RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
おはようございます。
メディア出演されてたの私も拝見しました。
テレビで見るよりもレビューを読む方がより詳細が分かりますね。
滋味深い色合いにアオサの塗られたヤングコーンが一際目立ちます。
全国販売にならなかったのは残念でしたが、きっと人気店になるんでしょうね。
ノブ(卒業) | 2025年8月29日 08:43RAMENOIDさん、おはようございます。
此方は先日、近くの店の連食の後に、店前で2〜3分悩みましたが、腹パン回避で断念しました。
間借り店舗だったんですね。
次回、狙ってみます。d(^_^)
グロ | 2025年8月29日 09:44最初のインパクトはこの大判なチャーシューに驚きましたが
今時RDBの存在を知らない人も居るのかとさらに驚きましたw
この綺麗な透明スープ間違いなく自分の好みです
表面の油が利休バリな太白油が堪らんですよ🤗
いずれどこかで八系と連食したいですね
右京 | 2025年8月29日 09:46RAMENOIDさん、おはようございます。
自分もテレビ観ましたよ!
いい店ばかりだなぁと感じましたが経営は別物のようですね。
「Ramen Rouge」は3,000万円という金額を回収出来るのか?
こちらは相当こだわりが強そうですね。
ひゃる | 2025年8月29日 09:56こんにちは。
かなり独特な麺のようで。
ビジュアルもオンリーワンです。
glucose | 2025年8月29日 10:17どもです。
なんとなくそのテレビは見てました。
なんか訳ありの店でしたよね。
積極なラー活、うらやましいです。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年8月29日 10:32こんにちは。
麺が面白すですね。
実店舗の開店が楽しみです。
kamepi- | 2025年8月29日 11:31こんにちは^^
オープンしたtぽ期にはBMしてましたが、埋もれちゃってました。
八王子は定期的に行くので、その時に狙います(^_-)-☆
mocopapa | 2025年8月29日 11:52こんにちは。
RDB普及活動お疲れ様です^^東京のラヲタでRDB知らない人がいるのは意外ですね!青森のラヲタは知らない人ばかりだと思いますが(笑)
poti | 2025年8月29日 16:27こんばんはです
私もTVを見ていました。
まさかのオタク系だとは思わなかったです。
おそらく宅麺は私的ですが残念ではないですかね。
宣伝効果はあったみたいですから良かったと思いますよ。
八王子で良いお友達を見つけましたねw
黄門チャマ | 2025年8月29日 16:53おばんです ども。
この品 非常にデザイン性の高い 美味そうな 特に塩 良い感じですねー!
味についても 深い味わいを連想させる 見た感じ 良いでねー。
食べてみたいです。
村八分 | 2025年8月29日 18:37こんばんは
宅麺のTV📺自分も観てましたがRAMEさんのわかりやすいレビューでよく理解しました😌
麺が独特なのでちょっと食べてみたいです
ヤングコーンにアオサとは面白い🖐️
シノさん | 2025年8月29日 22:34こんばんは😃
その番組は予告で見た気がしますが
もう終わってしまいましたか💦
店名もメニュー名もスピリチュアルな感じですが、
流石ラーメンはしっかりしてるようです。
としくん | 2025年8月29日 22:44こんばんは。
そんなオーディション番組があったのですね。
優勝しなくて逆に良かったんでしょうかね!?
宅麺優勝者のその後も気になります😅
ケーン | 2025年8月29日 22:46こりゃあすごいビジュアル
T&N | 2025年8月30日 01:54その番組も知らず今回がお初の見聞です。
独特の自家製麺と綺麗なスープ。
利休ばりにかけそばで啜りたくなります。
おゆ | 2025年8月30日 08:09続いてどうも~!
