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「特上鰹醤油らぁめん 1,700円」@Bonito Noodle RAIKの写真2025年8月29日 20時半過ぎ、閉店直前の訪問です⊂⌒~⊃゜Д゜)⊃

東急田園都市線 駒澤大学駅西口を出て、右へ約60メートル進み、ドコモショップ手前の道を右折して、約590メートル直進します。上馬四丁目の交差点を左折し、約240メートル直進し、駒沢中学校交差点の先を、1時の方向に進んだ先にあります。道中、とりのいち、ココの台所、大きめの公園等があります。

真っ白な布地に、黒字で鰹麺と書かれた、シンプルでスタイリッシュ暖簾が、はためきます。ついでに壁も真っ白です。おお、驚きの白さ。清潔感というより、一種の神秘性みたいなものを感じる外観となっています。
店内も同様に、浅グレーのカウンターテーブルをはじめ、壁や什器もグレーや白基調で、メタリックでありながら温もりも感じる、なんとも不思議な内装ですね。

カウンターの仕切りの上には、客席ごとにお盆が設置されてます。で、ラーメンできそうになるタイミングで、そのお盆をテーブルに降ろすよう、指示が来ますので構えておきましょう。ふふ、珍しいスタイルですね。でも、お盆の上にラーメン置かれて、それをお盆ごとテーブルに着地させるのって難易度高いから、助かります(*´ω`*)


特上鰹醤油らぁめん 1,700円

スープ一口啜った瞬間、鰹やべぇってなります。シャープな苦味が一直線に突き刺さる一点突破な味わいで、ここまで振り切ると、清々しく感じます。油が良い仕事してますね。苦味の突き刺さり方が、この油のおかげで、より鋭くなっている気がします。それと醤油ダレもかな。この鋭さの中に、醤油のしょっぱさも入ってるんでしょうかね。兎に角、鰹の存在感も素晴らしいですが、スープを取り巻くいろんな要素が、鰹の突破力を押し上げている感じがしますねえ。

柔らかめに茹でられた、しなやかなストレート麺は、啜るとちゅるるるーっと喉奥に流れていく感じで、啜っていて気持ちが良いです♪

チャーシューは、鶏と、豚肩ロース、厚みのある豚バラと、あとなんだろ。4枚入ってます。4枚とも違う肉らしいです。豚肉はどれも脂乗りまくりで、しかもぶ厚いです! ジューシーだけでなく、ぶりんぶりんに弾力があって、食べごたえ抜群です(*´ω`*)

味玉は半熟ですが、ちゃんと固形を保ってます。液状化玉子が嫌いな人には、ちょうど良い塩梅ではないでしょーか!?

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