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コメント
青森と聞くと、味噌カレー牛乳が真っ先に思い浮かびます。
バターを乗せると、よりコクが増しそうですね。
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2025年9月30日 08:06こんいちは。
私は味の札幌大西で食べましたが、9年前だからまだ先代が店に立ったてたんじゃないかな。
味が落ちたと聞いて残念です。
kamepi- | 2025年9月30日 10:15どもです。
知ってたし見ましたが食べませんでした。
大人になってから牛乳飲まなくなってるので
腹壊しそうで(笑)
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年9月30日 10:34こんにちは。
味噌、カレー、牛乳ですか。
メニュー名を聞くとちょっとオーダーするのを躊躇しそうですが、出来上がりのビジュアルは違和感ないですね。
観光牧場で牛乳ラーメンを何度か食べてますが、結構好みなのでコレもハマりそうな気がします。
やはりご地方に行くなら当地の一杯は食べておきたいですよね。
ノブ(卒業) | 2025年9月30日 12:17こんにちは^^
青森の名物ラーメンですね。
味噌とカレーと牛乳は相性がよさそうだから
あとは配分と出汁なんでしょうね。
こちらでも食べられるお店があるので狙おうかな(^_-)-☆
mocopapa | 2025年9月30日 12:44こんにちはです
青森市ってご当地ラーメンは味噌カレー牛乳なのですか。
初めて知り勉強になります。
しかし青森県は今は行かないです。
塩は有るのに醤油は無いのは分からないですね。
黄門チャマ | 2025年9月30日 14:34こんにちは。
かわらさんに行かれたんですね!空港の店舗でしか食べたことないので、こちらにもそのうちと思ってます。それ以前に味噌カレー牛乳ラーメンは私もまだ数軒しか食べてないので、もっと食べ歩かないとですね!次回お会いするときまでにはもっと詳しくなっておきます^^
poti | 2025年9月30日 14:50RAMENOIDさん、こんにちは
青森で早くも⑪って(笑)
みそカレー牛乳ラーメンってネーミングは決断しずらい気もします。
昔に牛乳ご飯を食べたときのような感覚ですかね?
それよりはだいぶハードルが下がっている気がします。
味噌バターもあるので牛乳ならやっぱり醤油よりも味噌でしょうね。
ひゃる | 2025年9月30日 15:34こんにちは。
青森で札幌を感じる一杯。
味噌と牛乳というとひたちなか市の暖宝さんを思い出します。
glucose | 2025年9月30日 15:48続いてどうも~!
テレビで中高校生が好みを言って広がって作られたみたいな放送を見ました。
今は好き嫌いのない自分ですが牛乳は小学校に給食でも一度も飲んだ事がないんで、
選ばないと思いますがカレーなら好きなので食べてみたいです。
バスの運転手 | 2025年9月30日 17:43こんにちは^^
大西さんで味噌カレー牛乳をいただいたのは
もう15年以上前のことですが、その後代替わりしたんですね。
やはり腹が???
としくん | 2025年9月30日 18:04こんばんは④
味噌カレー牛乳とは面白いですね😆
しかも黄金比でバランスがいいとはすごい!
食べてみたいっすね🖐️
ちょ〜昔若い頃に渋谷でカレー牛乳ラーメンを出すお店を思い出しました😌
シノさん | 2025年9月30日 19:32こんにちは
味噌カレー牛乳ですか??
なかなかチャレンジングと思いましたが
しっかりと、歴史あるメニューなのですね。
辛いのは大丈夫でしたか。
ももも | 2025年9月30日 22:02中高年の発想からとは面白いですね。
独特な調理工程も興味深い。
おゆ | 2025年9月30日 22:32↑中高生です
言葉は似てますがかなり違う(笑)
RAMENOID | 2025年9月30日 22:34こんにちは。
私もこんなご当地ラーメンがあったなんて初めて知りました。
自宅で残ったカレーリメイクで試してみたくなりますね。
ケーン | 2025年9月30日 22:35↑あららっ、私としたことが!苦笑
おゆ | 2025年9月30日 23:01RAMENOIDさん、こんにちは。
青森で牛乳ラーメンは大西さんだけかと思ってました。
他に行くなんて、よく知ってますよね。
青森遠征の際は参考させて貰いますw。
グロ | 2025年10月1日 12:26どもです!
かわらさんに伺われたとは羨ましい!!
なかなかに辛味とバター牛乳のコク感がバランス良いようで
この後に夜行バスなのに、なかなかのワイルドチャレンジャーですな
さぴお | 2025年10月3日 07:45
RAMENOID

鬼脂権造








ご当地ラーメン、味噌カレー牛乳にトライ
2日めも5杯め。
狙ったのは、青森ラーメンのご当地の一つ、味噌カレー牛乳ラーメン。
ずっと食べてみたいと思っていた。
味噌カレー牛乳ラーメンを出す店は、5店ほどある。
青森駅に近い「味の札幌 浅利」さんや「味の札幌 大西」さんが人気だが、「味の札幌 浅利」は昼のみの営業でもう終了している。
ならば「味の札幌 大西」さんなのだが、こちらは代替わりしてから微妙だという噂も。
そこで選んだのがこちら。
調べると、ここのご店主は、「味噌カレー牛乳ラーメン普及会」の代表理事。
店主の小笠原氏は「味の札幌」創業者・佐藤清の最後の直弟子で、若くして「かわら」を開業した方とのこと。
味噌カレー牛乳ラーメンについては、後で蛇足にでも書こうかと。
ただ、一つ心配なのは辛さだ。
帰りの夜行バスの問題もあるし、私の腹が耐えられるか?
