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「特製博多中華そば(中麺)」@博多中華そば まるげんの写真福岡と言う豚骨帝国において、ネッシー探すより骨が折れると思っていた青葉インスパイア。13時台の混雑を見て思う、そろそろ本家上陸の機は熟しているのでは、と。
豚と鶏の動物系、そこに強めの鰹を軸とした魚介のダブルスープ。口当たりは思いのほかあっさりで、油量も控えめなため、味付けを強める必要もないためか、醤油だれも穏やかで後味は大変すっきりしている。何と言う飲みやすさだろうか。
煮詰めて濃厚さを追うのではなく、だしの美味さを強調したいのだろうか。大変颯爽とした風味の良さに、大きめな蓮華が際限なく動いて仕方ない。人気はつけ麺のようだが、和風なラーメンの品質も相当なもの。こってとした重さが殆どないんだ。
平打ち太麺は、モッチリした食感以上に、滑らかで清涼感のある喉越しが魅力的。見た目の肌白さを裏切らぬ素朴な甘みに、特製ならではの重量200gも瞬殺だろう。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

なるほどぉ~
やっぱ、豚魚系ってそんなに稀少なんですね。
青葉インスパイアらしいルックス。
以前は結構好きで食べてたんですが、とんとご無沙汰ですw

YMK | 2015年10月5日 08:37

青葉を起点に、発展系のラーメン店がいくつも登場してますからね。
知っている味と言う意識が働くと、余程魅力を感じないと足を運ばないのではないかと思います。
福岡も最近は、豚骨以外のラーメンが徐々に増えている状況です。
色んな味を受け入れる土壌が整いつつありますので、何れ青葉の進出もあるかも?知れません。

Dr.KOTO | 2015年10月6日 20:44