RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
100キロ超のロングドライブラーメンは最近は自分はしてません😂
今では昆布水どこでもいただける感じになりましたね
自分なら那須塩原で妥協しますが白河を目指す辺りがさすがw
右京 | 2025年11月29日 08:08こんにちは
大田原市は行ったことがないです。
グルさん大台のお店ですネ。
温かい昆布水のあつもりとかって
できないのでしょうかね。
ももも | 2025年11月29日 08:23どうもです!
貴殿もご納得でしたか。
これはますます気になりますな~
じゃい(停滞中) | 2025年11月29日 09:12どもです!
見た目はもう最新系の最先端な洒脱さですね。
なんだかんだ、みんなビジュがいいのが好きですよね。
いつか行きます
さぴお | 2025年11月29日 09:29こんにちは、ども。
行かれましたね!
なかなかの評価で安心しました。
やはり醤油か塩がいいですね。
私は次回普通のラーメンで!
村八分 | 2025年11月29日 10:01こんにちは。
女性にやられてしまったgluさんです(苦笑)。
昆布水の粘度高めれば好みになったのかもですね。
glucose | 2025年11月29日 10:17こんにちはです
昆布水は食べないようにしていましたが私もglucoseさんの点数は興味が有りました。
食べるとしたら醤油ですね。
しかし粘度が低めで昆布水も鰹が効いていなそうですね。
黄門チャマ | 2025年11月29日 10:49RAMENOIDさん、こんにちは
GReeeeNですね〜🟢
色で判断するのも人間の特徴です。
同じ温度でも赤い部屋の方が暖かく感じるのですから(๑•̀ㅁ•́ฅ✧
これはヘルシーですね〜
ひゃる | 2025年11月29日 14:15こんにちは。
グルさんと大台レポと村八分さんのレポを見て、ビジュアルが美しかったので記憶に残ってるお店です!Rさんは大台とまではいかなかったみたいですが、グルさん高評価なだけあって美味しそうですね!
poti | 2025年11月29日 14:23どもです。
昆布水も数多く見ますが見た目でも
他と違い思わずボタンをポチりたくなる
昆布水ですね~
ラーするガッチャマン(通院中) | 2025年11月29日 15:15100キロのドライブとは茨城県から群馬県は真ん中を通り抜ける電車ないので車になりますね☺️
ビジュアルはかなり綺麗で見惚れます✨
川崎のタッツー | 2025年11月29日 17:57こんばんは。
オシャレつけ麺ですね✨
下道100kmは中々痺れますね(笑)
雰囲気も接客も大事ですね。
ケーン | 2025年11月29日 19:19こんばんはぁ~♪
昆布水の粘度は色々好みがわかれるところですね。
私はアッサリした昆布水の方が好きかな。
利尻昆布使っているんですね。上品な旨味ですよね。
最近は何処でも昆布水なので、逆に普通のつけめんが食べたくなります(笑)
mocopapa | 2025年11月29日 21:11RAMENOIDさん、こんばんは。
昆布水の発祥って麺のくっつき防止だったんですね。
🧐
栃木は染めてませんので、機会があったら。
グロ | 2025年11月30日 05:43こんばんは
RAMEさんは高得点とはいかなかったみたいですね😌
好みの問題でしたか✋
ここはBMしているのでそのうち!
シノさん | 2025年11月30日 18:04こうしで見ると、昆布水の塩梅も様々なものですね。
おゆ | 2025年12月1日 08:03こんばんわ。
確かに美しいビジュアルですね。
それに、とっても美味しそうだし自分もグル先輩同様に、心地よい女性の接遇ならやれれちゃうと思いますw(笑)
バスの運転手 | 2025年12月1日 18:50
RAMENOID




とら





この日は電車麺方を控え、車で栃木県北東部へ。
まず狙ったのは、gluさんの90点でBMしていたこちら。
厳しめgluさんですからね。
そりゃ気になるでしょ(笑)
家から100km超、下道で2時間半以上。
久しぶりにこんなロングドライブするかも。
店は、大田原市のほぼ中心なのかな?
