コメント
こんにちは。
ああ、それならアリランらあめん 八平へ行っていただければ…。
味噌アリラン(チャーシュー)もあるんですよ。
ただし、タイミングが悪いと「味噌はあと」とか言われるらしいですが(^^;
なお、行きつくには、詳細な地図かナビが必要ですのでご注意くださいww
nice50 | 2009年8月17日 13:02ご家族で五反田とは...って一瞬焦ったのですが、そんな事はありませんね(爆)
自分は、五反田でヤラレターって感じがしたので(注:あっち方面のお店の話ではありません)、
元祖はスゴイのか?!って思いましたが、今ひとつ感は否めませんねぇ...
どうもいけてない様な...w
あかいら! | 2009年8月17日 16:38あら。ご家族で海水浴!
いーですねえ。
アタシ、今日カミサンも休みだから「六本木でらーめん食おう」って誘ったらめでたく「一人で行って」。あーそ。一人は気楽でいいけどね。まあ。25年も家族やってりゃそんなもんです。
あ、らーめん。竹岡式ってよくわかんない。
himaさん、今全国15位ですって。14日から始まったらしいですが「注目ユーザーランキング」って?
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2009年8月17日 17:37こんばんは。
此方は釣りに行く時度々通りますが、国道沿いからチラッと見えますよね~行列が(汗)
フムフム此方は味云々よりも雰囲気を楽しむのが正しいようですね。
これほどの行列店になっても子連れのお客の為の席を確保しているのはステキですね~
やはりラーメン屋さんは庶民の味方でなければイケマセンよね~
最近は子連れお断りとか訳の解らないお店もあるようで悲しいですよね。
ぽんたくん | 2009年8月17日 22:34どもです1
himaさんの提案を
よろこんで乗ってくる奥様、いいなぁ~
うちのは、ラーメンが好きじゃないので
ほとんど、通らないですねぇ~
なので、家族でラーメンはほとんどないんですよぉ~(汗)
房総半島にはちょいちょい逝くで
こちら逝ってみたい!
YMK | 2009年8月18日 08:17どうも。
こちらすごいビジュアルですねえ。
味噌の大家が別のラーメンを食べるのだから、なにかあるとは思ったのですがね。
いやー、これは凄い。
『竹岡式』→乾麺にどういう悟りを見出したのか、試してみたいですな。
scirocco(実況中継風) | 2009年8月18日 09:24コメントありがとうございます。
nice50さん、
おおっ、マボロシの「アリランラーメン」ですね!
存在は存じておりましたが、とにかくカミさんがコチラに行きたがったもので・・・
後回しでも何でも、味噌があるのはシヤワセです。
あかいら!さん、
食べてみて断言できます。五反田は別物です。
で、ドチラがウマかったかと言うと・・・・
まあ、ご当地モノですから。。。。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、
一人で食べに行ったほうが気楽で良いですよ。
家族だと店を選ばねばなりませんし。
まあ、コチラに立ち寄ったのは観光ですから。
「注目ユーザーランキング」? なんだかオモシロいモノが始まったのですね。
ワタクシ、予想通り急降下していますからご安心を(笑)
ぽんたくんさん、
なるほど、お盆じゃなくても常に行列が出来ているのですか。
そりゃぽんたくんさん向きではないですね(笑)
1階席はギチギチの人口密度でしたので、
2階席に通してくれた気配りは非常にアリガタかったです。
なぜか2階だけが喫煙可でしたが。。。。
YMKさん、
幸か不幸かラーメン好きなカミさんでして、
ワタクシ、ホントは気乗りしなかったにも関わらず、
コチラで並ぶハメになりました。。
機会がありましたら、「話しのタネ」的な覚悟で行かれたほうが無難かもしれません。
scirocco(実況中継風)さん、
肉は凄いですよぉ! 食べ応えがありますよぉ!
乾麺を使う理由、「Wikipedia」によりますと
近所の主婦が多数手伝いにきているので、
誰でもほぼ均一に茹でられるように、というのが理由らしい
との事です。
ソレがウマいのか否かは、ぜひご実食を!
hima | 2009年8月18日 11:23ども~
竹岡式ってたべたこと無いんですけど、煮汁なんですね~
其奴に乾麺。。
この手の奴って面白そうですが、いまいち微妙なところがまた。。
千葉と言えばこことアリラン。。両方共に一度はいってみたいっす。
3ちゃん | 2009年8月19日 09:58コメントありがとうございます。
3ちゃんさん、
コチラは、話しのタネ的な要素が強いですよね。
中身に期待すると・・・・
肉はマチガイなくナイスです。
ただ、並びがキツくて。。。。。。
hima | 2009年8月19日 11:03こんにちわ^^
すごいですねコリャ(笑)
一般のらーめん店でこれだけチャーシュー入ってたら絶対1,000円オーバー・・・。
一度食べてみたいです!

