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8月某日、昼、本日は盆入り、東京の娘1号が急遽明日から盆休みに帰れる、と言う事で愛車を駆って迎えに行く事に。そこで途中、朝ラーに「甲斐豚骨ラーメン ぶーちゃん」で食い、丹波山~奥多摩経由で東京入り。チョイと「おふろの王様 花小金井店」で湯に浸かる前の昼ラーに突撃したのはこちらの店。東大和市の「けやき通り」沿いに佇む博多豚骨ラーメンがウリの店。この歳になっても「豚骨大好きジジイ」としてはRDBで「豚骨」を検索した結果、割りと上位にあったこちらに突撃してみた次第。13︰50着、先客10名、カウンター席に着座、後客3名。取りあえず手書きの壁メニュー(メニュー写真)検討、ここはデフォの“ラーメン”(800円税込)を「ばりかた」でオーダーした次第。今回の東京ラー活は「豚骨」を主軸にイッテみるつもり。チョイと年季の入った屋台風の店内は長いコの字型のカウンターでほぼ満席。直ぐ後ろの壁にはラー本の切り抜きが張られており、「一風変わった店名は、博多長浜で祖母が営んでいた「大学食堂」と言う繁盛店から受け継いだもの。」との説明が。当然信州で馴染みの「ラーメン大学」とは無関係だった。そして待つ事10分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、刻みキクラゲ、ノリ、白ゴマ、刻みネギが、豚骨スープに乗っている。スープから。泡立ちのある白濁した豚骨スープは「羽釜で翌日使う分のスープを全開の火力で13~16時間ほど煮込み、完成したら翌々日のスープのために一定量を釜に残すいわゆる「呼び戻し方式」を採用している」とある。炊き出し感満載の泡系豚骨スープは濃厚で適度なブタクサーを残し、クリーミーな豚骨のエキス感の中に濃密な豚の旨味と共に仄かな甘味が感じられる。コクがあってイイのである。カエシの塩分濃度はやや高めも、濃厚で骨っぽさを残す豚骨のコクと旨味を支え、前記の様に九州醤油?由来と思しきほんのり甘味もあるので塩味が立たずに丁度イイ塩梅。ラードの油浮きは少なめなので、濃厚ながらもどこかすっきりとした口当たりの豚骨の旨味が味わえる。豚骨のエキス感とほんのり甘味のある九州醤油のテイストが融合した実に美味い豚骨スープである。麺は断面四角のほぼストレートの細麺。加水率少な目の所謂博多麺で、「ばりかた」(12秒との表記)とした茹で加減が良く、ホキホキとした食感が凄くイイ。細麺なので濃厚な豚骨スープもしっかりと連れて来る。小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。因みに「自家製麺(福岡のラーメン粉)」の表記もあった。具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。柔らかく、薄甘醤油での味付けが良く、豚肉の旨味も活かされてバリウマ。刻みキクラゲは柔らかコリコリ食感、豚骨スープに良く合う装備。ノリの磯風味はまずまず。白ゴマは少量。刻みネギは爽やかなネギ薬味感あり。スープ完飲。丼底には骨粉が溜まり、炊き出し感を物語る。東京に向かう途中、朝ラーに「甲斐豚骨ラーメン ぶーちゃん」で食い、昼ラーに突撃したこちらの店での「ラーメン」。それは泡立ちのある豚骨スープに、加水少な目の自家製麺を合わせ、チャーシュー、キクラゲなどの装備の一杯。炊き出し感のある濃厚な豚骨ベースに九州醤油のカエシを合わせたほんのり甘味のある豚骨スープにクセになる様な旨味があり、福岡のラーメン粉を使ったと言う細麺も小麦の風味が味わえ、2枚ある豚ロースチャーシューも豚肉の旨味が味わえて実に美味かった。過去に博多でも何軒か食っているが、間違い無く本場の長浜ラーメンらしいテイストが味わえる。機会があればこの店のウリらしい「カメ婆さんのちゃんぽん」をイッテみたい、、、
東大和市の「けやき通り」沿いに佇む博多豚骨ラーメンがウリの店。この歳になっても「豚骨大好きジジイ」としてはRDBで「豚骨」を検索した結果、割りと上位にあったこちらに突撃してみた次第。
13︰50着、先客10名、カウンター席に着座、後客3名。取りあえず手書きの壁メニュー(メニュー写真)検討、ここはデフォの“ラーメン”(800円税込)を「ばりかた」でオーダーした次第。今回の東京ラー活は「豚骨」を主軸にイッテみるつもり。
チョイと年季の入った屋台風の店内は長いコの字型のカウンターでほぼ満席。直ぐ後ろの壁にはラー本の切り抜きが張られており、「一風変わった店名は、博多長浜で祖母が営んでいた「大学食堂」と言う繁盛店から受け継いだもの。」との説明が。当然信州で馴染みの「ラーメン大学」とは無関係だった。そして待つ事10分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、刻みキクラゲ、ノリ、白ゴマ、刻みネギが、豚骨スープに乗っている。
スープから。泡立ちのある白濁した豚骨スープは「羽釜で翌日使う分のスープを全開の火力で13~16時間ほど煮込み、完成したら翌々日のスープのために一定量を釜に残すいわゆる「呼び戻し方式」を採用している」とある。炊き出し感満載の泡系豚骨スープは濃厚で適度なブタクサーを残し、クリーミーな豚骨のエキス感の中に濃密な豚の旨味と共に仄かな甘味が感じられる。コクがあってイイのである。
カエシの塩分濃度はやや高めも、濃厚で骨っぽさを残す豚骨のコクと旨味を支え、前記の様に九州醤油?由来と思しきほんのり甘味もあるので塩味が立たずに丁度イイ塩梅。ラードの油浮きは少なめなので、濃厚ながらもどこかすっきりとした口当たりの豚骨の旨味が味わえる。豚骨のエキス感とほんのり甘味のある九州醤油のテイストが融合した実に美味い豚骨スープである。
麺は断面四角のほぼストレートの細麺。加水率少な目の所謂博多麺で、「ばりかた」(12秒との表記)とした茹で加減が良く、ホキホキとした食感が凄くイイ。細麺なので濃厚な豚骨スープもしっかりと連れて来る。小麦の風味も味わえる。実に美味い麺である。因みに「自家製麺(福岡のラーメン粉)」の表記もあった。
具のチャーシューは豚ロースチャーシュー。柔らかく、薄甘醤油での味付けが良く、豚肉の旨味も活かされてバリウマ。刻みキクラゲは柔らかコリコリ食感、豚骨スープに良く合う装備。ノリの磯風味はまずまず。白ゴマは少量。刻みネギは爽やかなネギ薬味感あり。
スープ完飲。丼底には骨粉が溜まり、炊き出し感を物語る。東京に向かう途中、朝ラーに「甲斐豚骨ラーメン ぶーちゃん」で食い、昼ラーに突撃したこちらの店での「ラーメン」。それは泡立ちのある豚骨スープに、加水少な目の自家製麺を合わせ、チャーシュー、キクラゲなどの装備の一杯。炊き出し感のある濃厚な豚骨ベースに九州醤油のカエシを合わせたほんのり甘味のある豚骨スープにクセになる様な旨味があり、福岡のラーメン粉を使ったと言う細麺も小麦の風味が味わえ、2枚ある豚ロースチャーシューも豚肉の旨味が味わえて実に美味かった。過去に博多でも何軒か食っているが、間違い無く本場の長浜ラーメンらしいテイストが味わえる。機会があればこの店のウリらしい「カメ婆さんのちゃんぽん」をイッテみたい、、、