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「特上担々麺」@創作麺ひとすじの写真創作麺ひとすじ(特上担々麺)
#ラーメン #ramen #創作麺ひとすじ #方南町

2025年2月オープン
開店以来2度目の再訪となるが既に行列の絶えない人気店となっており"ラーメンWalker東京2026"の冊子では表紙を飾っている
方南通り沿いの日差し厳しい立地にあるものの日除傘や凍ったおしぼりに水の提供などホスピタリティあふれる接客とサービスで店内も落ち着いた和の雰囲気
麺メニューは中華そば、担々麺の他トッピング類の2本柱となっており未食の特上担々麺を注文

スープのベースは中華そばと同じ鶏豚出汁の旨味濃縮白湯でそこに濃密な胡麻やナッツ香る芝麻醤が混じり合って一口目から圧倒的な旨さの担々テイスト
重くなりがちな担々麺であるが濃度や粘度に塩味具合辛味痺れなど完璧と思えるバランスの良さでたっぷり乗った肉味噌が溶け込むにつれコクと肉の旨味がプラスされて深みが増してくる
別添の黒酢により熟成的な酸味のシャープさが加わるも変化を加えたくないほどにデフォのスープの完成度が高く個人的な担々麺の中でもトップレベルの美味しさ

麺は三河屋製麺の加水低めの細ストレートで大きめなテボから綺麗に丼へと麺線を描いている
最初は気持ち固めで存在感ある質感だが次第にしなやかで柔らかな麺へと変化するがダレるということはなく濃厚なスープに負けない相性の良さ

チャーシューは大きく厚いロースが2枚入りそれぞれ異なる?燻製の薫香がまとってスープにもほのかな風味のアクセントが加わる
肉の火入れ加減は絶妙でここまで厚みがありつつもしっとりさせ旨味を保った仕上がりはなかなか出会わないと思えるくらいに素晴らしい
ワンタンはやや厚めの皮にプリッとした海老の存在感ある餡と豚肉餡の2種
味玉も黄身まで味が染みていて茹で青梗菜のシャキっとした食感など隙のない仕上がりのトッピング構成
重箱の隅をつつくとすれば肉味噌含めたトッピング類による若干の温度低下が挙げられるが全体の完成度からすると瑣末なところで言うことない一杯

中華そばでも再々訪したい

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