hima

たか
じゅーじゅ
とりき
麺遊草子





「ぜひ食べたい!」との事でしたので、
家族での海水浴&キャンプの帰りに立ち寄りです。
ちなみに「竹岡式ラーメン」の特徴は、「Wikipedia」によりますと、
・スープ(出汁)を使用せず、チャーシューを煮込んだ醤油ダレ+お湯。
・薬味にはタマネギの角切り。
・乾麺を使用。
・大ぶりのチャーシュー
との事です。
「竹岡式」と称するラーメン、ワタクシは竹岡ラーメン 梅乃家 五反田店で食べてみました。
その店は、コチラの暖簾分け店と称するらーめん 本家 梅乃家(閉店)の、
さらに暖簾分けの店とのフレコミでしたが・・・・
麺は乾麺ではありませんし、
「コチラとはずいぶん違う」
なる話も聞きました。
それでは、正真正銘の元祖を頂こうではありませんか。
2009/8/15(土)。 11:50頃の到着で、店外20人待ち。
ウワサどおりの行列にタジロぐものの、
カミさんの意思は硬くて並ぶしかありません。
ちなみに、タッチの差で入りこめた駐車場も、常に満杯状態でした。
ギラギラの日差しの中で待つ事しばし、ついに
「4名様、どぉぞぉ」
なる、天使の囁きが!
二階に座敷があり、我が家4名(夫婦+小2+2歳児)はソチラに通されました。
なるほど、この部屋の先客、後客、みな子供連れでして、
どうやら子連れ客への配慮(もしくは、健全な一般客からの隔離)なのでしょうね。
アリガタく恩恵にあずからせて頂きましょう。
長男坊はラーメン、カミさんはチャーシューメン、
ワタクシはマナムスメと分け合うツモリでチャーシューメンの大盛り。
それらのドンブリが登場したのは、並び始めてから小一時間ほどでした。
具材はチャーシュー、タマネギ。
とにかく肉だらけのビジュアル、コレはイヤでもソソられます。
ああ、クルマぢゃなかったらルービを是非!
などと嘆きつつ、スープを一口・・・・
ううむ、まさにチャーシューの汁ですよ。
濃厚ながらも比較的サッパリしていて、思いのほか飲みやすいのです。
出汁が無くてもウスッペラさは皆無なのがオモシロく、
なんともフシギな味わいで、なかなかのモノです。
どう例えたら良いのでしょうか、ソバ系のツユとも違いますし、
ここは単純に
「角煮のタレを薄めたヤツ!」
などと、そのまんまの感想にてお許しを。
ウワサの乾麺、これはワタクシにはイマイチでした。
それ相応に工夫された味わいなのかもしれませんが、
不詳ワタクシごときにはインスタント的な感覚が拭い去れません。
麺に関しては、コチラの枝葉である五反田店のほうに軍配があがりそうです。
特徴の一つに挙げられるタマネギは、
トッピング(50円)を頼まない限り激しくチョボチョボなんですね。
アメ色と化したヤツがスープに漂っている程度で、
ヘタしたら見落としてしまいそうです。
これもキッチリ味わおうと思ったら、トッピングは必須です。
チャーシューは、とにかく圧巻でした。
肉厚で、アブラっけも十分な三枚肉、コレがウマくない訳がありません。
適度な硬さと、そしてスープへの馴染みが絶句モノなんです。
おっと、スープはコレを煮込んだ汁なんで、馴染まない訳はありませんでしたね。
完食・完飲となりました。
やはり、ワタクシ的には麺が残念でなりません。
しかし、ソレはソレ。
なにしろコチラのラーメンのスタイルは、
決して究極の美味さを追求した上で出来上がった訳ではありませんから。
漁師町に適応したメシとして、スバヤく客に提供する事が出来、
そして漁師のオカミサンらがブレる事無く仕上げられるラーメン、
そんな背景の中で誕生したのが、いわゆる竹岡式なるモノの起源なのだそうです。
それが「ご当地ラーメン」として有名になり、行列店になり・・・
そんなコチラにラーメンに対して、ワタクシのような観光客は、
そのポリシーにケチをつけちゃイケんのでしょう。
ケチをつけたところで、このラーメンのスタイルは変わらないでしょうし、
むしろ、変らないで頂きたいのです。
ご当地をアピールするあまり、地元の食材をムリヤリ詰め込んだシロモノと違い、
この町の文化として生まれ親しまれたラーメンなのでしょうから。
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:小上がり(1階)、座敷(2階)あり
ベビーカー:スペース厳しい