市役所通り沿い。
ずっと自然豊かな景色を見ながら来たが、この辺は店がたくさんある。
駐車場がちょっと分かりにくい、テナントの2階。
階段を上がっていったが、ここでいいのか?と一瞬戸惑う。
ラーメン屋らしからぬ店なのと、店名が書かれた看板がないからだ。
恐る恐る入店すると、広々とした空間、ベンチシートのカウンター。
ステーキでも出てきそうなレストランって雰囲気だな。
店長さんが女性ということはgluさんレポで知っていたが、ラーメン屋さんというよりは、やはりレストラン女性店主という雰囲気。
フロア担当の女性も、おっとりとした上品な雰囲気だ。
開店時刻を少し過ぎた頃の到着だったが、平日なのもあり、先客はテーブル席に1組と空いていた。
後会計式。
メニューは、「昆布水つけ麺」の醤油と塩、「濃厚鶏そば」、「淡麗塩らぁめん」の3種。
昆布水つけ麺は醤油が「おすすめ」らしい。
それでもやはり塩派なので塩を選択。
価格は1150円である。
提供は意外なほど早く、注文から5分。
確かに美しいビジュアルだ。
麺は、全粒粉の星が見える、中太ストレート。
厚みのある平打ちなのだが、清湯系のつけ汁に合わせるには、けっこう太い麺を使うんだね。
村上朝日製麺製とのことだが、間違いなく美味しい麺だ。
その麺が浸かっている昆布水は、ほとんど粘度がなくサラッとしている。
昆布だけじゃなく、鰹と思われる魚介も使っているかな。
利尻昆布使用と書かれていたが、シャバでも旨みはしっかりと感じられるし、軽く塩けもある。
小皿に付いてきた山葵を使うと、実に美味しくいただける。
なるほど、こう来たか。
つけ汁の器はけっこう大きめで、つけ汁はたっぷり。
鶏メインと思われるしっかりとした出汁感のつけ汁なのだが、つけ汁に入っているバラチャーシューの脂身からの香りがあるので、鶏と豚が混じった感じがする。
昆布水つけ麺のつけ汁としては、塩分濃度はそれほど高くない。
昆布水がシャバで、それほど麺が連れてこないので、丁度いい感じがする。
その辺は計算されているのだろう。
反面、粘度高い昆布水の旨みとつけ汁の旨みのマリアージュ感には乏しくなるかな。
昆布水つけ麺が生まれたもともとの理由は、麺のくっつき防止。
この太さの麺なら、それほどくっつかないと思うので、昆布水とつけ汁の旨みの融合の具合がポイントになるのではなかろうか。
まあ、ちょっと遠回しな言い方をしたが、粘度高い昆布水で、つけ汁の塩分濃度も高めにし、合わせてちょうどよくなるチューニングの方が好きだなというお話。
具は、つけ汁中に、ねぎ、チャーシュー。
麺側に、水菜、三つ葉、ラディッシュ、レモン、チャーシュー。
つけ汁中のねぎはスクエアカット。
とにかく麺側が色鮮やか。
弧を描く茹でた水菜がまずオリジナル。
三つ葉に載ったラディッシュの赤が、とにかく美しい。
レモンは後で絞って爽やかに味変。
チャーシューは、つけ汁側にバラ、麺側に低温調理の鶏ムネと肩ロース。
それぞれの肉の特製に合わせて配置してあるのが素晴らしい。
これだけ肉が載れば、この価格も納得……というか、安いくらいかな。
麺量は200gほどだと思う。
割スープはないようで、昆布水でわるような指南書があった。
たっぷりめの昆布水を注ぐと、ちょうどいい濃度になる。
完食完飲。
とにかくビジュアルが素晴らしい。
価格も内容を考えれば控えめだし、gluさんが高採点出すのも頷ける。
あとは好みかな。
もう少し粘度のある昆布水で、つけ汁に浸けてちょうどくらいの方が、私は好きなだけ。
おっとりした感じの女性2人の接客も、実に心地よい。
gluさんはこの辺にもやられたか(笑)
那須塩原に「彩葉」という鴨出汁の姉妹店もあるようなので、機会があればそちらにも行ってみたい。
次!
ここまで来たら、白河ラーメンが食べたい