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「【限定】京野菜の白担々麺+炙りチャーシュー丼・小」@らーめん鶴武者の写真【限定】京野菜の白担々麺+炙りチャーシュー丼・小(1400+300円)

限定麺が提供されていたので訪問。

この時期このお店では以前もポストしたドゥーブル担々麺を提供するのが恒例。

今年は変わった趣向で辛味のない担々麺を提供。

12:07。昼過ぎの訪問。

相変わらずの人気店。外待ち1名に接続。

約10分ほどで店内で昇格する。

カウンターの真ん中あたりに陣取る。

こちらには券売機がないため、口頭で掲題をお伝えする。

配膳までは6分ほど。

まずはスープから。

スープはデフォルトのメニューである鶏白湯と全く同じものだろう。

まろやかな鶏白湯で、臭みは全く感じさせないクリーミーなタイプ。

こだわりの胡麻をその鶏白湯で溶き伸ばしている。

まったりとトロミのあるスープ。

粘度がしっかりあり、胡麻ペーストをふんだんに使用していることの証左。

胡麻ペーストと鶏白湯スープのバランスが非常に良い。

今までは辛さによって感じられていなかった部分も、辛さが消えることによって細かいところに気付くことってあるね。

鶏白湯のクリーミーさと焙煎胡麻が合わさって全体的に甘いスープになっていて、身体に優しいラーメンって実感がある。

無課長さんでもこんなにしっかりと美味しく感じられる貴重なお店。

続いて麺。

麺は自家製麺で中太ストレート。

スープに粘りがあるため、麺との絡みがすごく良く美味い。

具材。

炸醤、白髪ネギ、青梗菜、賀茂茄子、万願寺とうがらし、半熟卵。糸唐辛子。

炸醤は黒系の味噌で濃いめに味付けをしたもの。

スープを取った残滓と言うわけでもなく、しっかりと肉肉しい。

青梗菜はシャキッとした食感。

賀茂茄子は煮浸しのようになっており、スープの下に沈んでいるが火入れされた状態で3㎝ほどの肉厚で 食感がしっかり。

噛み締めると出汁がジュワジュワと染み出してくる。

万願寺とうがらしは香ばしくグリルしてある。

果肉のほんのりとした苦味と甘み、野趣溢れる青臭さと炭化した外皮の苦味とのコントラスト。

辛くは無いけどトマトで作った香味油もアクセントが良いね。



自分の所で農園をやっているラーメン屋さんだからこそ、提供できる一杯。

炙りチャーシュー丼は一気に値段が上がってしまったね。

毎年提供してるから完成度も高いしね。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 7件

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