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「トマト鶏あぶら麺+大盛」@あぶら麺 とりどりの写真久しぶりに東京に帰って来た。第一目的は大学病院、第二目的は健康診断。酒田で健康診断を受けようとすると、レンタカーを借りないと行けないレベルの距離にあるので、東京で受けた方が楽だなと。で、ラーメンラーメン。10月末だけど、東京は暑い。山形の月山と鳥海山では雪が降って、山が白くなっていたというのに。
以前「吉岡」「トーキョーラーメン麺と夢」があった場所に、また新しいラーメン屋が出来ている。店の裏側から接近すると「あぶら麺 とりどり」という黄色に赤と黒の字で書かれたのぼりが。あまり油そばという気分ではなかったけど、入り口までまわりこんでみると、「油そば」と「鶏らーめん」がウリの店らしい。という事で入店。

火曜日12時ちょい前。以前の店舗と席数は変わらない感じの配置だけど、先客9名、私に続けて2名入って満席。吉岡時代でも見た事のない繁盛ぶり。そして、すぐに外待ち発生。厨房には東南アジア系の方2名、客席側にはオーナーさんらしき方が1人。正直、気分ではなかったけど、でかでかと推しだしている「トマト鶏あぶら麺」の食券を購入、もちろん大盛り。食券を渡す際に「ニンニク入れますか」と。

野菜  なし  あり(200g)  マシ(300g)  〇マシマシ(400g)
ニンニク  〇なし  あり

メニューに「無料トッピングの野菜・ニンニク・アブラをたっぷりと」と書いてあったので、「アブラも多めで」と伝えると、本来はやっていないらしく「いいアブラを使っているので、少しだけ多めにします」との回答。嫌味な感じは一切なく、むしろ申し訳なく思ってしまう。で、しばし待つ。

10分ちょいで、油そば到着。盛り付けの直前に、従業員さんに「アブラ多めで作って」と伝えていたので、間違いはないと思う。トマトがデーンとのっていて、手前の鶏唐揚げがカラッと上がっていて美味そう。混ぜて食べて下さいと言われ、メニューにも混ぜてと書いてはあるけど、どうやって混ぜるんだ、これ。野菜の量が多すぎて、無理でしょ。でも大丈夫。私は「混ぜないで食べる派」なので、むしろ好都合。「なんで混ぜないだよ」と思われることもない、だって無理だもん。
鶏唐揚げ、揚げたてレベルの外はカリカリ、中は熱々のジューシー。トマトアブラの酸味と、器の底の方にたまっている醤油タレとの相性抜群。想像をはるかに超えてくる美味しさに驚き。
浅茹でのもやし、きゃべつ、人参さん達。400g以上あると思う。トマトアブラ、ちょっといいアブラ、醤油タレとの相性抜群。ヘルシーで、健康になれます。
ストレート太麺も、普通に美味い。野菜、鶏唐揚げの量が多いので、食べる際のバランスをミスってしまい、麺が先になくなってしまったけど、ボリュームがないというわけではない。
そして、醤油タレ。「あぶらそば」という名前からは程遠い、あっさりしたもの。上に、たんまり脂がのっているので、むしろちょうどいい感じ。

ガッツリ系のようだけど、鶏唐揚げと量の部分を除けば、むしろヘルシーな料理で、女性向けかも。ただ、客は男性ばかりで入りづらい雰囲気はある。近くにJR東日本の田端支社がある関係で、そこの社員さんも多いらしい。そして、JR社員さんには何らかの特典があるみたいで、案内されていた。羨ましい~。
こちらの店は、長続きしそうな感じ。

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食券(ボタン式、硬貨+1000円札)
トマト鶏あぶら麺 950円
大盛 100円
合計 1050円

卓上
酢、醤油、七味唐辛子
ティッシュ、エコ箸、爪楊枝、お冷

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

確かにJR関係者が多そうですね。サラリーマンの数も少なく、大きな学校がある訳でもありませんので、最も重要な顧客層になっている予感がしますw
写真拝見して「これわ、まさか、排骨!?」と一瞬期待してしまいましたが、まあ鶏ですよねw
そう言えば最近は、旨い揚げ鶏食べてません。ケンタッキーでも行こうかしら…w

Dr.KOTO | 2025年11月16日 15:50