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この日は、前泊で木曽入りし、懇親会を行い、午前中仕事をこなして、塩尻駅まで送ってもらうことにした。 取引先の社長が運転手を付けて同行してくれた。 昼は「美味しいラーメン」が食べたいとのことで、塩尻と言ったら、定期的に巡回しているこの店に行った。 ここ、平成10年に諏訪市へ単身赴任して以来、定期的に通い続けている店。 岐阜県多治見市に本店を置く「大石家」の支店。長野県に7~8店舗ある。 もはや、長野県のラーメンと呼んでもいいんじゃないかと思うほど。 ここ、店に入ると、配膳のおばちゃんがいいんですよ。 「来てくれてありがとね」とか「待たせちゃってごめんね」とかの心がこもった言葉が溢れ出てくるんです(^^♪ だから、ほとんどが地元客。しかも、年寄りが多い。ラヲタ皆無。 11時48分入店。ほぼテーブル席は埋まっている。わーお、我々が一番若いじゃん(^-^;(途中から若者が入店し出す。) んな、地域密着の名店なんです。 麺は、「多加水麺。防腐剤、麺質改良剤不使用。ビタミンB2による着色した麺」だそうです。 強縮れな細麺です。 かなり黄色味がかった典型的なしなそば系の麺です。 やや柔めの茹で上がりで、いつもどおり、最後にちょっとネチャッとした感じが残ります。 スープは、煮豚を作る時に漬け込む「醤油ダレ」を使用して、魔法の粉を入れ、そこにお湯を注ぐと言うシンプルなスープです。 あの竹岡式ラーメンとソクーリな作り方。 ドロ系や豚骨魚介系が流行る中、しなそば系の醤油感が強いスープはむしろ新鮮さを感じます。 獣鶏の存在が希薄な醤油味。 化調さんがたっぷりな味わいながら、これ、大好きなんですよ。 大量なチャースのおかげでしょうか、かなり温(ぬる)いスープでした。 具は、チャーシュー・メンマ・蒲鉾・ネギです。 名物のこのチャーシュー、約半分になるまで焼き上げるという製法で作られてます。 周りはカリっとした香ばしさ、中はトロっとした柔らかさ…。 味付も絶妙。 いろんなチャーシューを食べてきましたが、私の最高のチャーシューはこれです。 脂身の甘みと噛みしめるごとにごとに、豚肉の旨味が口中に広がる…。 スープに沈めて、一体感を出すとさらに美味しくなるってもんさ。 大石屋って、どこも同じレシピでやっているのかなと思っていたのですが、どうやらそれぞれの店にオリジナリティがあるんですかね。 使用するねぎの種類や量であったり、チャーシューの大きさや枚数などなど。 そんな中で、ここは、やはり「大石家」を名乗るだけあって卒なくまとまってはいます。 安心して食べられます。
取引先の社長が運転手を付けて同行してくれた。
昼は「美味しいラーメン」が食べたいとのことで、塩尻と言ったら、定期的に巡回しているこの店に行った。
ここ、平成10年に諏訪市へ単身赴任して以来、定期的に通い続けている店。
岐阜県多治見市に本店を置く「大石家」の支店。長野県に7~8店舗ある。
もはや、長野県のラーメンと呼んでもいいんじゃないかと思うほど。
ここ、店に入ると、配膳のおばちゃんがいいんですよ。
「来てくれてありがとね」とか「待たせちゃってごめんね」とかの心がこもった言葉が溢れ出てくるんです(^^♪
だから、ほとんどが地元客。しかも、年寄りが多い。ラヲタ皆無。
11時48分入店。ほぼテーブル席は埋まっている。わーお、我々が一番若いじゃん(^-^;
(途中から若者が入店し出す。)
んな、地域密着の名店なんです。
麺は、「多加水麺。防腐剤、麺質改良剤不使用。ビタミンB2による着色した麺」だそうです。
強縮れな細麺です。
かなり黄色味がかった典型的なしなそば系の麺です。
やや柔めの茹で上がりで、いつもどおり、最後にちょっとネチャッとした感じが残ります。
スープは、煮豚を作る時に漬け込む「醤油ダレ」を使用して、魔法の粉を入れ、そこにお湯を注ぐと言うシンプルなスープです。
あの竹岡式ラーメンとソクーリな作り方。
ドロ系や豚骨魚介系が流行る中、しなそば系の醤油感が強いスープはむしろ新鮮さを感じます。
獣鶏の存在が希薄な醤油味。
化調さんがたっぷりな味わいながら、これ、大好きなんですよ。
大量なチャースのおかげでしょうか、かなり温(ぬる)いスープでした。
具は、チャーシュー・メンマ・蒲鉾・ネギです。
名物のこのチャーシュー、約半分になるまで焼き上げるという製法で作られてます。
周りはカリっとした香ばしさ、中はトロっとした柔らかさ…。
味付も絶妙。
いろんなチャーシューを食べてきましたが、私の最高のチャーシューはこれです。
脂身の甘みと噛みしめるごとにごとに、豚肉の旨味が口中に広がる…。
スープに沈めて、一体感を出すとさらに美味しくなるってもんさ。
大石屋って、どこも同じレシピでやっているのかなと思っていたのですが、どうやらそれぞれの店にオリジナリティがあるんですかね。
使用するねぎの種類や量であったり、チャーシューの大きさや枚数などなど。
そんな中で、ここは、やはり「大石家」を名乗るだけあって卒なくまとまってはいます。
安心して食べられます。