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西鉄「平尾駅」から徒歩約5分、平尾二丁目に店を構える当店は2004年の創業。福岡における魚介系ラーメンの魁的な存在。店舗は黒い外壁に白字で大きな「麺」の文字が目印。店内は木を基調とした温かみのある雰囲気。座席はカウンター8席に4人テーブル×2卓の合計16席。自分が訪問した昼は、このキャパを4人で捌いていた。麺メニューは「博多中華そば」「限定しょうゆ」「平麺つけそば」「太麺つけそば」が基軸。中華そばは「特製」「辛」「大盛」のオプション有。つけそばは「辛」「大盛」「特盛」のオプション有。サイドメニューは「豚めし(おにぎり)」「ライス」「ギョーザ」「チャーシュー盛り」「味玉子」等が用意される。とりあえず入口左手の券売機で人気の「平麺つけそば(並) 1000円」を購入し、案内されるがままにカウンターに腰掛ける。少々待って提供されたつけ汁は、「熱いからお気を付け下さい」とのアナウンス通り、器もアッチッチ。具材は刻み玉ねぎ、メンマ、柑橘欠片、小ぶりなチャーシュー4枚が入っており、こちらもアッチッチなのが嬉しい。続いて提供された麺は、艶やかな黄色で、海苔が1枚トッピング。まずは麺だけで頂く。ストレート平打ち中太麺は加水率高めでツルッとしなやか。小麦の香りが鼻から抜ける。つけ汁は豚鶏の肉系の濃厚な旨味に魚介が香る。油っ気は多めで塩味もつけ汁単体で飲むとかなり濃いが、麺をスープに潜らせ食すると、絶妙な味わいに昇華する。これは箸が止まらない。卓上調味料は酢とミルタイプのホワイトペッパー。特段味変の必要性を感じる事も無く、瞬く間に完食した。その後、スープ割を店員さんにお願いしたが、出汁の量が少なかったのか、結構ショッパかったので、ちょっとだけ飲んで退店。次は「博多中華そば」にチャレンジしよう。
店舗は黒い外壁に白字で大きな「麺」の文字が目印。
店内は木を基調とした温かみのある雰囲気。
座席はカウンター8席に4人テーブル×2卓の合計16席。
自分が訪問した昼は、このキャパを4人で捌いていた。
麺メニューは「博多中華そば」「限定しょうゆ」「平麺つけそば」「太麺つけそば」が基軸。中華そばは「特製」「辛」「大盛」のオプション有。つけそばは「辛」「大盛」「特盛」のオプション有。
サイドメニューは「豚めし(おにぎり)」「ライス」「ギョーザ」「チャーシュー盛り」「味玉子」等が用意される。
とりあえず入口左手の券売機で人気の「平麺つけそば(並) 1000円」を購入し、案内されるがままにカウンターに腰掛ける。
少々待って提供されたつけ汁は、「熱いからお気を付け下さい」とのアナウンス通り、器もアッチッチ。具材は刻み玉ねぎ、メンマ、柑橘欠片、小ぶりなチャーシュー4枚が入っており、こちらもアッチッチなのが嬉しい。
続いて提供された麺は、艶やかな黄色で、海苔が1枚トッピング。
まずは麺だけで頂く。ストレート平打ち中太麺は加水率高めでツルッとしなやか。小麦の香りが鼻から抜ける。
つけ汁は豚鶏の肉系の濃厚な旨味に魚介が香る。油っ気は多めで塩味もつけ汁単体で飲むとかなり濃いが、麺をスープに潜らせ食すると、絶妙な味わいに昇華する。これは箸が止まらない。
卓上調味料は酢とミルタイプのホワイトペッパー。
特段味変の必要性を感じる事も無く、瞬く間に完食した。
その後、スープ割を店員さんにお願いしたが、出汁の量が少なかったのか、結構ショッパかったので、ちょっとだけ飲んで退店。次は「博多中華そば」にチャレンジしよう。