店は、青森市郊外の国道7号線、青森環状道路沿い。
駅からはかなり離れた場所なので、車じゃないと厳しいかと。
駐車場は、店の前に数台分あるが、店の裏手にある第2駐車場の方が余裕があるのでそちらへ。
平日15:00過ぎの到着なのもあり、すんなりと入店。
それでも広い店内には2〜3組の先客がいた。
先払い制。
店員の若い女の子が出迎えてくれる。
入り口すぐのレジで注文して支払うシステムだ。
メニュー筆頭は「みそカレー牛乳ラーメン」だが、単純な「みそラーメン」もあるし、塩や正油もあり、「塩カレー牛乳ラーメン」とか「正油カレーラーメン」とかもある。
正油に牛乳は合わないのかな?
「みそカレー牛乳ラーメンって辛いですか?」とお姉さんに聞いてみる。
「どうですかね。カレーですからそれなりに……。」とお姉さん。
正直な方だ。
カレーの入ってない「みそ牛乳ラーメン」にしようかと日和りかけたが、ラヲタとしては正当なご当地を食べずには帰れまい。
「辛いけど牛乳でマイルドになるって感じですかね。」と、自分に言い聞かせるように呟いて注文。
価格は950円である。
木目を基調とした温かくも清潔感のある店内。
調理が見えるカウンター席に座る。
壮年という感じの私より少し若いくらいの男性が、ご店主の小笠原氏かな。
調理の行程としては、麺を茹でながら中華鍋で具材を炒め、スープを注ぐ。
器に、味噌、そしてカレー粉を入れた後、1リットルの紙パックから牛乳を注ぐ。
温くならないのか?と思ったが、後に提供された一杯のスープは、意外に熱かった。
中華鍋のスープを器に注いで、よく混ぜ、麺を入れてほぐしてから炒め煮した野菜や具材を盛るという流れ。
実に興味深く観察させていただいた。
注文から8分で提供されたのは、頂上付近にバターが載っているのが印象的な、黄色っぽい乳白色のスープの一杯。
麺は中加水の黄色っぽい太縮れ。
卵麺なのかな。
札幌ラーメンの細麺はボキボキした印象だが、これはしなやかでもっちりとしている。
札幌味噌ラーメンでも、こんな食感の麺が好きかな。
まず、麺が気に入った。
スープは軽い粘度のあるカレー風味の味噌。
お姉さんが言葉を濁したのも分かる、私にはけっこうな辛さだ。
牛乳でマイルドにはなっているが、これはちょっと危険かも。
腹が心配なだけで、味覚的には十分許容範囲。
カレーの中辛とか辛口とか食べられる方には全く気にならないだろう。
味噌とカレーと牛乳……その配分は難しいんじゃないかと思ったのだが、これがまた実にバランスがよくて美味しい。
カレーも味噌も牛乳も、しっかりと感じられる黄金比。
動物の旨みもしっかりしてるし、炒め煮した野菜の旨みも流れ込んでいるから、やたらに美味い。
いやぁ、辛さが平気なら週イチで食べたいくらいだ。
上に載ったバターが溶けてくると、さらにコクが加わる。
味噌にカレーに牛乳にバター。
この組み合わせがこんなに合うとは。
具は、炒め煮したもやし、ワカメ、メンマ、チャーシュー。
もやしは丁度いい火の通り具合。
ワカメも意外に合う。
メンマはまあ普通かな。
チャーシューは脂身のほとんどない赤身。
モモか肩ロースか判断不明。
やや硬めでクラシカルだが、パサつきはなくまずまず。
デフォでも大きめなのが2枚載るのは肉好きには嬉しい。
麺量はけっこう多めに感じたので、茹で前170gくらいあるのかな。
固形物完食。
スープも美味しいので飲みたいところだが、後を考えて自粛。
7割ほど残してフィニッシュ。
味噌、カレー、牛乳、それぞれがしっかり感じられる、札幌味噌ラーメンの進化系。
バターのコクもいいね。
想像以上に美味しかった。
辛さ苦手な客のために、甘口なんてあったら、また食べたいくらいだ。
カレー粉を変えればいいだけだから可能だとは思うが、バランスが崩れるのかもしれない。
始祖とされる「味の札幌」は既に閉店していて、その後には「札幌館」という店が入っているのだが、愛弟子たちの店の方が人気という感じかな。
「かわら」さんは青森空港にも入っているとのことなので、そちらの方がアクセスはいいかもしれないが、本店の方がやはり雰囲気はあると思う。
さて、青森遠征もいよいよフィナーレ。
しかし、腹が……
続く。
蛇足;
青森県観光情報サイトによると、味噌カレー牛乳ラーメンは、昭和50年代に誕生したらしい。
元祖の店は、今はなき「味の札幌」さん。
札幌で修業したご店主だが、当時青森には札幌ラーメンはあまり浸透してなかったとのこと。
常連の中高生が密かに流行らせていたのが、「ラーメンにケチャップやマヨネーズなど様々な組み合わせのラーメンを作って食べるというもの。数多くの中高生が失敗と試行錯誤を重ねた結果、『味噌ラーメンにカレー粉と牛乳を入れて食べると抜群に美味しい』という結論に至り、現在の味噌カレー牛乳ラーメンが誕生しました。」と書かれている。
へぇ、中高生の発想から生まれたのか。
これは面白い。
詳細についてはこちらをどうぞ。
https://aomori-tourism.com/feature/detail_205.html