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「がく」は、とものもとの常連です…w
長い事ポストは休止してますが、一応当サイトのユーザーでもありますw
https://ramendb.supleks.jp/u/184864.html
Dr.KOTO | 2025年9月27日 08:57「がく」は、とものもとの常連です…w
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Dr.KOTO | 2025年9月27日 08:57
到着13:03、ほどなく着丼
お盆にレンゲ・レンゲ置き・水がセットされ高級感が演出されている。さてさて楽しみにしていたスープを鼻先に持ってくると、ふんわりと鶏の甘い香りが漂う。鶏は、名古屋コーチン・熊野地鶏・比内地鶏など5種類をプレンドし、ガラだけではなく肉も入れ、仕上げに利尻昆布も加えられている。豚は、三右衛門という脂身に特徴がある銘柄豚を入れ、穴道湖のシジミの出汁も加え、鶏・豚・貝のトリプルスープを完成させている。とても手をかけられた黄金のスープだ。滋味深く、鶏の旨みを極限にまで引き出し、鶏油が甘みをさらに加えている。一言で言ってしまえば、パンチには欠けるが非常に綺麗で、優しいスープと言えるだろう。
麺はうどんに使われる小麦、「さぬきの夢」、「あやひかり」など含め6種類を気温・湿度に合わせ調合したストレートの細麺が合わされており、自分には少し柔らか目だったが、コシはしっかりとあり、独特のしなやかさを持つ麺となっている。このスープなら中細の平打ちの方が合う気がするが。
具材のチャーシューは、バラと肩ロース、煮て、焼いて、タレに漬け込まれており、柔らかく、かと言ってほどよい弾力を残している。メンマもコリコリと歯切れが良く味が染み込んだ逸品と、青ねぎ。
丼も品の良い立派なものを使っており、楊枝まで竹製の良いものを使っていた。ここかしこに店主のこだわりが感じられる一杯、お店であった。