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「醤油ラーメン 1,200円」@ラーメン GINZA  TON BOXの写真2025年10月14日(火曜日) 20時20分に店着、5人待ちでした。

東京メトロ銀座線ほか銀座駅C2出口を出て、後方の公園手前の道を、約170メートル直進した先、右手にあります。道中銀座 創龍支那麺 はしご 銀座本店等があります。道行く役職高そうなサラリーマンの方々が「ここラーメン屋多くね!?」ってビビってましたw

お店ですが、かな~りミニマムです。店内だけじゃなく、お店周りもです。お店の両隣は別のお店、そして歩道もくっそ狭く、店の外で待つ人たち、行列というよりは、入口前でたむろする感じになってます。並び方、食券買うタイミング等の案内はありません。さらにはこれを管理してるわけじゃないので、たまに出てくる店員さんがテンパりつつ順番確認していたりして、かなりカオスでしたw 先に食券買いつつ、こっちから「どう並べばいいすか~」って思い切って訊くのが良いかもですね。
ただ回転自体はスムーズで、店着から着丼まで30分ほどでした。


醤油ラーメン 1,200円

済んだスープの上を、大小の背脂が雲海のように覆います。海苔が立て掛けているではなく、丼に貼り付けてるのがユニークっちゃユニークです(;^ω^)

スープは、豚の旨味がひたすらダイレクトに押し寄せてきます!! ここまでストレートに豚を押し出してくるのも、なかなか有りそうで無いタイプで、面白いと思います。表面に無数に浮かぶ豚の背脂も、こってり感を付与する追加オプションというよりは、これもスープの一部って感じで、スープと親和性高いです。豚清湯ならではの、素材の活かし方と言うんでしょうか、余分なモノを削ぎ落とし、極めて純度の高いスープが爆誕してしまった、といったところでしょーか。

この旨味たっぷりスープを纏わせて、ズバズバっと啜りたくなる、軽やかな細麺も秀逸です。麺自体が主張するわけでは無く、秀逸なスープをより際立たせてくるタイプです。

豚バラのチャーシュー、ぶっちゃけ何の変哲も無いんですが、このスープと合わせると化けますねえ。鶏スープに鶏チャーシュー合わせるみたく、豚のスープとの相性が極めて良いです。厚みは無くぺらっぺらで、別にレアだとか、独特な味が付いてるとかではないにもかかわらず、じっくり噛み締めて味わいたくなる、妙な存在感がありました。

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