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「塩シークヮーサーつけ麺 ニンニクマシマシ アブラマシマシ」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真2025年9月20日(土)

残暑も終わり、涼しい曇り空の下10:40に駐車場へ到着。

店主に軽くご挨拶をして、券売機でシークヮーサーつけ麺 1300円、ブタ増し 350円を購入し、開店待ち26番目に接続。

本日は急遽「塩シークヮーサーつけ麺」が50食提供されるとの告知。
これを見た瞬間、迷う理由はなく即決。明日も訪問予定のため麺増しは封印し、その分をブタ増しで補うことに。
タノ(ง ˙˘˙ )วシミ

11:01 製麺助手がシャッターを上げると同時に開店。しかし早々に外待ち8名でストップ。
土曜日だからか、はたまた塩シーク効果か、開店時には40名以上の大行列が発生。
今日は混んでんなぁ〜キョロ(゚∀゚≡゚∀゚)キョロ

11:27 中待ちに昇格すると、5分ほどで製麺助手による食券確認。「塩」を申告すると「小?」と聞かれ、一瞬100円玉を渡そうか迷ったが、今回はブタ増しなので予定通り“小”を選択。

11:34、カウンター端から2番目に案内され着席。
目の前で製麺助手が丼に調味液を入れスタンバイ。ちなみに「塩シーク」は専用食券がなく、通常のシークヮーサーつけ麺で塩を申告する仕組み。

モス助手が固形アブラとスープを華麗にそそぎ入れ、コール要請。ニンニクアブラマシマシをお願いして、まずはつけ汁が到着し、続いて麺がカウンターに置かれ11:46我が一杯が着丼。

゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚

ステンレスの器にはキリッと締められた野猿麺。久々の“小”に思わず少なさを感じるが、普段が“倍盛り以上”だからこその錯覚だろう。

一方のつけ汁はというと、ヤサイは控えめながら、手前には超特大のカタマリアブラが鎮座。奥にはビシッと整列したブタが美しく並び、まるで“肉の壁”がそびえ立つような壮観なビジュアル。
わぁ✨(ノ)゚∀゚(ヾ)うまそ〜‼️‼️

さっそくブタを確認すると、大判の柔らかそうな赤身が6枚。特に最後の1枚は白っぽくふわっとした繊維が肉汁を抱え込み、見ただけで“上物”と分かる一枚。

そこにプルトロのカタマリアブラを添え、ニンニクと共に口へ運び、極上のオードブルを堪能。
う〜ん✨(˘͈ᵕ ˘͈♡)ஐ:*リッチ&デリシャス‼️

スープは塩気が効いた豚骨に、シークヮーサーの酸味が溶け合う爽快仕様。通常のシークより酸味が際立つが、アブラを含み、ヤサイやブタと合わせることで味わいのバランスは極上に仕上がる。
塩シーク( ゚д゚)うまぁ‼️

具材をひと通り楽しんだ後、麺をリフトしつけ汁へ。
さっぱりとした塩味が小麦の香りを引き立て、弾力ある麺が存在感を放つ。麺・ブタ・アブラ・ヤサイの“無限ループ”が止まらない。

( 」゚Д゚)」<名作シークヮーサー‼️塩ダレでもやっぱりうめぇえぇぇ‼️‼️‼️

食べ進める途中、製麺助手から「全然足りないんじゃないですか?」と笑い混じりの一言。まさにその通りと思いながら、ズバズバとすすり上げ、最後は麺を全てつけ汁へドボンして流し込むように完食。

丼を上げ、モス助手と製麺助手にお礼を伝えつつ退店。

“塩シーク”という新ジャンルは、期待を大きく超える鮮烈な一杯でした。

ごちそうさまでした。

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