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「中華そば 小盛  濃い口油ぽく」@ケンちゃんラーメン 新庄店の写真福島から車両切り離し急激に鈍行と化す新幹線で新庄に着きました。
2025年最後の故郷山形帰省は新庄からスタートする逆フライング。

2年前は田園風景広がる遊佐店と平田店を一気に廻り衝撃受けて
去年は自然と幹線道路囲む秋田店からの今年春に念願の三川店を。

初代堀店主が1978年開業し現在は二代目と西田の阿部店主が牽引。
山形西田と余目のケンチャン表記ではなく本店と同じケンちゃん。

2020年7月創業の酒田に本店置く山形代表するケンちゃん新庄店。
本店 西田 鶴岡 大山 新庄 余目 遊佐 平田 秋田 三川経て激アガり。

フリークも全店舗制覇に躍起になるほど魅力的なパイオニア的存在。
閉店20分前滑り込みでギリ満席の74番客。ちょうど売切れセーフw

中華そば小盛900円に普通 大盛 特盛と100円ずつにミニ600 円も。
ケンちゃん伝統の麺屋の硬さ 味の濃さ 油の濃さも全て食券機で。

新庄支店は良質な豚の背脂 身入りの投入も食券機にて選択で安心。
黒ばら岩海苔は無くチャーシュー 味玉 メンマ のり ネギ増しのみ。

小上がり4人卓2つに仕切り設けたカウンター12席上に胡椒と唐辛子。
ラーメンが出来ると食券機の番号で呼ばれ挙手すると素早くサーブ。

伝統ケンちゃん恒例のガラスで仕切られた奥厨房の調理姿は見えず
広々ホールはケンT纏った女性店員が縦横無尽に駆け巡る重厚体制。

小盛かと疑うほどのケンちゃんらしさ全開のステキな豪快振る舞い。
新庄特有の端正な盛りと強烈ウネり極太不揃い麺の優しい顔覗かせ。

噛むたび煮干苦味溢れるパサミシ豚は繊維質高いジューシー仕立て。
極細メンマ シャキねぎ 身入り 海苔と非のうちどころ無い良質設え。

厚めまろやか油にエグみ煮干風味ガツん中毒性高い濃口醤油清湯は
キレ醤油ダレに分厚い動物コクと昆布乾物推しのショッパー仕立て。

豪快啜ると煮干風味溢れる強いウネりと口内暴れの自家製平打麺は
ランダム硬柔凹凸ちぢれ特徴の噛み応え弾力強い重厚ゴワモチ食感。

恒例の黒胡椒に一味塗しのエグみ煮干旨味から更なるジャンク増し。
味変アクセント大運動会を経て改めて憶う山形麺レベル素晴らしさ。

濃口醤油 煮干薫り 強靭ビロムチ麺踊る三拍子はやはり唯一無二。
硬柔ギザモチ麺ズボズボ啜るたび煮干風味突き抜ける至高一杯に舌鼓。

ごちそうさまでした。

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