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8月某日、夜、一昨日に盆に帰省した娘1号を送りに愛車を駆って東京に。上京中は映画鑑賞とラー活をして過ごす。そして本日、信州へ帰還の途中、朝ラーに「マルフル食堂 市役所通り店」で食い、「河辺温泉 梅の湯」で湯に浸かり、昼ラーに「らーめん ニューカッパ」で食い、甲府で買物。そして夜ラーに突撃したのはこちらの店。北杜市の国道20号沿いにある店。高速代節約で下道を西進、実は予定していた韮崎市「中華そば ゆら吉 韮崎店」が休みで信州に入ってから諏訪あたりで食うつもりだったが、途中たまたまこちらが開いていたので突入してみた次第。19︰15着、先客10名、カウンター席に着座、後客3名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、「麺類」のほか、「定食・丼」もあり、「麺類」は15種類ほどある中、ここはデフォの“ラーメン”(590円税込)でイッテみる。こちら、6月に「みどりや食堂」とブランチにどちらにしようか検討した店。創業から40年を超えて夫婦で営むラーメン店だったが、今年の春に暖簾を降ろすとした際、地元の居酒屋店代表が後継者になって継続された経緯があった模様。確かに地元民と思しき客がほとんどで人気の店の様子。そして待つ事3分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、ナルト、メンマ、ノリ、刻みネギが、醤油スープに乗っている。スープから。少しくの細かなチー油玉の浮く醤油スープは、鶏ガラベースと思しきガラ出汁でのあっさりとした動物系の旨味が味わえ、ふんわりと煮干しの風味が漂っている。動物系の主張は柔らかく、煮干しの効かせ方もやんわりと効いており、私的にはもうチョイ両者の主張があっていもイイ。醤油のカエシの塩分濃度はやや高めであるが、チャーシューダレ由来か?まろやかな醤油の味わいが味わえるので然程気にならず。また野菜由来のクドさの無い甘味、そして淡い課長のウマミも味わえ、素朴な「昔懐かしの中華そば」の様な味わいは悪く無い。以前の先代の味わいは知るべくも無いが、もう少し全体的にコクがあってもイイ様な、、。取りあえずなかなか美味い醤油スープである。麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。黄色味がかった中加水の中華麺で、茹で加減硬めが良く、コナパツとした食感。チョイとかん水の味わいがある。取りあえず普通に美味い麺である。具のチャーシューは豚バラチャーシュー。周囲に醤油ダレが滲みて普通に美味い。ナルトはあるだけで落ち着く。メンマはコリコリ食感でやや塩味が強めの醤油の味付け。ノリの磯風味は淡い。刻みネギの薬味感は淡い。スープは少し残し。東京から信州に戻る途中、朝ラーの「マルフル食堂 市役所通り店」、昼ラーの「らーめん ニューカッパ」に続いて山梨での夜ラーに突撃したこちらの店での「ラーメン」。それはガラだしでのあっさりとした醤油スープに中加水の中細麺を合わせたオーソドックスな一杯。先代譲りと思しき醤油スープはすっきりとした醤油の味わいで、もうチョイコクがあればと思ったが「昔懐かしの中華そば」を思わすテイストは悪く無く、何と言っても590円での庶民価格で許せる一杯。他のメニューも庶民価格が殆どで、取りあえず40年の歴史に幕を閉じる事無く営業が続くのは地元にとっては貴重かと、、、
北杜市の国道20号沿いにある店。高速代節約で下道を西進、実は予定していた韮崎市「中華そば ゆら吉 韮崎店」が休みで信州に入ってから諏訪あたりで食うつもりだったが、途中たまたまこちらが開いていたので突入してみた次第。
19︰15着、先客10名、カウンター席に着座、後客3名。取りあえずメニュー表(メニュー写真)検討、「麺類」のほか、「定食・丼」もあり、「麺類」は15種類ほどある中、ここはデフォの“ラーメン”(590円税込)でイッテみる。
こちら、6月に「みどりや食堂」とブランチにどちらにしようか検討した店。創業から40年を超えて夫婦で営むラーメン店だったが、今年の春に暖簾を降ろすとした際、地元の居酒屋店代表が後継者になって継続された経緯があった模様。確かに地元民と思しき客がほとんどで人気の店の様子。そして待つ事3分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、ナルト、メンマ、ノリ、刻みネギが、醤油スープに乗っている。
スープから。少しくの細かなチー油玉の浮く醤油スープは、鶏ガラベースと思しきガラ出汁でのあっさりとした動物系の旨味が味わえ、ふんわりと煮干しの風味が漂っている。動物系の主張は柔らかく、煮干しの効かせ方もやんわりと効いており、私的にはもうチョイ両者の主張があっていもイイ。
醤油のカエシの塩分濃度はやや高めであるが、チャーシューダレ由来か?まろやかな醤油の味わいが味わえるので然程気にならず。また野菜由来のクドさの無い甘味、そして淡い課長のウマミも味わえ、素朴な「昔懐かしの中華そば」の様な味わいは悪く無い。以前の先代の味わいは知るべくも無いが、もう少し全体的にコクがあってもイイ様な、、。取りあえずなかなか美味い醤油スープである。
麺は断面四角のゆるいウェーブのかかった中細麺。黄色味がかった中加水の中華麺で、茹で加減硬めが良く、コナパツとした食感。チョイとかん水の味わいがある。取りあえず普通に美味い麺である。
具のチャーシューは豚バラチャーシュー。周囲に醤油ダレが滲みて普通に美味い。ナルトはあるだけで落ち着く。メンマはコリコリ食感でやや塩味が強めの醤油の味付け。ノリの磯風味は淡い。刻みネギの薬味感は淡い。
スープは少し残し。東京から信州に戻る途中、朝ラーの「マルフル食堂 市役所通り店」、昼ラーの「らーめん ニューカッパ」に続いて山梨での夜ラーに突撃したこちらの店での「ラーメン」。それはガラだしでのあっさりとした醤油スープに中加水の中細麺を合わせたオーソドックスな一杯。先代譲りと思しき醤油スープはすっきりとした醤油の味わいで、もうチョイコクがあればと思ったが「昔懐かしの中華そば」を思わすテイストは悪く無く、何と言っても590円での庶民価格で許せる一杯。他のメニューも庶民価格が殆どで、取りあえず40年の歴史に幕を閉じる事無く営業が続くのは地元にとっては貴重かと、、、