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「特製海老つけ麺(大盛)」@ROCK MOUNTAINの写真105_ 特製海老つけ麺(¥1680)
+大盛300g(¥100)
※ヤサイ(タケノコ・タマネギ・ネギ)
https://www.instagram.com/p/DOvzI3rEtDu/?igsh=eWpvcndqcms4NjR1
〔vegetable taberu count〕
アボカド_1・エゴマ_1・エシャロット_1
・オオバ_3・カイワレ_4・カブ_2・カボチャ_2・キャベツ_29・キュウリ_6・コーン_1・ゴボウ_2・コマツナ_4・サツマイモ_1・ジャガイモ_5・ショウガ_16・ズッキーニ_1・ダイコン_3・タケノコ43・タマネギ_35・チンゲンサイ_2・トウガラシ_36・トウモロコシ_4・トマト_10・ナス_1・ナノハナ_1・ニラ_14・ニンジン_15・ニンニク_35・ネギ_70・ハクサイ_4・パクチー_3・バジル_1・パプリカ_3・ピーマン_3・ブロッコリー_1・ベビーリーフ_1・ホウレンソウ_10・ミズナ_9・ミツバ_2・ミョウガ_1・モヤシ_31・レンコン_3
この週末の表参道や渋谷には、世界陸上関連のアスリートっぽい外国人がチラホラと居て、アパレル店やドンキはいつも以上に日本人が少なかったけど、ラーメン店はあのカウンターで仕切られた豚骨麺屋や有名店で無ければまだまだ日本人しか辿り着けないらしく、此処「ROCK MOUNTAIN」もメチャメチャ英語の店名だけど日本人ばかりだったから「まだまだだな」と安堵した。
13時20分頃の到着で、狙ってはいませんでしたが話題のかき氷が盛る期間限定の冷やし麺「かき氷海老担々麺」のタッチパネル券売機の表示にはSOLD OUTの文字が。普通にレギュラーつけ麺のつもりだったのに、いざ無いとなると気になってしまうのが世の常らしく気になり、でも本日分は提供できないので引き下がるしかないと表示上段に視線を移し、軽いやけを起こし特製を押し、続けて300g (大盛)に増量までして1680+100円を機械へとかき氷が食ない喪失感と一緒に飲み込ませた。
奥のカウンター席へとエスコートされ、一旦荷物を足元の籠に収めてからセルフでお冷を入れ戻り、横に座る女性先客がかき氷麺に辣なタレをかけ溶かす様を横目でチラ見したり、厨房で素敵な女性店員さんがバーナーを構えしっかりとチャーシューの表面を炙る様を凝縮し待機。
到着し並び始めてから20分ほどで、具材モリモリの麺と海老海老してそうな汁が同時に配膳。気分と合致した事もあり旨そうが過ぎる。
表参道と言う場所柄、そして小洒落た店の雰囲気に呑まれた感は多少なりあった事は認めざるを得ないが、基本的に極太域のパワフルな太麺だから勝手にお上品を意識した風に麺を2〜3本だけ摘み上げてた。
それを先ずは半身浴で浸けようとスープに落とし、押し込まなければ自動的に半身だけが赤茶色に染まり救う様に掬い上げたのに喰らいつき勢い良く啜り込む。途端に凝縮した濃厚な海老の旨味がぶわわと吹き込み一瞬にして甲殻類で口一杯に満たされ、追って小麦の風味が届き好食感が延々と続く。
甲殻類特有の力強さはツボがゆえに後を引き、一口目と同じく作法の様に少なめ数本を半身浴で浸け救い掬って食し、海老海老と濃厚な旨味で汚した極太ほぼストレート麺を一気に啜り毎度毎度満たされるデジャブを愉しみながら手と口を動かした。
バーナーでしっかりと表面を炙り仕上げ、箸で簡単に千切れるホロジュワな厚切り豚バラチャーシューが2枚。嘘みたいにオレンジ色に熟したパーフェクト味玉に、角材系シナコリメンマ、特製で3枚に増えた海苔、レンゲの上で待つカットレモン。
その柑橘パーツを麺に絞りフレッシュな酸味を足す事で、海老の旨味をクッキリと際立たせる効果でペースアップし、麺300gをペロリと平らげた。
スープ割りはカウンター上のポットでセルフメイク。熱々な和出汁で濃いめチューニングで仕上げ、サクッと飲み干した。
来夏こそは、女子に紛れてかき氷麺を啜ります。

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