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「HOTシークヮーサー 麺増し ヤサイスクナメ ニンニクマシマシ 」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真2025年9月21日(日)

うっすらと雲が広がり、過ごしやすい気候の9:10駐車場に到着。

10:00集合のサンモニに参戦し、本日でラストのシークヮーサーを「大」で思う存分食べようと気合を入れる。
(๑•̀ㅂ•́)وよっしゃ〜‼️

店主に挨拶して券売機でHOTシークヮーサー1200円を購入。坂田師匠を皮切りに続々とメンバーが集まり、10名揃ったところで9:50外待ち16番目に接続。

10:10中待ちに昇格。
以前購入して使わなかった「しょうが」の食券2枚と「玉ねぎたまご」の食券を準備。
しかしモス助手の食券確認で100円玉を渡し普通の大を申告すると、半笑いで〇が書き込まれ麺増しに昇格。
( ˙꒳​˙ )oh......

大にしょうがWと玉ねぎたまごで楽しむ予定だったので、玉ねぎたまごは見送り。しょうがの食券一枚は塩シークつけ麺を購入した隣の番長にプレゼント。
ばんちょー(‎ 。•ᴗ•)これあげる〜

ほどなくして席が空き、長い方のカウンター角から4番目に着席。

厨房ではすり鉢がスタンバイ。シークヮーサー2杯、チリソース、グル、カエシが投入され、店主がスープを注ぎモス助手が麺上げ。
すり鉢には小ラーメン2杯分の麺に加え、釜に残った麺も全てIN。
おっ‼️Σ(゚д゚;)多い‼️

店主のコール要請にヤサイスクナメニンニクマシマシアブラマシマシをお願いして10:23我が一杯が着丼。

゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚

すり鉢に潜む大量の麺の上には、かろうじてスクナメにしてもらったヤサイが盛られ、手前にはブタ、周囲にはニンニクとしょうが、頂上から転げ落ちたアブラがゴロゴロと転がり、今期最後のシークにふさわしい豪快なビジュアル。
のわぁ〜∑(°口°๑)エグすぎぃ〜‼️

ブタは腕肉寄りの肩ロースが2枚。
脂身たっぷりのバラとは違い、肩ロースならではの肉々しさが光る。
ほろっとほどける繊維質とジューシーな脂のバランスが絶妙で、シークスープとニンニクを合わせれば至福の暴力級ハーモニーが炸裂。
野猿のブタは(◍˃̶ᗜ˂̶◍)ノ"うまい‼️

そして、いつもならヤサイを食べ尽くしてからの天地返しなのだが、今回はどうしても麺を先に食べたい衝動が勝り、いきなりの天地返しを決行。

ガッツリ箸を入れ、底の麺を引き上げると、カエシの染み渡ったプリパツの野猿麺が湯気と共に登場。
(σ≧▽≦)σこれこれぇー‼️

ズバッとすすり上げると、豚の旨みが濃縮された濃厚豚スープに、ガツンとしたカエシのキレが旨みをグッと引締め、爽やかなシークヮーサーの酸味が見事なまでに融合。
この唯一無二の美味しさがもう今年は味わえないと思うと、一口ごとに胸が熱くなる。

( 」゚Д゚)」<爆発する旨味‼️突き抜ける爽快感‼️やっぱりシークは最後も超うめぇえぇぇ‼️‼️‼️

後半は、今期ラストの一杯に思いを馳せながら、噛みしめるように味わい、思いのほか前半にヤサイではなく麺から食べた方が後半苦しくなく、むしろ濃いめの麺にヤサイが驚くほど調和し、想像以上の美味しさを発揮することに気づきながら麺を完食。

最後はスープを2、3口、心に刻むように味わい、深い満足感と共にフィニッシュ。

すり鉢をカウンターに上げ、皆さんにお礼を伝え麺増し募金をして退店。

今期ラストのシークヮーサー、最高の食べ納めは、豪快かつ新たな食べ方も発見できた最高の一杯でした。

ごちそうさまでした。

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