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コメント
どもです!
東京豚骨、それはラーショを指していたんですか
未熟ゆえ露知らず…
菅野製麺使ったラーショなんですね
有名店とあっても、またしても恥ずかしながら知りませんでした
あの爪楊枝被害のお店でしたか
さぴお | 2025年10月31日 08:26おはようございます^^
東京とんこつと聞くと「屯ちん」を思い出します。
RDB参加前よく食べていました。
このネギチャーシュー美味しそうですね。
そして価格にビックリです(^_-)-☆
mocopapa(S852) | 2025年10月31日 09:28どもです。
私の若いころは土佐っ子とか環7ラーメンの全盛期で
東京とんこつってラーショより醤油ダレと背油が
効いてたイメージですね。
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年10月31日 10:26こんにちは。
移転前は朝ラーメンとして何度か行かせていただきました。
ラーショ寄りになったのですね。
glucose | 2025年10月31日 10:35RAMENOIDさん、こんにちは
楊枝の件はニュースで見ました。
何であんなことをする必要があるのかが理解できませんでした。
でも実際は人は壊れても修理不可能でも捨てることができない。
いろいろと考えされられましたね。
ひゃる | 2025年10月31日 11:41こんにちは。
ラーショの延長の味で、それをさらに先鋭化した感じとのこと!そう聞くと食べたくなりますね^^爪楊枝の件、当時はかなり話題になったので覚えてますよ!
poti | 2025年10月31日 11:51おばんです ども。
こちらの麺は、菅野製麺のようですが、艶消し、ざらざら、プッツン でしたら私好みなのですが。
しかし 今時の標準価格より下側で嬉しいあまりです。
ちなみに 過日 土浦から帰宅途中 寄ってみようかなと思ったら 数人並んでおり断念・残念。
逆に 並んでいて安心した感も。
今度は、変な客が来ないように!!!
村八分 | 2025年10月31日 19:27こんばんは.
いつも気になる,あの店舗ですね.
茨城大学のそばの店舗で出してたラーメンは良かったです.
Paul | 2025年10月31日 22:37こんばんは。
茨城だけど東京とんこつ。
内容は良さそうですが、屋号がピンとこないのは気の所為でしょうかね!?
もっと洒落た屋号にすればまた印象は変わりそうな気もしますが😅
ケーン | 2025年11月1日 00:05おはようです
ラヲタではないですが楊枝の件はニュースで取り上げられていましたからね。
今でもはっきりと分かります。
その後私も食べに行きました。
話は変わり◯化さんみたく浅草開化楼さんのモチッとした麺は生きている麺より好きですw
黄門チャマ | 2025年11月1日 05:07ラーショを先鋭化した様で塩分高め系ですか。
うんメェが似合いそう。かつ、安いですね。
あの爪楊枝事件の被害を被った、
お店の御店主でしたか。
頑張って頂きたいですね。
おゆ | 2025年11月1日 06:43RAMENOIDさん、おはようございます。
東京豚骨と言うより、ラーショの大盛りって感じのオーダーで、コスパは良いですよね。
次の茨城遠征はつくば周りか、霞ヶ浦半周狙いなので此処方面はその後ですかね。
爪楊枝事件の店主さんだったとは、応援したいですね。
グロ | 2025年11月1日 07:16こんにちは
早速の訪問ですね。
こちらの移転前のお店は、よくニュースにも出ていましたね。
一度行ってみようと思いますが、ここの近くの珍来さんが
閉店しちゃったのが非常に残念です。
ももも | 2025年11月1日 18:48こんばんは
あのお店の方がやられているんですね🤓
しかもラーショライクな東京とんこつのお店とはちょっと気になります✋
応援したいですね📣
シノさん | 2025年11月3日 01:16
RAMENOID




ピップ





水戸から移転した有名店
仕事休み、午前中用事があったこの日、狙ったのは、移転情報を得て登録しておいたこちら。
水戸市東赤塚から、10月25日に移転オープンした新店だ。
前身の「とりCafe いっけんめ」時代には行っているが、店主が替わらなくても、いつの間にか店名変更、メニュー一新リニューアル。
新店として登録して直されていれば行っていたのだが、そうはしなかったんだね。
運営さんが修正しているのだが、店の希望だったのかな?
