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「バリこて白、九条ネギ」@おおぼし 松本駅ビル店の写真今回訪れたのは、松本市にあるなるカーセキュリティー専門店。
 実は、数か月前に車内のドレスアップ用にカッティングシートを注文したんだけど、おいらの手には負えないことが判明し、有料で張り付けてもらうことにしたのさ。
 S660を預けて3時間の時間潰し。

 ちょうど昼時なので、ラメーンを啜りましょう。
 ところで、皆さん「信州ラーメン四天王」ってご存じですか?
 「おおぼし(上田市)」…「ばりこて」なるラーメンが看板メニューで、そのスープの完成度が高いことで有名。
 「寸八(松本市)」…松本市でも屈指の人気店。家系ラーメンの「豚骨醬油」が超人気!
 「文蔵(佐久市)…家系をさらに濃くした「ど豚骨」の豚骨醬油が看板メニュー♪
 「ゆいが(長野市)」…素材の旨味のみの無化調ラーメンで勝負する名店!
  以上。4つと言われています。
 私麺遊草子は、4か所とも食べており、かつてのブログでも紹介しております。
 好み的には「ゆいが」かな。
 でも、首都圏の有名店(待たせることを美徳としているような店は嫌いなので除く。)には、もう少しって感じかな。
 そんな中で、久しぶりに「おおぼし」に入っちゃいました。

麺は、角刃切りの緩いウネリを伴う幅広麺です。
 茹で加減がJUSTで、歯切れ感もあるツルツル、モチモチとした食感がイイです。
 フワッと鼻孔をを擽る小麦粉の風味とともに、緩いウネリに、オイリーな豚骨スープが絡みまくり、スープとの一体感が楽しめます。

 スープは、背脂タプーリの豚骨スープです。
 豚クッサーは弱め、隠し味的なカエシに醪(もろみ)臭さが感じたのですが、豚クッサーだったのかも…。
 総じてオイリーなスープですが、やや塩分強めのカエシと合わさり、濃厚ながらしつこくないスープを形成してます。
 豚の旨味とともに、化調の旨味もかなり強めですが、化調肯定派の私吟遊酒人としては、悪くはありません。

 具は、ブラックペッパーの塗されたチャーシュー、ナルト、メンマ、刻みネギが、背脂がビッシリと張られた豚骨醤油スープに乗っている。
 そこに九条ねぎをトッピー。
 ねぎ…正解。スープにピターシ!
 マンメは材木でコリっとしてて、味付けもいいっす。
 チャースは分厚く、甘辛な醤油味がなんともいい感じで、もちろん、肉々らしさのある食感、噛み締めると肉々しさが広がります。

 久しぶりに信州ラーメン四天王の一角を楽しみました。
 もうこんな言い方をしたのは10年以上前…かな。
 その間に、美味しいラーメン屋も続々と登場した。
 「おおぼし」確かに美味しい。
 しかし、色んな所でほぼ毎日一杯は食している私吟遊酒人からしたら、特出した美味しさでないことも事実。
 時代が、確実に動いていることを実感しました。
 だから、追われる立場として、是非、一矢報いて欲しいな。

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