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この日は、埼玉県は和光市出張2日目。 和光市…東京都板橋区と接している市ですが、どうにも地味ぃ~な市なんですよね。 これと言って特徴のない、都内のベットタウン的存在って言ってもいいでしょう。 そんな和光市駅で、ラーメンを啜ろうと見つけた店が、この「花月嵐 和光市駅前店」。 おいおいおい、滅多に行かない和光市で「花月」かよ~とお思いの方も多いでしょうが、急いでいたことと、駅周辺でインディなラメーン屋が見つからなかったのです。 んなわけで、この店に突入さ。 麺は、「麻辣麺の定番である春雨ではなく、あえてスタンダードな中華麺を採用。 しっかりとした食感とコシがあり、スープと絶妙に絡み合い、麺をすするたびに、薬膳スープの香りと辛味が押し寄せるような臨場感が味わえる」そうです。 嵐げんこつラーメンの中太麺?いや、気持ち太いかな? 啜り心地は、「嵐げんこつラーメン」の中太麺にソクーリ。 やややわめで、しなやかなコシ、啜り心地のいい麺です。 スープは、「厳選された15種の薬膳素材をじっくりと煮出し、深みのある旨味を抽出。 滋養強壮や代謝アップをサポートし、体の内側から健やかさを整える薬膳スープ。 濃厚な旨味と薬膳の力が融合し、旨味・香り・刺激の三拍子がそろった本格派麻辣スープに仕上がっている」とのことです。 一口すすると、薬膳的な味わいが喉元を過ぎて五臓六腑に広がります。 麻辣とは、「麻(マー)」は花椒によるシビレ、「辣(ラー)」は唐辛子による辛さを意味しており、このスープは、かなり「麻」、いわゆるシビレが強いです。 通常のラース-のような獣鶏が前面に押し出てくるタイプではなく、支えとして存在している感じで、オリエンタルな味わいとなってます。 具は、「小松菜、白菜、黒木耳(くろきくらげ)、えのき、豚肉をバランスよく組み合わせ、彩りと食感の調和にこだわった構成。 シャキシャキとした野菜と、豚肉の旨味が麻辣スープの刺激をさらに引き立て、 仕上げに振りかける花山椒パウダーが、華やかな香りと痺れを添えて全体をまとめ上げる」そうです。 見た目は、味噌ラーメンのような感じで、多種の野菜がたっぷりと入っています。 うん、味の浸みた白菜の存在が光ってます。 アハハ、キクラゲも面白いけど、ラーメンに「榎(えのき)」ってのが、新鮮です。 木耳(きくらげ)のコリっとした食感に、薬膳スープを感じ、 味付けされた豚バラ肉で、麻辣を楽しみ、 薬膳スープの浸み込んだ白菜をじっくりと味わい、 ラーメンとの組み合わせでは初顔合わせの「えのき」に驚かされ、 脇役に甘んじた小松菜を愛(いと)おしみ、 汗だくになりながら、こんな感じで啜り終えました。 辛口の2辛をいただきましたが、やや麻(まー:シビ)に振った味わいは、四川料理そのものでしたが、次回は、「壺にらもやし」入れちゃいます。
和光市…東京都板橋区と接している市ですが、どうにも地味ぃ~な市なんですよね。
これと言って特徴のない、都内のベットタウン的存在って言ってもいいでしょう。
そんな和光市駅で、ラーメンを啜ろうと見つけた店が、この「花月嵐 和光市駅前店」。
おいおいおい、滅多に行かない和光市で「花月」かよ~とお思いの方も多いでしょうが、急いでいたことと、駅周辺でインディなラメーン屋が見つからなかったのです。
んなわけで、この店に突入さ。
麺は、「麻辣麺の定番である春雨ではなく、あえてスタンダードな中華麺を採用。 しっかりとした食感とコシがあり、スープと絶妙に絡み合い、麺をすするたびに、薬膳スープの香りと辛味が押し寄せるような臨場感が味わえる」そうです。
嵐げんこつラーメンの中太麺?いや、気持ち太いかな?
啜り心地は、「嵐げんこつラーメン」の中太麺にソクーリ。
やややわめで、しなやかなコシ、啜り心地のいい麺です。
スープは、「厳選された15種の薬膳素材をじっくりと煮出し、深みのある旨味を抽出。 滋養強壮や代謝アップをサポートし、体の内側から健やかさを整える薬膳スープ。 濃厚な旨味と薬膳の力が融合し、旨味・香り・刺激の三拍子がそろった本格派麻辣スープに仕上がっている」とのことです。
一口すすると、薬膳的な味わいが喉元を過ぎて五臓六腑に広がります。
麻辣とは、「麻(マー)」は花椒によるシビレ、「辣(ラー)」は唐辛子による辛さを意味しており、このスープは、かなり「麻」、いわゆるシビレが強いです。
通常のラース-のような獣鶏が前面に押し出てくるタイプではなく、支えとして存在している感じで、オリエンタルな味わいとなってます。
具は、「小松菜、白菜、黒木耳(くろきくらげ)、えのき、豚肉をバランスよく組み合わせ、彩りと食感の調和にこだわった構成。 シャキシャキとした野菜と、豚肉の旨味が麻辣スープの刺激をさらに引き立て、 仕上げに振りかける花山椒パウダーが、華やかな香りと痺れを添えて全体をまとめ上げる」そうです。
見た目は、味噌ラーメンのような感じで、多種の野菜がたっぷりと入っています。
うん、味の浸みた白菜の存在が光ってます。
アハハ、キクラゲも面白いけど、ラーメンに「榎(えのき)」ってのが、新鮮です。
木耳(きくらげ)のコリっとした食感に、薬膳スープを感じ、
味付けされた豚バラ肉で、麻辣を楽しみ、
薬膳スープの浸み込んだ白菜をじっくりと味わい、
ラーメンとの組み合わせでは初顔合わせの「えのき」に驚かされ、
脇役に甘んじた小松菜を愛(いと)おしみ、
汗だくになりながら、こんな感じで啜り終えました。
辛口の2辛をいただきましたが、やや麻(まー:シビ)に振った味わいは、四川料理そのものでしたが、次回は、「壺にらもやし」入れちゃいます。