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(訪問日:2025/10/4)神保町にてひさびさの〆ラーメン。「本家 第一旭」はJR京都駅からほど近い京都市下京区に本店を構え、創業は戦後間もない1947年。現在、この「第一旭」という屋号を正式に掲げている店舗は京都2店舗、東京に2店舗の都合4店舗のみ。公式ホームページを見ると「類似店にご注意ください」との但し書きがあることから、相当に歴史が深く、格式高いラーメン店であることが窺える。その国内4店舗しかないうちの1店舗が、古書店街として有名な東京・神保町に存在する。カレーだけでなくラーメン激戦区としての顔も持つ神保町界隈において、第一旭の神保町店は国道301号線沿いにある。この日は神保町の某居酒屋にて1杯ひっかけた後の利用。関西出身で、京都本店の味も知る友人の激推しもあり、〆のラーメンを食べに参上した。券売機は店の外。現金はもちろん交通系ICカード決済も利用可能。「チャーシュー麺」そしてまだまだ飲み足りないと「ハイボール」を注文。土曜の夜、しかも閉店まで残り1時間ほどとあって、店内のお客はまばら。友人たちと共にカウンター席に着き、待つこと数分で「チャーシュー麺」到着!トッピングは脂身少なめのたっぷりチャーシュー、見た目からシャキシャキさが伝わってくるかのようなもやしにネギ。スープは醤油ベースで、色こそ黒く濃いめだが、〆のラーメンにふさわしい、重すぎず・軽すぎない絶妙な塩梅。厳選された小麦を数種類ブレンドしているという麺は、中太ストレート。1軒目の飲み屋でそれなりに飲み食いしてきたが、そんな胃のスキマを埋めるかのように入り込んでいく。友人が太鼓判を押すのも納得の、京都から伝わった伝統の「第一旭」の味。いずれ本店にも足を運んでみたいなぁ。ごちそうさまでした。
神保町にてひさびさの〆ラーメン。
「本家 第一旭」はJR京都駅からほど近い京都市下京区に本店を構え、創業は戦後間もない1947年。
現在、この「第一旭」という屋号を正式に掲げている店舗は京都2店舗、東京に2店舗の都合4店舗のみ。
公式ホームページを見ると「類似店にご注意ください」との但し書きがあることから、相当に歴史が深く、格式高いラーメン店であることが窺える。
その国内4店舗しかないうちの1店舗が、古書店街として有名な東京・神保町に存在する。
カレーだけでなくラーメン激戦区としての顔も持つ神保町界隈において、第一旭の神保町店は国道301号線沿いにある。
この日は神保町の某居酒屋にて1杯ひっかけた後の利用。
関西出身で、京都本店の味も知る友人の激推しもあり、〆のラーメンを食べに参上した。
券売機は店の外。現金はもちろん交通系ICカード決済も利用可能。
「チャーシュー麺」そしてまだまだ飲み足りないと「ハイボール」を注文。
土曜の夜、しかも閉店まで残り1時間ほどとあって、店内のお客はまばら。
友人たちと共にカウンター席に着き、待つこと数分で「チャーシュー麺」到着!
トッピングは脂身少なめのたっぷりチャーシュー、見た目からシャキシャキさが伝わってくるかのようなもやしにネギ。
スープは醤油ベースで、色こそ黒く濃いめだが、〆のラーメンにふさわしい、重すぎず・軽すぎない絶妙な塩梅。
厳選された小麦を数種類ブレンドしているという麺は、中太ストレート。
1軒目の飲み屋でそれなりに飲み食いしてきたが、そんな胃のスキマを埋めるかのように入り込んでいく。
友人が太鼓判を押すのも納得の、京都から伝わった伝統の「第一旭」の味。
いずれ本店にも足を運んでみたいなぁ。
ごちそうさまでした。