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「ワンタンチャーシュウメン(淡口)」@手打ち 陰日向の写真手打ち陰日向(ワンタンチャーシュウメン(淡口))
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2024年5月のオープン以来2度目の訪麺
「日陰@川崎」出身で初代市川店主直伝となりTRY2024-25でも新店大賞優秀賞などを獲得
人気は高く開店前から行列となっており目安として8席(1ロット4杯×2)で約30分
麺メニューはラーメン、ワンタンメン、チャーシュウメン、ワンタンチャーシュウメンでオープン当初はなかった淡口変更が揃う
未食の淡口でワンタンチャーシュウメンを注文

淡口は「日陰」でいうところのデフォルトメニューの塩(濃口変更で醤油味)となるがこちらは通常メニューが醤油ベースとなり漆黒スープではなく薄茶濁
生姜の効かせ方が強めなのは変わらずシャープでキレ味鋭いテイストとなっておりデフォルトメニューの突き刺さるような醤油感と塩辛さは控えめで動物系と乾物出汁の中でも特に昆布を感じる
貝の旨味を感じた「日陰」とは異なるテイストでこちらの方がジャンクで旨味強め
とろろ昆布はトロミとほのかな酸味と甘味が加わりナイスな味変アイテム
チャーシュウトッピングということもあって角煮タイプの肉から溢れ出す醤油の味付けが次第に溶け出し終盤は醤油味が強まっていくのでシンプルに淡口として楽しみたいのであればトッピングはナシの方が良さそう

麺は自家製手打で超極太平打のもっちりむっちり食感
麺の本数としては5〜6本といったところであるが1本1本が食べ応え十分で咀嚼を必要とするため満足感は高い
オープン当初からの麺のインパクトは変わらず出身店以上のオリジナリティある麺となっている

チャーシューは大きな1本の豚バラ角煮を一口サイズに切り揃えられて以前よりも綺麗な見た目のトッピング
豚肉は濃いめの味が染みて脂身はトロトロ赤身部分はほぐれる肉繊維となっていて美味しい
ワンタンは麺と同様に厚みあるモチモチの皮に少量の肉餡が包まれている

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