東京豚骨……ラヲタ駆け出し時代には分からなかったこのワード。
背脂チャッチャとかラーショとか、背脂の浮くことが多い豚骨醤油だよね。
九州系の白濁豚骨とはちょっと違う。
「ラーメンショップ」をwikiで調べると、概要欄に、「ラーメンのジャンルとしては『東京豚骨ラーメン』とも呼ばれる、醤油ラーメン(東京ラーメン)の豚骨ダシを濃厚にしたものがベース」と書かれている。
この移転を機に行ってみようかと。
店は、国道6号線沿い、駐車場完備の一軒家。
未訪のまま閉店してしまった「中華 あらき」さんの居抜きだが、このどんぐり型のログハウス的な建物は、かなり昔からあった。
「どんぐり」とかいう名のレストランだっけか。
100mほどの同じ通り沿いに、同じような造りの店があるので、通る度に面白いなと思って見ていた。
少なくとも40年前にはあったかと。
開店時刻を30分ほど過ぎた頃の到着。
暖簾をかける部分に暖簾はかかってないが、「東京とんこつ。」と書かれた幟と「営業中」と書かれた幟、2本の真新しい赤い幟が翻っている。
屋根兼壁の部分には、まだ前店の店名が書かれたままだ。
入店すると、店主と奥様?という感じの女性、2人がお出迎え。
先客は1〜2人。
カウンターやテーブル席は、DIYで塗り直した感じ。
ペンキの臭いを気にするような店主のポストがあったが、ほとんど臭いは感じなかった。
後会計式。
空いていたカウンター席に座り、メニューを眺める。
醤油と味噌の2本立てで、それぞれに辛いversionもある。
定番のネギももちろんあるので、ネギ選択なのだが、この店はチャーシューも人気だった記憶があるので、ネギチャーシューにした。
デフォは、醤油も味噌も700円と、今時かなりリーズナブル。
ネギチャーシューにしても、1050円である。
ちなみに有料の麺増しにも細かく設定されていて、+0.5玉から、+2玉までが50円刻み。
それ以上の盛りもでき、最大6玉まで対応するようだ。
裏面は、トッピング、ご飯もの、つまみ、アルコール等。
チャーハンもあるし、ビーフカレー丼も。
色々注文されたら忙しいだろうね。
アルコール……運転手付きじゃないとキツい場所だが、それでも置くのが茨城らしい。
注文からわずか4分で提供されたのは、スープの表面が見えないほど具がびっしり載った一杯。
+350円で、ネギもチャーシューこんなに載るか?
すごいな。
麺は加水率やや高めの黄色い細ストレート。
ラーショの麺も色々なので、こんな麺も中にはあるのかな。
「菅野製麺所 特製」の木札があったが、町中華などのノスタにも使われそうな麺だね。
やや硬めの茹で具合のつるプリ食感。
低加水パツパツよりも私は好きだ。
それでも最大の6玉に増したら、この細麺は最後伸びるだろうな。
スープは粘度のほとんどない豚骨醤油。
塩分濃度は、一般的なラーショと比較してもやや高めか。
その分、ガツンとくるインパクトがあり、豚と化調と思われる旨みもビンビンくる。
ねぎ由来なのか、胡麻油の香りも初動からかなり主張する。
おっと、こんな感じか。
ラーショの延長の味ではあるが、かなり先鋭化した感じ。
これは美味いわ。
早めにおろしニンニクを入れて、ジャンクさを増して食べた。
具は、ねぎ、ワカメ、海苔、メンマ、うずら、チャーシュー。
ねぎは青白混じりの粗く刻まれた白髪状。
シャキめのネギは、胡麻油が香り、ラーショのネギっぽさがあるのだが、味わいもわずかに違う。
それがクマノテなのかな?
でも、香り高く量も多いので、ネギをキメたい人には刺さるだろう。
ワカメも新鮮な感じがして美味しい。
海苔も上質だし、メンマもかなりたっぷり。
この価格が信じられないほどだ。
うずらまで載ってるのには正直驚いた。
昔給食で食べたおでんやスープも、うずらは、入っているとかいないとか、喧嘩になるアイテムだったなと。
圧巻なのはチャーシュー。
計7枚ってすごいわ。
腕肉?と最初は思ったが、脂身の少ない肩ロースなのかな?
赤身主体なのに、ほろりと崩れるやわらかさ。
味濃いめの煮豚は、実に美味い。
総じて、塩分量はかなりのものになるが、逆に北関東人や東北出身の方には響くと思う。
麺量は茹で前140gほどだろう。
固形物完食。
スープは流石に少し残してフィニッシュ。
ああ、ライスドボンしたかった。
ラーショの味わいをベースにした、旨みビンビン、具沢山な、惹きの強いオリジナルな一杯。
デフォ700円、ねぎらーめん850円、チャーシューめんは900円って、この時代すごいな。
前店の場所よりも、こんな大通り沿いのロードサイドの方が需要があると思われる。
この移転は正解だと思う。
後からけっこう客も入ってきて、4割ほどの席が埋まったが、さらに認知が進めば、もっと混むだろう。
祝、移転オープン。
この地に根付き、繁栄することを願う。
蛇足;
冒頭に「有名店」と書いたが、ラーメンについてのニュースに敏感なラヲタ諸兄なら、食べ終わった丼に楊枝を丸ごと突っ込ませる嫌がらせを受けたニュースを見たことがあるだろう
あれは支店だった気がするが、あのご店主の店だ
一時は支店も出し、中野にも関連店が出ていた気がしたが、今はここだけか?