「坂上&指原のつぶれない店『宅麺オーディション』最終選考店」自分も見てました。
応援してましたが、やはり宅麺で再現するのは難しいんじゃないかな?と思っちゃいました。
でも、仰る通りこれで売り上げが伸びて、間借りから卒業できると良いですね。
バスの運転手 | 2025年8月30日 10:24こんにちは
面白いネーミングのメニュー名ですね。
テレビでやっていたのは、見逃しました。
一見、さゆって思うくらい、澄んだスープですね。
ももも | 2025年8月30日 18:46
RAMENOID
一日三食ラーメン
しゃとる

さんちゃん
40Clockers





宅麺オーディション最終選考候補店
渋谷で朝ラー&朝ビーした後の昼麺活。
次に狙ったのは、八王子駅近くのこちら。
さぴお氏のレビューを見てBMしていたのだが、先日放映された、「坂上&指原のつぶれない店『宅麺オーディション』最終選考店」に残っていたので思い出した。
前週、同じく最終選考に残っていた横須賀の「SUNGO」さんを狙ったが、臨休に振られた。
この日も臨休だったので、この店にしようと切り替えた。
まだ開店時刻までは間があったので、いつものごとく駅前の牛丼屋で、ポテサラ&ビール。
頃合いを見て、駅の反対側のこちらへ。
開店時刻50分前到着。
この時間帯は、間借りしている夜営業の「さちこ飯」の看板。
10:20近く、テレビで見た男性店主さんが出てきて、赤い幟と立て看板、店名が手書きされた暖簾が出された。
その直前に後ろに並んだ方が気さくな方で、話しかけてくれ、色々と話をしたので飽きずに待てた。
Xのタイムラインに流れてくる情報を元に食べ歩いている陽気なラヲタさん。
RDBの存在を知らなかったので教えておいた。
運営に貢献してる?(笑)
店前に並ぶのは、店の端までで、あとは道の反対側に並ぶように指示がある。
放映からしばらく経ったが、テレビ効果もあるようで、平日でもシャッターは15人近くになったかな。
定刻にオープン。
店内はコの字型カウンター席のみ。
10席あるが、入り口近くの一辺は潰して、8人までが入店となる。
現金払い、注文後の会計するシステム。
メニューは、「A醤(ひしおさん)」、「B潮(うしおさん」、「C真白(ましろさん)」、「D和(かずさん)」、「E八王子ウーメン(うめさん)」の5種。
ネーミングからして、実にマニアック(ヲタクっぽいとも言うか(笑))。
オーディションにエントリーしたメニューは「ひしおさん」だったが、やはり私は「うしおさん」かな。
カウンター上に置いてくれた皿に1000円を載せて提供を待った。
アルコールもあれば飲みたかったが、昼は無提供とのこと。
まあ、牛丼屋で安く飲んだのでよしとしよう。
注文から8分で提供されたのは、麺線が美しく整った平べったい丼に盛られた一杯。
縁に大判チャーシューが3枚かけられているし、味玉も載ってるわ。
これで1000円ならかなりお安い。
ちなみに緑色なのは、アオサが塗されたヤングコーンだ。
これは面白い。
麺は中加水平打ち太ストレート。
適度にざらつきがあり、腰が強くて歯を押し返すような食感。
テレビではゲストたちが、こんな麺は初めて食べると言っていたが、確かに独特。
これは麺フェチにはたまらない麺だね。
この自家製麺がこの店の最大の特徴。
テレビで作り方が紹介されていたが、小麦粉は北海道産「キタノカオリ」を使用し、その日の湿度等を考えながら、加水率を36%にしているとのこと。
練った後は生地をビニールで包み足踏み。
うどんみたいだ。
最後はパスタマシンのような機械でカットしていたな。
麺体は熟成せず、店主のイメージ通りの食感になるようにしているらしい。
まあ、麺ヲタクだわ。
スープは鶏と貝の旨みがしっかり利いた淡麗系塩清湯。
香味油もあまり多くなく、塩分濃度もジャスト。
あっさりしているのだが、存在感のある麺に負けていない。
それでいて、麺が主役になるチューニングなのは、拘った末の結果だろう。
蘊蓄には、「丁寧に炊いた鶏と貝と茸の旨味を詰め込んだスープ」と書かれていた。
鶏出汁と言っても鶏ガラを炊くのではなく、鶏挽肉を使っているのが特徴。
沸騰しないような火加減で丁寧に炊くことにより、澄んだスープに拘ったようだ。
その辺もテレビでよく紹介されていた。
肉スープって、ガラを使ったスープよりも、角がなくやわらかな味わいになるんだよね。
炊いた後の鶏挽肉は、出汁殻として捨ててしまうのだろう。
贅沢なスープだな。
具は、青ネギ、刻みタマネギ、アオサヤングコーン、味玉、チャーシュー。
目立つのは、アオサヤングコーン。
濡れたヤングコーンにアオサを塗すのかな?
これはかなりオリジナリティがある。
「潮」というメニュー名に準えた具なんだろう。
味玉は黄身がやや硬めの半熟。
黄身が流れ出すのを嫌う方には、こんなチューニングがいいのかな。
チャーシューは大判のロースが3枚。
低温調理なのかな。
やや薄味だが調味がよく、肉臭さは消されている。
1枚を広げてみると、スープの表面の半分近くあった。
デフォでこのサイズが3枚はすごいな。
味玉もチャーシューも増しの設定がなかったが、ほとんどの方はこれで十分だろう。
麺量は150gオーバーと言ったところか。
固形物完食。
滋味深いスープもほとんど飲んでフィニッシュ。
実にマニアックな鶏と貝の塩清湯。
拘りの自家製麺が主役のチューニングが麺フェチにはツボなのだが、スープにも具にも拘ったマニアックさがたまらない。
オーディションの結果は、残念ながら全国販売には至らなかったのだが、この非熟成の打ち立てに拘った麺を宅麺で再現するのは難しいとの判断だったのかと。
やはり、こちらの麺は、実店舗ででいただくのが正解なのだと思う。
まあ、テレビ出演は、宣伝にはなったはず。
これで売り上げが伸びて、間借りから卒業できるのかな。
その際には是非再訪してみたい。
次!
蛇足;
待っている間おしゃべりに付き合ってくれたラヲタおじさんとはここでお別れ
同じ番組に出た府中の「Ramen Rouge」さんに行くつもりだと言ったのだが、日曜は休みだったよ
まあ、そちらは次の機会に