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「背脂生姜醤油ライトつけ麺+大盛」@つけ麺道 癒庵の写真翌日から仕事復帰。その前に、保険で必要な診断書を病院に取りに来た。片道6キロあるけど、起伏がほとんどないので実に快適。ただ、車道と歩道の段差がエグイので、パンクに注意して突き進む。国道7号直進するだけなんだけど、ナビが何故か脇道を薦めてくる。そのままつけるのであればそっちも選択するけど、結局最後の部分で戻るので無視無視。酒田のラーメンを考える会の会員店舗。

水曜日12時30分ちょい過ぎ、店内に入ると中待ち1組3名。初めに人数を聞かれて、「食券をどうぞ」と。店内写真にのせたけど、何故か養生されている券売機。タッチパネルに支障はないけど、見づらくてしょうがない。太麺のつけ麺、特製細麺のライトつけ麺、そしてラーメンという陣容。ちなみに、酒田のラーメンを考える会の店舗なのに、酒田ラーメンとは違う感じのラーメンに惹かれるも、夏日っぽく暑かったので、つけ麺を。ボタンは「限定」となっているライトつけ麺を選択、しばし待つ。

12分くらいしてつけ麺到着。ここで気が付く。美味しそうではあるけど、量が少ない...。ライトつけ麺は大盛で300g。つけ麺だったら、中盛330g、大盛440gだった。完全なる選択ミス。そして、「限定」と銘打っているから、ちょくちょく変わるのかと思いきや、数年前の記事もある。隣客のつけ麺中盛が、美味しそうだし、量もあっていいな~。
まずは、水にひたひたの全粒粉細麺。いわゆる昆布水ってやつ。これがないと、ひっついちゃうってことかな。効果抜群で、取りやすい。麺自体は普通に美味しい。でも少ない...。「ライト」って、「少ない」の意味なのかな。
スープ、めっちゃ生姜。醤油濃い目。岩海苔がまとわりつく。魚粉はすぐに消える。ナルトもすぐ口の中に消える。短冊チャーシューとメンマが少々。具材が寂しすぎる。具材もライト。

常に待ち発生。ここらの地理が全く分からないっけど、リタイアした夫婦、会社員っぽい人、作業服を着た人、学生さん等、幅広い客層。山形テレビの「やまがた元気プロジェクト35市町村ラーメンマップ」、さくらんぼTVの「らーめん道」とどちらでも高評価のこちら。美味しいとは思うけど、私にはお洒落過ぎる。

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食券(タッチパネル式、QRマネー、高額紙幣+硬貨)
背脂生姜醤油つけ麺 950円
大盛 150円
合計 1100円

卓上
酢、醤油、ラー油、ブラックペッパーグラウンド
爪楊枝、お冷

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