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今日ですか?であればニアミスです、おいらは11時40分くらいに店頭へ着きましたので、もしかすると同じ空間にいたかも知れませんね。
ご存知かも知れませんが、この上モノは博多焼肉鉄板と言う名物料理そのままで、キャベツと豚ハラミとニンニクをラードで炒めて、味付けはニンニクが効いた塩だれと胡椒、それを鉄板に載せ提供します。木の棒(下駄)で鉄板を傾け油を片側に纏め、辛味噌を溶いて味変するのが一般的。福岡に行く事があれば、是非ご賞味ください。
Dr.KOTO | 2025年9月26日 14:57正確な時間は覚えていませんが、私の退店の方が少し早かったようです。
この具、博多ラーメン店で単品で食べたことありますが、個人的には、ラーメンに乗せるよりは別で食べたほうがベターと思いました。ライスの方が合いそうな気もします。
hori | 2025年9月26日 17:37
hori
ごっち
りょうま
とりき
三日月


開店時間11:00の7分前に到着して店頭待ち9名に接続。自分の前客で丁度満席となり、20分程待ってから入店、着席。店内は程好いスペースを有し、厨房に対面するL字型カウンターが設けられている。清潔にされていてまずまずの居心地。男性2名女性1名による切り盛りで、接客は良好。
本メニューを選択。オペレーションは熟達しているようで、割と早く配膳された。
具は、タップリと盛り付けられていて小山を形成。内容としては、中華鍋でニンニク等と共に炒められたキャベツ、豚カシラ肉の小ブロック、その上に振りかけられる青葱というところ。
キャベツは大量で、十分に熱が通りながらも強めの食感が残されていて絶妙。甘みも強く感じられる。
豚カシラ肉も十分なヴォリューム。固いが弾力性も感じられて肉質は悪くない。
トータルとして、ヴォリューム、食感の両面でかなりの存在感を放っていると思う。
スープは、白濁した豚骨スープ。粘度は無くシャバシャバ。
飲んでみると、豚骨の出汁感は予想以上にライト。それなりのコク、旨みがあり、薄っぺらさまでは感じさせないが、ちょっと物足りないレベル。具から出る水分で薄まってしまっている気もする。
塩分濃度は適度。トガりは無いものの、十分なキレとヒキが確保されていると思う。
全体として、飲み易く仕上げられているが、力強さに欠け、具の存在感に圧されてしまっている印象だ。
途中から、丼の縁に乗せられた辛味噌や、卓上に設置されているクラッシュ式粒ニンニク、「特製旨辛醤」、「さっぱり生姜」を使用して食べ進めたところ、元の味が弱めの為、必要以上に支配的になったが、様々な味を楽しめて悪くは無いと思う。
麺は、多加水のストレート平打ち中麺。
最初に或る程度、キャベツを片付けてから食べると、かなりダレた状態となっており、コシ、歯応えという面に於ける主張は弱い。啜り心地や咀嚼を楽しむには至らなかった。ただ、対照的に具の歯応えが強いので、この一杯に於けるマッチング性は悪くない気もする。
量は普通位だが、具と合わせると、自分には十分以上の満腹感が得られた。
予想以上のヴォリュームだったが、スープが力強さに欠け、全体的なバランスにも疑問が残るというのが正直なところ。自分のメニュー選択が誤りだった気がする。