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「パンク、パン食う………ダジャレって暑苦しいよね。」



……っ(笑)
そんなコメントが書いてある「夏季限定の鶏の冷た~い塩らはッ」を見つけ即注文。
かなり探した。目の前に貼ってあるのだが意外と見つかりにくい。
(他にも、やっぱモヒカンでしょ!?とか…)

情報を手に入れ、ヤマンなら面白い物を作ってくれると確信していた。
ディテールにこだわりながら、洒落の利くお店ヤマン。
その発想力やユニークさ、こだわり等から、
ラーメンという枠を超えた「料理人」として自分は見ている。

そんなヤマンが、またもややってくれた。


注文し、程なく運ばれる。
(製作にこだわりがあるが省略)
ドンとカウンターに置かれたものは、まぎれもなく「塩らはめん(ラーメン)」だった。
前情報から分かってはいたのだが、こうも「まんま」だと焦る。
(正確には具等は違うのだが)
器を触ると冷たいのは分かっていながらもびっくりし、少し嬉しくなる。
もう一度見てみるが、やはり塩らはめん。
洒落好きなマスターのことだから、
塩らはめんを食べた事がある人に対し、間違い探しゲームでもしているかのように思えた。
「間違いど~れだ?」
…細かいツッコミ所は沢山あるのだが、とりあえずスープを一口…
「やっぱ塩らはやんけー!(笑)」
冷たいのだが…
黒胡椒、煎り黒胡麻を少し利かせ、味変用の大葉、サルサソースらしきものが端に浮いている。
焦がし葱、茄子煮浸し(個人的お気に入り)、鶏チャーシュー、半味玉。
そして何より、麺が良い!
いつもの麺なんだけど、コシが良い!
麺を美味しくするために「氷水で〆た状態のまま保存されたような麺」を頂ける。
冷たいラーメンのメリットを上手く生かしてできあがった一杯デス。

この驚きは、ヤマンで「塩らは」を食したことがある人ほど
より感じるんだろうなぁ。
正に「似て非なる」也ぃ。
総じて美味しかったし、何より衝撃度、笑度、センス抜群なので、一食の価値あります。
ご馳走様でした。来年も期待しマス。

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