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「チャーシュー麺 大盛り」@大石家 塩尻店の写真大石家という名前を聞くたびに、あの“説得力のある一杯”を思い出してしまう。
昭和38年に岐阜県多治見で本店が生まれ、そこから暖簾を受け継いできた系譜。
そのひとつが、この塩尻店だ。

長野県内にもいくつか展開していて、どこも昔ながらの醤油中華そばで勝負している。
余計な装飾を捨てたシンプル構成なのに、満足度がズシンと来るのが大石家らしい魅力なんだよなァ。

厚切りチャーシューがドンと構える姿なんて、ほとんど“主人公”。
それがスープの香りと合わさると、胃袋の奥をワサッと揺さぶってくる。

僕は今年の夏に諏訪店 へ行っているので、その味わいとの違いもどうしても気になる。
系統は同じはずなのに、微妙なニュアンスの違いがあるんじゃないか…ってね。
夕方に営業してくれる店がどれだけありがたいか身に沁みるんだよ。
大石家みたいに“ふらっと寄れる名店”って、本当に旅の救世主なんだよな~。

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青い器にずらりと並ぶチャーシュー、その下から醤油の香りがふわっと立ち上がる。
スープの色は落ち着いているのに、湯面のキラッとした反射が「ただ者じゃないぞ」と語ってくる。

合わせて注文したライスにはたくあんもついていて、もう“戦う準備は整った”って感じだ。
昔よく食べていた大石家の記憶がワッとよみがえるのも嬉しい。
……こんなん見せられたら早く箸入れたいじゃん🤤

【スープ】
ひと口すすると、落ち着いた褐色の見た目からは想像できない“芯のある旨み”がズシッと来る。
鶏ガラの澄んだ香りと、チャーシューの煮汁のコクがほどよく重なり、後味はスッと引くのに物足りなさゼロ。
派手さはないのに説得力が強い……これぞ大石家のスープだな。

【麺】
麺箱に刻まれた“石原製麺”の文字がまず目に入る。
黄色みの強い中太麺をすすれば、ズルッと素直に口へ入ってくる昔ながらの食感。

ほんのりボソッとした噛み心地が醤油の香りと相性よく、ウェーブの強さがほどよくスープをまとわせる。
派手に主張してこないのに、気づけば箸が止まらないタイプだ。

ラーメンの詳細はこちらから👇
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