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10月3日の深夜に訪問。広島牡蠣と和牛塩ラーメンを頂きました。価格は強気の2000円です。スープは上層の油膜が厚く、かなり高温です。見た目ほど油の重たさはなく、牡蠣の味がガツンと前面に出ていて、塩味もさほど強くないのでスルスルと飲むことができます。味のイメージとしてはアヒージョに近いです。丼の手前側には牡蠣を細かく刻んでペースト状にしたものが入っており、それを麺に絡めて食べるとより一層牡蠣の味が強く感じられます。使用されている麺はストレートの細麺です。適度なコシがあって食感はまずまずといったところですが、これと言った特徴がなく、ラーメンでありながらこの麺はかなり脇役寄りな立ち位置だと感じます。具材はローストビーフ状の和牛のチャーシューが2枚に豚チャーシューが3枚と、味玉、青ねぎ、あられが乗っています。肉も味玉もほんのりと塩気が感じられる優しい味付けで、スープ同様尖りがなく、非常に食べやすかったです。総じて、上記のように美味しいことには間違いないのですが、強く印象に残るものがなく、また2000円払って同じものを食べたいとは思えませんでした。ラーメンでありながら麺の存在感が希薄であるうえ、牡蠣×和牛という組み合わせに何か相乗効果がある訳でもなく、ラーメンである意義やこれらの食材を詰め込む必要があるのだろうかと疑問を抱いてしまいます。Googleの評価が非常に高かったので訪ねましたが、メインターゲットはインバウンド客のようで、こういったものを初めて食す方や日本の物価高を感じていない方からのレビューでそういう評価になっているようです。また、食券機の貼られている写真では現物よりももっと分厚く大きい和牛が使用されており、牡蠣のペーストもスープに浸かりからないほど山盛りだったので、提供されたものを見て少々落胆してしまいました。
広島牡蠣と和牛塩ラーメンを頂きました。価格は強気の2000円です。
スープは上層の油膜が厚く、かなり高温です。見た目ほど油の重たさはなく、牡蠣の味がガツンと前面に出ていて、塩味もさほど強くないのでスルスルと飲むことができます。味のイメージとしてはアヒージョに近いです。丼の手前側には牡蠣を細かく刻んでペースト状にしたものが入っており、それを麺に絡めて食べるとより一層牡蠣の味が強く感じられます。
使用されている麺はストレートの細麺です。
適度なコシがあって食感はまずまずといったところですが、これと言った特徴がなく、ラーメンでありながらこの麺はかなり脇役寄りな立ち位置だと感じます。
具材はローストビーフ状の和牛のチャーシューが2枚に豚チャーシューが3枚と、味玉、青ねぎ、あられが乗っています。
肉も味玉もほんのりと塩気が感じられる優しい味付けで、スープ同様尖りがなく、非常に食べやすかったです。
総じて、上記のように美味しいことには間違いないのですが、強く印象に残るものがなく、また2000円払って同じものを食べたいとは思えませんでした。
ラーメンでありながら麺の存在感が希薄であるうえ、牡蠣×和牛という組み合わせに何か相乗効果がある訳でもなく、ラーメンである意義やこれらの食材を詰め込む必要があるのだろうかと疑問を抱いてしまいます。
Googleの評価が非常に高かったので訪ねましたが、メインターゲットはインバウンド客のようで、こういったものを初めて食す方や日本の物価高を感じていない方からのレビューでそういう評価になっているようです。
また、食券機の貼られている写真では現物よりももっと分厚く大きい和牛が使用されており、牡蠣のペーストもスープに浸かりからないほど山盛りだったので、提供されたものを見て少々落胆してしまいました。