なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「限定 ニラドクロ 麺増し ブタ増し(12枚) うずら(7個)」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真2025年10月1日(水)

秋の涼しさ漂う雨模様の10:30駐車場に到着。

本日は限定で「ドクロ」があるとの告知。
店に向かうと入口で坂田師匠に遭遇し、ご挨拶。店内で店主と歓談中、「今日は誕生日なんです」と伝えると…なんと急遽“ニラ入りドクロ”を振る舞っていただけることに。
タノ(ง ˙˘˙ )วシミ

券売機で小ラーメン1000円、ブタ350円を購入し、坂田師匠と開店待ち7番目に接続。

昨年の誕生日盛りは、特製たまごかけ麺に卵黄6個、茹でたまご8個、拳大のブタ2個という超デンジャラス盛り。さすがに今年はビビって小ラーメンを選択。万が一の時は、マイレンゲを入れてるタッパーに避難させることも視野に入れる。

10:55製麺助手がシャッターを上げ開店。
返却口右側に着席し、食券とドクロ代100円玉を置くと、製麺助手から「大じゃなくていいんですか?」と挑発的な一言。思わず「普通の大なら…」とお願いし、追加100円を渡す。

だが厨房では店主が迷いなく“洗面器丼”を取り出し麺増しが確定する。
グル2杯、カエシ1.5杯を湯煎し、香味オイルを加えて再度湯煎。仕上げにフライドガーリック、ブラックペッパー、そして今回の特別トッピング・ニラが投入されスタンバイ完了。

製麺助手の麺上げが始まったのだが、ここからでは麺量は確認できず。
そしてそのまま店主が背を向けた状態でトッピングを施し11:08ついに我が一杯が着丼。

うぉおおお‼️とっ、とんでもねぇ〜のが
☭(;´༎ຶД༎ຶ`)☭キタァァァーーーーー‼️

まず目に飛び込んできたのは洗面丼をぐるりと取り囲む大量のブタの城壁。周りにはニンニクと7個のうずらが配置。
こんもりと盛られたヤサイの上には海苔とニラがトッピングされ、横からはチラリと覗く固形アブラが潜んだ超豪快なビジュアル。
コイツは...やべぇ...( ̄▽ ̄;)

まずはブタを確認すると、なんとまさかの合計12枚。ほぼ一本分のブタは脂身と赤身が絶妙なバランスで構成され、赤身はしっかりした肉質、脂身はテリッと輝き口の中でとろけるように柔らかい。

しかし序盤で全ブタを食べ尽くすのは危険と判断。まずは背脂たっぷりの端ブタを含む4枚を頬張り、うずらとヤサイで口をリセット。ここで満を持して天地返しを決行。

丼の底から現れたのは、ブラックペッパーをまといカエシで褐色に染まった野猿麺。力強く固まった麺塊が迫力満点。

ずずっとすすればカエシのガツンとしたキレをアブラのまろやかなコクが包み込み、小麦の風味が噛むほどに広がる。そこにピリッと弾けるブラックペッパーの刺激が加わり、まさに“ドクロ”の名に相応しい中毒性を放つ。

( 」゚Д゚)」<やっぱりドクロ‼️ この危険な旨さ、たまんねぇえぇ‼️

さらにここにニラを絡めるとシャキッとした食感と香りが加わり、味の立体感が一気にアップ。食べ進めるごとに麺とヤサイ、ニラが互いに絡み合い、口の中で複雑かつ豪快なハーモニーを奏でる。

うずらを一気食いし夢中で麺を頬張り、なんとか麺を完食。
通常ならここでフィニッシュのところだが、目の前にはまだ7枚の野猿ブタ様たちが整列している。
( ˙꒳​˙ )oh......

一瞬タッパーに入れてお持ち帰りにしようとも考えたるも、ここで残すのは武士の名折れ。
水で口の中をリセットし1枚ずつ噛みしめながら肉の旨みを堪能し、最後の7枚目を白目を向きながら食べ終えここでフィニッシュ。
_:( _* ́ཫ`):_グッ...グルジイ...

丼をカウンターに上げ、店主に感謝を伝え、麺増し分とお気持ちを募金箱に納めフラフラになりながら退店。

麺増しニラドクロにブタ12枚、うずら7個の愛情マシマシ盛りは、まさに誕生日にふさわしい、思い出に残る至高の一杯でした。

ごちそうさまでした。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 382件

コメント

まだコメントがありません。