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平日の18時半前に到着。個人的な積年の課題であったガスパチョ仕立ての冷たい麺であるが、現在の行動範囲でこちらのお店に気付いて来店。このチェーンではこの店舗だけがやっていた。一風堂で食べるのはいつ以来だろうか。このエリアに入ると若者の溜まり場的になっており、唄っている方も・・・。オーダー後、一番左奥の席をキープ。ガズパチョと麺の組み合わせ自体簡単ではないと思っているが、どうなのだろうか。ベルが鳴り、出てきた一杯を受け取って自席で食べることにする。大きめのパン一切れを添えられて提供され(https://supleks.jp/img/stored/DMAp4w3v4XHu3s5aMUVTuxJlsaKgYCQm)、パッと見赤と緑が映えるきれいなビジュアルで、そこにクリームチーズ?や麺の白が目立っていた。スープやラタトゥイユ状のトマトの密度感も高く、適当感が全く感じられない内容であった。スープを飲んでみると確かにガスパチョであるが、ラタトゥイユのドロドロ感も相俟って美味しい!トマトをメインとした酸味と野菜類の出汁感にオリーブオイル・ニンニク・ビネガーが適度に効いている。変にしょっぱくもなく、素材の味が生きていると思った。食べ進めて黒っぽいオイルがかかっていることに気付く。色的にバルサミコかと思ったが、お店のHPの説明からバジルオイルとのこと。この一杯にイタリアを入れていないことがGOOD。ここからも清涼感が見えていた。麺は中細のストレート麺で、何となく緑色が見える。恐らく軽くオリーブオイルを絡めた仕様ではなかろうか。食べてみると冷たく〆られており、しっかりとしたコシとポキポキ感も旨さとなっていて美味しい!スープとの相性も良く、存在感も消え入っていない。麺量も通常メニューに比べて多めではと思った。具材は豊富というか多過ぎるくらいである。トマト・ミニトマト2種・パプリカ2種・枝豆・ナス・細かくされたズッキーニ・同じく黒オリーブ・同じくタマネギ・ルッコラ・揚げられたシシトウ・オクラ・クリームチーズのような豆乳クリーム「マメマージュ」(←HPより)、細かいニンニクもあったような気がしたが、スープの味の中か。これらの具材で素晴らしいのは、これ違うなと思うモノが無いこと。そして鮮度がGOOD。それも美味しいと思った。ガスパチョ自体はスープだが。傾向が似ているラタトゥイユを取り入れ、オイルのハーブ感と相俟って旨さを昇華させていた。豆乳クリームについてはスープに溶かすというより別添えのパンと併せて美味しく食べた。そのパンも適当感がなく密度感があり、そのまま食べても美味しいと思った。店員さんに空になりかけていたタバスコの交換をリクエストしたら、席まで運んできてくれた。ありがとうございます!後半タバスコを多めにかけて、いい味変であった。最後残ったスープにパンを絡めるようにして美味しく完食した。かなり研究をされた一杯だと思った。計算された部分に遊び心が入っており、ガスパチョ=スペイン要素が全面に出ている味わいであった。HPに記されているラタトゥイユはスペインで言うピスト。イタリアや南仏の要素を抑えているのがGOOD。メイン味のトマトの良さがこの一杯にあふれ出ており、安易に粉チーズ系に頼っていないのも好印象。膳を戻した際に言葉はなかったが、納得の味だと思ってこの場を去った。
個人的な積年の課題であったガスパチョ仕立ての冷たい麺であるが、現在の行動範囲でこちらのお店に気付いて来店。
このチェーンではこの店舗だけがやっていた。一風堂で食べるのはいつ以来だろうか。
このエリアに入ると若者の溜まり場的になっており、唄っている方も・・・。
オーダー後、一番左奥の席をキープ。
ガズパチョと麺の組み合わせ自体簡単ではないと思っているが、どうなのだろうか。
ベルが鳴り、出てきた一杯を受け取って自席で食べることにする。大きめのパン一切れを添えられて提供され(https://supleks.jp/img/stored/DMAp4w3v4XHu3s5aMUVTuxJlsaKgYCQm)、パッと見赤と緑が映えるきれいなビジュアルで、そこにクリームチーズ?や麺の白が目立っていた。スープやラタトゥイユ状のトマトの密度感も高く、適当感が全く感じられない内容であった。
スープを飲んでみると確かにガスパチョであるが、ラタトゥイユのドロドロ感も相俟って美味しい!トマトをメインとした酸味と野菜類の出汁感にオリーブオイル・ニンニク・ビネガーが適度に効いている。変にしょっぱくもなく、素材の味が生きていると思った。食べ進めて黒っぽいオイルがかかっていることに気付く。色的にバルサミコかと思ったが、お店のHPの説明からバジルオイルとのこと。この一杯にイタリアを入れていないことがGOOD。ここからも清涼感が見えていた。
麺は中細のストレート麺で、何となく緑色が見える。恐らく軽くオリーブオイルを絡めた仕様ではなかろうか。食べてみると冷たく〆られており、しっかりとしたコシとポキポキ感も旨さとなっていて美味しい!スープとの相性も良く、存在感も消え入っていない。麺量も通常メニューに比べて多めではと思った。
具材は豊富というか多過ぎるくらいである。トマト・ミニトマト2種・パプリカ2種・枝豆・ナス・細かくされたズッキーニ・同じく黒オリーブ・同じくタマネギ・ルッコラ・揚げられたシシトウ・オクラ・クリームチーズのような豆乳クリーム「マメマージュ」(←HPより)、細かいニンニクもあったような気がしたが、スープの味の中か。
これらの具材で素晴らしいのは、これ違うなと思うモノが無いこと。そして鮮度がGOOD。それも美味しいと思った。ガスパチョ自体はスープだが。傾向が似ているラタトゥイユを取り入れ、オイルのハーブ感と相俟って旨さを昇華させていた。豆乳クリームについてはスープに溶かすというより別添えのパンと併せて美味しく食べた。
そのパンも適当感がなく密度感があり、そのまま食べても美味しいと思った。
店員さんに空になりかけていたタバスコの交換をリクエストしたら、席まで運んできてくれた。ありがとうございます!後半タバスコを多めにかけて、いい味変であった。
最後残ったスープにパンを絡めるようにして美味しく完食した。
かなり研究をされた一杯だと思った。
計算された部分に遊び心が入っており、ガスパチョ=スペイン要素が全面に出ている味わいであった。
HPに記されているラタトゥイユはスペインで言うピスト。イタリアや南仏の要素を抑えているのがGOOD。
メイン味のトマトの良さがこの一杯にあふれ出ており、安易に粉チーズ系に頼っていないのも好印象。
膳を戻した際に言葉はなかったが、納得の味だと思ってこの場を去った。