‘’と啜る心地よい食感へと変化し、最後まで飽きることなく楽しめました。

お肉はまるで生のしゃぶしゃぶのような独特の食感。昆布水をまとわせることで、優しい旨みが加わり、良い箸休めとなりました。これにより、昆布水の風味に対する飽きを感じることなく、最後まで美味しくいただけました。

締めくくりは、昆布水をスープに加えて一口。優しくも濃厚で、非常に飲みやすい仕上がりでした。
ご馳走様でした。

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