土曜日の19時に会場到着、食券売場で食券を購入後に34名の列に接続。並び中に食券の回収がありヨコスト盛りを追加オーダーする。19時25分に商品受領。急ぎテントまで運搬してさっそく食す。麺は北海道産小麦100%の平打ち中細ストレート。白醤油を効かせた昆布水に浸かる。硬めでサクサクとした歯応えだが、しっかりと弾力もあってかなり好み。とにかくこの硬めが良い。つけ汁は昆布水に煮干しと親鶏で炊いたスープを合わせたとのこと。表層にはかなりの油膜が張っていてオイリーな感があるが上品な出汁感と塩味ですっきりと食べ進められる。かえしの白醤油が強くなく風味重視の使い方で嫌みがない。具材は追加トッピングで「ヨコスト盛り」としたため豪華。麺にはとろろ、スライスライム、紫玉ねぎのスライス、あおさ海苔が載り、つけ汁にはチャーシュー2枚と笹掻き白ネギが入るのがデフォ。それに、温玉、鰹節、なめこ、大葉、スープに背脂プラスとなるのがヨコスト盛り。具沢山だが全ての具材に役割りと意味があり、不協和音は皆無。つけ汁がオイリーだったがこの背脂が投入されてなければ、ややコクが足りなかったかもと思う。ガツガツと食べ終わり、店のブースまで戻って割りスープをいただく。三つ葉を入れるか否かを聞かれて入れてもらう。スープ割りのスープは干し椎茸香る和風出汁だが強い主張の風味ではなく、じんわりとした旨味。飲み干して完食完飲。追加トッピングが加わってごちゃごちゃしたが、全体がしっかり和風でまとまってかなりすっきりとした食べ終わり。この醤油味のクオリティを体験すると翌日の塩味もかなり気になってしまう一杯でした。
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