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「煮卵入り柔らかバラ肉そば」@中華そば みずさわ屋の写真仙台遠征の2軒目。
国分町の「嘉一」を後にして、僕は炎天下を移動するバスに揺られながら思った。
「……まだ、戦えるな」と。

そう、今回の目的地は——仙台・愛子(あやし)エリアを代表する老舗人気店【中華そば みずさわ屋】ッ!
2000年創業のこの店は、“丼からこぼれそうなスープ”と“肉の暴力的ボリューム”で知られる。

しかも去年は、あの食べログ百名店EASTにも初選出!
屋号の由来は店主の出身地・岩手県水沢市(現・奥州市)。
幼い頃に食べた中華そばの記憶を仙台で再現したい——そんなピュアでアツい思いから始まった“水沢魂系ラーメン”なのだ。

昭和のノスタルジーを残しつつ、地元の学生や家族連れまでが列をなす名店。
週末には数十人規模の行列も当たり前。
なのに、接客はあくまでやさしい。
味は一貫して“甘めの中華そば”なのである。

宮城ラーメン界で異彩を放つ存在。
──食べる前からワクワクしてる自分がいる。
すでに1杯食べてるけどw

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丼が届いた瞬間、思わず「うわっ」と声が漏れた。

スープが丼の縁ギリギリまで入っていて、チャーシューが麺を完全に覆い隠している。
まるで“肉の屋根”。
厚さ約1cmのバラ肉が3〜4枚、どっさり鎮座しているのだ。

緑のさやえんどう、メンマに茶色く染まった煮卵のグラデーションも印象的。
昭和の中華そばらしい温もりと、現代的なボリュームの融合。
…これ、写真じゃ伝わらない迫力だ。

【スープ】
口に含むと、まず醤油のキレ。
続いて豚ガラ・鶏ガラのまろやかさが“じわっ”と広がり、最後に煮干しの香りがスッと抜ける。
甘みの余韻がふんわり残る薄口醤油系。

思わず「これ、レンゲ止まらんやつ!」とツッコミたくなる。
塩味よりも“旨みの層”で勝負している印象だ。

【麺】
中細ストレート麺。
大鍋で泳がせ、平ザルでリズミカルに上げる所作が美しい。

啜るとシャクッと軽く、スープをよく吸う。
後半はやや柔らかくなり、“温かいそうめん”のような優しい喉ごしへ変化する。
麺量が多いのに重さを感じさせない。
—「210gって、こんなに軽快だった?」と錯覚するほど。

ラーメンの詳細はこちらから👇
https://webdesign-gourmet.com/miyagi-02

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