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8/19 初めて訪問。

こちらと兄弟店の次念序のつけ麺をよく食べるので、本家の味を確認したくて訪問。それにしても凄い行列である。平日の13:30に行列に接続したが1時間以上待つことに。
次念序では、『辛つけ+半肉盛り』をオーダーするので、こちらでもそれに相当するものをオーダーしようとするが、『半肉』にあたるものが無い。金額的に相当するものが『豚ほぐし』なので、それをオーダーする。

まずは麺であるが、開化楼の麺はもちもち感がとてもよく間違いなく美味しい。次念序の自家製麺も同様に美味しいので、ドローという感じである。

つけ汁はというと、次念序のものと9割方は同じだと思っていたが、8割くらい同じで、残り2割で別々の味を追求している感じを受けた。六厘舎の方が、海苔の上に魚粉が載っているくらいなので、魚介の旨みを強調させている。洗練された味かなとも思う。5月時点の次念序のつけ汁であれば、六厘舎の方が少し上であるが、8月時点の次念序との比較では、甲乙つけがたいくらいである。極々わずかながら六厘舎が上かなと思います。それくらい次念序が進化しているということであろう。(次念序は、動物系の旨みをうまく引き出している)ただし、どちらもめちゃくちゃ旨いことには変わりない。

チャーシューに関しては、こちらの方が値段が高いだけにデフォでの量が若干多いが、こちらの豚ほぐし と 半肉をプラスした次念序の炙りチャーシューを比較した場合は、共に美味しいものではあるが、次念序に軍配を上げる。

スープ割りに関しては、それほどの違いを感じず、共に素晴らしいものである。

それから、場所を考えれば、しかたないことだとは思うが、CPは六厘舎が悪い。辛味が100円なのだが、次念序は50円である。確かに、六厘舎では『足りなければ足します』と言ってはくれるが値段が高いとの印象は否めない。今回のメニューであれば、次念序であればトータル950円で食べられるが、六厘舎ではトータル1100円になってしまった。あれだけ来客数があるのであれば、もう少し安くしても良いのではないかと思う。

しかしながら、六厘舎グループの『つけ麺』は非常に美味しいものである。味に関しては高い満足感を得られる。個人的には、『とみ田』さんより数段美味しいと思っています。

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