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「つけ麺・大盛」@麺屋 じゃんごの写真 懐かしの長野シリーズ最後のお店。

 ラーメン屋ながらジャズが流れ、相当珍しい芋焼酎なども飲めるちょっと変わった店で、長野時代は3次会ぐらいでよく利用していた。普通盛225g、大盛300gとのことなので、入山前に比べて3㎏ほど体重が減っていることもあり大盛で注文。

 「国産小麦で作った麺屋さん『イチオシ!』の中太平打麺」と書かれているように、幅3mmほどの麺は、とにかくツルツルしていて喉ごしが良く、食感もシコッ、モチッとしていて良好。麺を楽しむつけ麺用としては十分に合格。つけダレは、醤油の風味が強めの鶏白湯+魚介。鶏白湯といっても蕪村@長野駅前のような濃厚なタイプではなく、あっさりめで優しい仕上げのため元々醤油が勝ち気味だったが、今日は以前にも増して醤油の風味が強いようだ。「転勤したの?」、「茨城に」、「今日は?」、「北アルプス登山」なんておしゃべりしながら作っていたからかな?ほんのりとした魚介に加えて、ユズではなくライムのような柑橘系の香りと酸味がわずかを感じる。途中で貴重な原了郭@京都の黒七味を適量振り入れると、ピリッと味が引き締まる。やはりこれ抜きではダメだね。

 つけダレの中に沈んでいるチャーシューは、2×4cmほどのロース肉を使ったものが4枚。しっとりとしていて煮豚だと思うが、少しハムにも似た味わいがあって正体不明。麺の上の味玉半分は何とも言えない優しい味わいで味のリセット役として活躍した。最後は鶏白湯でスープ割りにしてもらって、当然完飲。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

懐かしの長野シリーズ御苦労様ですm(_ _\"m)ペコリ
ちなみにランディは
足利→大宮→赤羽→横浜→足利と移り住んでいます。
懐かしの赤羽シリーズでもしてみましょうかwww

ランディ | 2009年8月22日 20:23

ランディ改めオルテガさん、こんばんは。

「懐かしの長野シリーズ」はたまたま長野県に遠征する機会があっただけのことですから。
「大宮→赤羽→横浜」ではローカル色がでないし、他のユーザーに埋没してしまいますよ! やはり「ヤヨイ作戦」等がよろしいのではないかと思いますが(笑)

おやす | 2009年8月22日 21:01